2016年 11月 07日
2016/11/07
 日記:

  
   快晴、気温が暖かく庭の落ち葉を集め日溜まりに置く。後で即席の炉で燃やす訳だ。
  庭の真ん中に四メートル程の黄色ヒバがあるのだが、どうもその中に「モズ」が巣を
  作った様だ。先年の大雪でヒバの樹形が乱れドーム型に穴が開いた様になっている、
  これでは中に巣を作ると、カラスなどに狙われるので早速、その穴を塞ぐ様に枝を
  整えることにした。針金や紐で枝を寄せ穴を隠すわけだ。刈込もあり少し薄い樹形で
  効果が薄いが中は小枝が並びどうにか逃げられそうだが・・・・。


   夜はレコードを聴く。

    メニーィンの弾くメンデルスゾーンのVnコンチェルト。
     指揮はG・エネスコ オケはコンセール コロンヌ

       盤はSP 日ビクター JD 1420~23A

     
     伸び伸びとし、なんの衒いも無い堂々とした演奏だ。とても楽譜に忠実に
    聴こえる。かなりビルトォーゾな曲だが、其れなりに情熱的で晴れやかでもある。
    彼のポルタメントは実に品が良いし、うっとりさせられる。指揮がまた健全で
    安心感が凄いし、流れが良い。今時の演奏より直接的に聴こえるのは凄い。

     この演奏を聴くと時代の差が縮こまるのを味わうことが出来ると思った。 


      今日のデジタルタブローの練習は ↓ です。


   
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# by Artist-mi | 2016-11-07 21:11 | Comments(0)
2016年 11月 02日
2016/11/02
 日記:

   寒くなりました、皆さんお元気ですか。

  
  昨夜は五度にまで気温が低下、早朝に霜が降りるかも知れないと思いました。
  風も止んで、この位の気温だと霜が降りるか、降りないかは微妙なところです。
  夜明けに窓を開け二階から付近を見ると、霜が降りた所と降りなかった所が
  点在していました。
   この降りたところを「霜道」と言います。地元の人は昔からその場所を知っていて
  秋野菜などの植え付けには避ける場所なのです。北斜面であったり、風の吹き溜まりで
  あったり、水路の傍だったりしています。
   朝日が一番にあたる藪などは、元気が無くなった赤トンボ達のお宿だったり、朝飯を
  狙う百舌鳥の止まり木になったりしていて鳴き声が澄んで聞こえています。

   そろそろストーブの準備や、積雪の対策、スノータイヤの準備をし始めました。
  タイヤは新しくしなければなりませんし、ストーブもそろそろなのです。
  今年の冬は雪虫の飛び具合から見てかなりの積雪がありそうです。

   昼間にホームセンターまで下って来ましたが、取っての長い雪掻きが売られているのを
  見つけ即購入しておきました。普通の短いモノは腰に負担が増えるのです。

   夜、メインアンプに使っているZ201抵抗器のアイドリングがそろそろ上がって来ており
  SACDを聴くのが久しぶりで楽しみになりました。


     今夜の一曲。

         Pyotr Ilyich Tchaikovsky / Nina Kaptsova
               Dance of the Sugar Plum Fairy

       
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# by Artist-mi | 2016-11-02 21:02 | Comments(0)
2016年 10月 07日
2016/10/07
  日記:

    朝方4時頃、心房細動の発作にみまわれた。
   手持ちのバィアスピリン100mgとサンリズム25mgを直ぐに飲んだ。
   バィアスピリンはあまり効かないと思えるし、サンリズムの25mgも少ない量なので
   頼りないこと。脈拍は150前後、不整脈だ。 かなり苦しく息もきれてくる。

    飯も食わず、何はともかく病院に行きました。
   血液検査、甲状腺のホルモンバランスも検査。6chか8chの心電図。胸部のX線撮影をする。
   医者の診たては一過性の心房細動・・・。時々起こるアレですね。
   サンリズム50mgとプラザキサ10mgが処方された。院内で薬を飲み少し休んで帰宅。
   
    暫らく不整脈が続いたが、帰宅してからやっと収まった。ヤレヤレ!

   前日から気分が悪く、早寝をしたが・・・、そのせいかも知れない。午後は体温も少し
   上がり発汗している。この頃は家に病院関係の方の出はいりもあり風邪になった様だ。  
   一過性とは故、体調管理に気を付けないと又起きる事もあるので困ったものだ。
   「とても胸がくたびれた」と云う気分です。

   レントゲンから、かなり昔に肺結核を患った後が見つかった。私としては覚えが無い。
   記憶をたどったがはっきりしないのだ ? 診たてでは3cm程肺が上がっているとか。
   そんな時代だったのかも。その他はいたって健康だと・・・・・。
 


     今夜の一曲。


      French Latino - Historia de un Amor

      


        
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# by Artist-mi | 2016-10-07 21:34 | Comments(6)
2016年 10月 02日
2016/10/02
 日記:

   この数週、アンプの音の調整をしております。
  
   高音域、とくにオケのヴァイオリンの強奏時、弓がアップからダウンに変わる瞬間の音などが
  妙に耳障りな録音があるのです。これはアンプの特性の問題ではなく、抵抗の材質とその場所に
  よっているとどうも思えます。メインで使っている6V6ULppの場合、信号増幅のループ内では
  抵抗の材質による音色の変化は大きいと思うのですが、それ以外のデカプリングの抵抗も
  実際には聞き分けられる変化があると認識しました。今まではこれはそれ程関係する箇所では
  無いと考えていたのですが・・・、差動回路などの場合でもやはり変化があると認知できます。
  
   
   差動アンプの電源部に使われるCRフィルター、その抵抗はセメント抵抗なのですがこれも
  音質的にはどうも良くないと聴こえました。無誘導の巻き線を使うとてき面に静かになるのです。
  ここは確かにリップルが少し残っている所なのですが、そもそも差動でPPなのだから出口に
  出ては来ないはずですが、それでも残って来るある種のノイズの問題なのかしら? 熱雑音とは
  違う様にも思えますが、ただカーボンの抵抗を使うとてき面にノイジーなので程度の差なのかも
  知れません。

   
   この問題は物性の専門の方に聞かないと無理のようですね。
  今は現用のアンプ数台をいろいろ抵抗を付け替えて試している段階です。プリのアイドリングも
  あり、かなり時間がかかります。ただ音場が澄んだ方向に成って来ていて、単に再生鑑賞と云う
  立場からでも興味深々です。コロンビアのワルターの田園など聴くと実に素晴らしい録音でした。
  或る有名な録音エンジニアーさんが、あれは音場が平板な録音とお話されましたが、それは
  再生能力が低いアンプで試聴されたのだと実感しました。でも普通はそんなモノかも知れません。

   暫らくは調整が続きそうです・・・・・!



      今夜の一曲。


   Mark Knopfler - Brothers in arms [Berlin 2007]

     
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# by Artist-mi | 2016-10-02 11:07 | PCとステレオの話し | Comments(4)
2016年 09月 16日
2016/09/16
 日記:

   失敗記。

    急用があり車で急いでおりました。
   
   下って来てT字路を左折する場所でブレーキをミスってしまいました。事故には成りませんでしたが
   思いがけない事でした。

   ATですが、カーブに入る手前でDから2速にシフトダウンしてエンジンブレーキを効かせました。
   その時軽くエンジンの回転数をマッチングさせるためガスペダルを軽くひと踏みし、2速でブレーキが
   効き始めると同時に右足でブレーキペダルを踏んで減速する心算だったのですが、靴の左側面に
   ブレーキペダルが当たり踏むポジションへ移れなかったのです。そのまま踏み込んだので靴は
   ペダルの下に落ちた形になり、ブレーキ出来ませんでした。気付いて再度踏み直すタイミングも
   失ってかなりのスピードでカーブに突入、もうハンドリングで逃げるしかありませんでした。
   
   後で靴を診るとペダルの側面に当たった痕がクッキリ付いておりました。この靴は当日降ろした
   新品。靴底が1.5cmと厚く、いつもの靴では上手くペダル間を移行できたのですがこれはチト無理。

   やはり身の回りのモノはしっかり確かめておかないと思わぬ事になりますね。何時も乗る車なので
   油断してしまいました。


      今夜の一曲。

     Refree "Un buen tío" (amb Sílvia Pérez Cruz) i "La reina de les neus" ( Concerts Privats)

      
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# by Artist-mi | 2016-09-16 20:09 | Comments(6)