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2022年 09月 19日
2022/09/19

 日記:

   二月の終わりから始まったロシアのウクライナ侵攻から二百数日経過して、ようやく
  ウクライナが攻勢に出られた様です。戦線の実際の状態は詳しく発表しない様だがロシアは
  撤退しているのは本当の様ですね。コロナのまん延から戦争と気の沈む毎日を送っていたので
  久々の良いニュースです。核大国の圧力と非人道的暴力軍隊にウクライナは良く堪えて
  頑張っているのは、称賛に価します。ウクライナが勝つか負けるかは我が国にとっても大変
  重大な結果で、これからの世界が決まってしまう事になるでしょう。ウクライナが勝たないと
  日本も困った事になりそうで。

   それにしても今回の戦争は昔とは違って随分民間人が亡くなってしまいました。何と云う事か
  ロシアの軍隊は随分酷いではありませんか。この責任はしっかり調べて追及しないとなりません。
  焦土作戦の責任と賠償でもロシアに追及し、取り返す必要があります。国家だけでなく個人にも
  補償しなければ成りません。ただの民間人の家をミサイルで破壊する行為はとんでもない事と
  戦争をする側に十分に認識してもらう必要がありますね。捕虜は裁判と科料が済むまでは帰国
  させない様にした方が良いと思えます。

   一般のロシア人は今回の戦争の事が解かって居ない様ですね。反プーチンの動きも少ないし
  専制派の人々も変な自国第一的な思考に浸っていてロシアが負けるのが判らないらしい。
  全く困りましたね。敗戦国になると本当に大変なめに国民はあいます。一刻も早く停戦交渉を
  開かねばなりませんが、プーチンがまだまだ戦う気十分なのは何のためなのか、まったく
  解かりかねます。ロシア軍が思ったより弱いのは兵士が戦う意味が持てないからでしょう。
  意味の希薄な戦いの馬鹿らしさは兵士はよくよく実感しているでしょうね。

   和平交渉は必須ですが、何処の時点で交渉するかがとても難しそうです。当事者同士の
  胸算用になりますが国連が出て行く事もありそうです。二月の開戦の国境に戻せるか、
  クリミア半島を奪還する所まで行くか、ロシアの戦術核の使用を思い留ませられるのか
  捕虜をどうするか・・・・。冬が来るまでの期間、戦線は踏ん張り所となるのでしょう。

   それにしても酷い事がまだ続くと云うことか・・・・。





# by Artist-mi | 2022-09-19 12:52 | Comments(0)
2022年 08月 05日
2022/08/05
日記:

   新しく組んだバソコンを五日ばかり使ってみました。今回はスマホの延長の様なOSで
  馴染み安いとは言えませんが作品の制作にはあまり使わない予定なので、後は慣れでしょう。

  それにしてもOSが変わるのに意味があるのか・・・? セキュリティー強化とは言いますが
  ただの囲い込みにも思えます。

  インテルのCPUが12世代になっているので、i3の安いので十分と思い12100に決めました。
  それに合わせてASRockのB660M Phantom Gaming 4と云うマザーボードを買いました。
  別にゲームをする訳ではありませんが、CPUの電源部に放熱器がちゃんと付けてあるのに
  参りました。CドライブはウェスタンデジタルのSN700 WDS500G3*0Eと云うM.2のSSDで、
  これは大いに期待できそうです。メモリーはGSKのDDR4-3600 16GBで放熱器付き、電源は
  玄人志向の400Wクラスで組みます。ケースとDVDドライブは手持ちのモノを流用しいます。
  後、92mmクラスの国産のケースファンを調達しました。OSはWin11 Homeです。

   
   調達コストですが・・・・、税込、送料込みでトータル70309円になりました。
  ミドルクラスのビデオカードを付ければ程ほどゲームにも使えるかも知れませんが
  今回は内蔵VGAで済ませる心算です。

  かなり安価ですが、動きは早いので少し驚いています。HDDから解放されたのは凄いですね。


  


# by Artist-mi | 2022-08-05 21:15 | PCとステレオの話し | Comments(2)
2022年 07月 27日
2022/07/27
 日記: 「アァレレ・・・・」。  メインPCのスイッチが入りません。
     
     コンセントは入っているし、電源のSWも入っています。何でしょうね。
    ファンも動いていません。電気が通っていないようです。

    このPCは彼此八年は使っています。殆んど毎日ですね。そろそろ寿命なのか?

    電源はデルタ製で中国製ですから元々信頼性は低いでしょう。550Wの容量でブロンズ
    規格でした。取り敢えず、新品の同等の電源をドスパラで通販しました。今度は
    ASUSの550Wです。スイッチング電源の同じ様なモノです。配線コードが相変わらず
    いっぱいです。上手く折りたたんで処理しましたが、何か物たりない気分・・・。

    ついでに内部のホコリを細筆と掃除機で吸い込み綺麗にしておきました。ソケット類は
    外し再接続して置けばとも思いましたが動かす所だけにしておきました。内部の底や
    ファンは埃だらけですね。ぎゅーと絞った雑巾で細かい埃はとり取りしました。

     さて、SW ONです、一発始動、総て動きます。しめしめ・・・・。
    何処となく画面が綺麗、動きも敏感になった様な・・・、フン・・・・・! 
    まぁー、普通どおりが一番ですね。

    取り外したデルタの電源、分解すると、綿埃りだらけ、メインSWはONで導通が無く
    これを交換すればおそらく動く様にみえます。あと電解Cが少し膨らみ気味・・・!
    これも交換の要アリですね。

    直ったPCはWIN 8.1用で11には不向き。練習も兼ねてWIN11用を手当てする事にしました。
    12世代の簡単なPCを組む事に成りそうです。

    ケースは古いのを引っ張りだすか、何か光るのを買うか、思案中・・・!

     今夜の一曲。
      Magic Flute overture- Mozart - Muti - Wiener philharmoniker

       


    



# by Artist-mi | 2022-07-27 17:47 | PCとステレオの話し | Comments(2)
2022年 06月 12日
2022/06/12
 日記: エミ減


  真空管のアンプをご使用された事が有る方は、この言葉をご存知の方も
 いらっしやるでしょう。

 外見や使用状況は至って普通、ちゃんとヒーターも点火しますし、音も出ています。
 よくよく聴くと、何か歪っぽい音で、大きい音の所は音が破れた様にも聴こえます。
 普通は、何か調子が変だとか、コードの接触不良かもと思える事もあります。

 エミ減(エミッションの低下)は、陰極電子放出の低下の事で球を使用すると共に
 一定程度低下するもので、その個体の使用時間に比例して増加してきます。
 カソードのバイアス値が始めの設定値から外れ、増えてしまうと、もう限界
 オサラバとなり、球は交換しなければなりません。

 今回その症状が現れたのは、MonoのEL34差動動作アンプです。AB級動作よりは
 過酷な動作なので、軽い動作設定にして居りましたがそれにしても6年目なので
 早いと云う印象をもちました。球はロシア製のエレクトロ・ハーモニック社製。
 ちょっと弱いのかな ! 日本の球だったらこんな弱くはないのでしょう。
 
  先ず、回路の電圧値をチェックした所で直ぐに出力管のバイアス値が異常に
 高い事が判りました。球を新品に交換して、元の動作に戻りましたので、目出度し
 めでたしです。ただ、差動の定電流を作るのにLM317T使うのが、? ? ? な所です。
 このICは信頼性がモノによっては低いのです。今回はセーフでした。

  バイアスが高いと云う事は、ソケットのカソード端子とカソードからの電線の
 ハンダ付け不調だったらどうでしょう ? この球はエミ減にはまだ時間が残って
 いる様にも思えるので、何時かチェックしてみましょう。ペアーなのでどちらの
 球が不調なのかも気になる所ではあります。

  ところで、ロシアの真空管が輸入が停まってしまい市場から姿を消しています。
 こんな所にも戦争の影が近寄ってきました。このままだと真空管アンプ文化は
 消滅しかねない・・・・困った。日本国内で球を作っても良いのでは !

 今日の一曲。

    Schubert: Octet in F groot, D 803 - Janine Jansen & Friends - IKFU 2015

 
     








# by Artist-mi | 2022-06-12 12:33 | PCとステレオの話し | Comments(2)
2022年 06月 05日
2022/06/05
  日記: Vienna Acoustics Haydn G SEの不調。 5.


     時間を掛けて、じっくりアイドリングをしておりました。
    現状、ウーファー側の2.7オームをデールのNS-5にするのみで運用しています。
    いろいろ試聴してみた結果、2.7オームのみ交換でも大変良い効果がありました。

    
    先ず、 1. 歪が全帯域で少ないです。細かい音や息使いが明快でしかも過不足を感じません。
          これにより中域の見晴が良くなってきました。

        2. 音量のダイナミックスが明快です。とくにティンパニーの音色変化が明快です。
          金管のfffも音質の違いが良く解ります。音がスパッと出てきます。

        3. 超高域の再生レベルがほんの少し少ない。これはアンプ側のベゼルネットワークの
          抵抗値をほんの僅かに調節すると変化させる事ができます。
          このレベルは個人の嗜好の領域なので好きずきな所ではあります。ソースの
          帯域バランスにもよりますので、SPやLP、CD、テープなどで違ってきますが
          違いに左右されないレベルも有る様に感じています。この点で試聴に時間を
          とられました。

        4. トィーターの配線に使われているファストン端子はあまり関心しません。
          音が濁るのです。基板に直接ハンダ付けするとスッキリした音になりました。
          このスキャンスピークスのトィーターの音質は素晴らしく良質なのでメーカーが
          この端子を使ったのは甚だ疑問をもちます。

        5. 箱の方はしっかりしていて良い出来です。フェルトを一枚の1/3程少なくしています。
          これは各自の再生環境に合せればよいでしょう。

   
     昔、購入していたLPやSP。これは以前聴くと、私の所では酷く音としか言えない状況でした。
     例えば、メンゲルベルクやクナ、トスカニーニのNBC、フルベン、ガリクルチなど・・・。
     これらの再生は元々期待出来ないと諦めていたのです。しかし最近この装置で聴くと、
     雑音は多いが真面な再生が出来る様になりました。音が破れるのはそもそも装置が悪いと言う
     しかありません。抵抗器とコンデンサーは出来る限り音付けの無いモノを使っています。
     これが大切に思います。

     HaydonはEL34の2段の差動定電流動作アンプでドライブしています。プリはオンキョウ、
     CDプレヤーはデンオンの1650REのメカとアナログ部に手を入れたモノで聴いています。
     プレヤーはSL-1200G、針はAT-OC9/Ⅲで再生しています。モノラルは専用に一系統使って
     おります。此方はフォステックスを使った自作SPでモノのアンプはEL34で同じ構成です。
     このリボンSPはラックスのトランス式のATTを使っています。一か所インピーダンスを合せる抵抗に
     セメント抵抗を使ったのが気になる点です、そのうち・・・・・。


            



# by Artist-mi | 2022-06-05 16:22 | Comments(0)