2017年 10月 05日
2017/10/05
  日記:
   
    今日は素晴らしい日となりました。
    
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# by Artist-mi | 2017-10-05 21:24 | Comments(4)
2017年 09月 29日
2017/09/29

 日記:

   希望の党騒動には「ビックリ」した。

     この先日本がどうなるか全く判らないが、小生の願う未来はまた遠くなった様だ。
    前原氏が関わると総て駄目になるがまたしてもである。全員が入るなど無理だろうし
    その発想そのものが可笑しい。纏める必要はただ権力欲以外にはないのだ。その欲は
    小池女史のために使われるのだろう。何とも情けない。

    天照大神からのファンタジー国家を漠然と信じる人々には、小池女史のプロパガンダや
    安倍さんのプロパガンダを受け入れる事は普通の事なのかも知れない。小生には
    サッパリ理解出来ないのだが。そんな幻想の中に入っている事の危うさを思うと
    小生は背筋が寒くなるのだ。昨朝の寒さは其の為かも知れない。

   こんな事ばかりなら、政治はAIにでもやらせた方がどんなにか良いかと思う日々である。



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# by Artist-mi | 2017-09-29 21:41 | Comments(6)
2017年 09月 16日
2017/09/16
 日記:

   宇野浩二の「思い川」のあと、「軍艦行進曲」「続軍艦行進曲」を読んでみました。

    軍港行進曲(1927年)

     1916年(大正5年)に浩二が伊沢きみ子と出会ってから、きみ子の足抜けの手伝いや
    彼女との別れ、そして1919年(大正8年)にきみ子が自殺するまでを描いている。
    きみ子が芸者に身売りした横須賀が主な舞台で、当時軍港だった横須賀の情景やそこで
    出会う海軍軍人との交流が印象的である。(ウィキぺディアより)。

   気になるのはやはり時代の差を痛切に感じる。主人公の彼女にたいする態度が今の
  時代からすると、あまりにも身勝手に思える。戦前だからそんな世の中だったのは
  想像がつくが狡い感じがして不快な所がある。思えば悲しい時代であったのだ。
  そこに作者、宇野浩二の「照れ」も滲んでいて何とも悲しくみじめな感じがする。
  この惨め感は子供の頃、かなり日常にあったのを思いだした。

  文章の構造はなかなか対比があって素晴らしい。終わり方が突然来て見事で、余韻が
  上手く残る。言葉の扱いも丁寧で美しくもある。


     宇野浩二「でたらめ経」松尾智昭の語り芝居

     


    
     久しぶりのデジタルタブローの練習を上げます。題を付ければ「夜間飛行」。


     
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# by Artist-mi | 2017-09-16 18:04 | Comments(0)
2017年 08月 31日
2017/08/31
 日記:


   リハビリの先生が母の為に来宅、介護ベットの脇ガードを扉付きのモノに交換する事にした。
  ベットの上で腰かける様に起き上がっている時間が長く、少し尾てい骨に負担が掛かる。
  ベットの脇に腰を掛ける様にするため、扉が外側に開くモノに交換し、手で体を安定して
  骨盤に力を逃し、足を床に着ける様にしてみる事にした。体を安定出来る様になれば、更なる
  リハビリの展開が期待できるかも知れない。椅子に座って運動が出来る様になれば希望が
  広がる。

 
   涼しい風が窓より入り気分が良いので久しぶりにSPを聴いた。装置はMONO専用を使う。
  聴いたのはアルゼンチンタンゴ。

    さよならも言わずに    リベルタ・ラマルケ  ビクター    DC 1
    カミニート        タニア・ディセポロ  コロンビア   J2612A
    ラ・ランダ        メルセデス・シモーネ コロンビア   S30A
    エルアマネセル      フィルポ       コロンビア   S76A
    インスピレシオン     リベルタ・ラマルケ  ビクター    JA718B
    黒い瞳          カナロ        コロンビア   JX1093A
    ラプニヤラータ      ダリエンソ      ビクター    JA1025A

   良かったのは、リベルタ・ラマルケ。 若い時の録音だけに声が美しい。聴かせます。
   ダリエンソは付いて行けない程、キレキッレ、凄いです。


    今夜の一曲。

     
     Caminito  リベルタ・ラマルケ

      
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# by Artist-mi | 2017-08-31 21:32 | Comments(0)
2017年 08月 18日
2017/08/18
 日記:

   暑い日々が続いた頃、冷たいモノを食べ過ぎた様で少しお腹の具合が低調だったのだが
  この所の冷夏で症状が悪化、医者に行ってきました。

  始めは夏風邪あたりと思っていた、熱が出て中々下がらず我慢して発汗すれば治ると
  思っていたのだが・・・・・。

  結局、腹部のCTと血液検査をすることに・・・・、抗生剤が処方され二日おきに三回来院する
  ことになってしまった。発熱が酷く、古傷が痛むこと。如何にか盛り返してきましたが、
  まだ、シクシク。

  
   寝ていた暇つぶしに読んだ小説。宇野浩二の「思い川」
  昔買ったのを引っ張り出してきました。積ン読だったのです。
  
  恋愛小説ですね、舞台は関東大震災前から戦後あたりまでの芸妓と文士の関係を・・・。
  文体はなかなか丁寧に書かれていました。でも主人公は優柔不断な歯がゆい男でね・・・・・!
  戦争の時代の国粋主義が幅を利かせた息苦しい時代をこんな風に乗り越えた二人も以外に
  清々しく思える所もあります。最後は女の手紙で終わる所など斬新な書き方だったのだろうと思います。
  この歳になると恋愛小説は些か興味が削がれるのですが最後まで行けました。


    今夜の一曲。

     SVIATOSLAV RICHTER La Cathedrale engloutie CLAUDE DEBUSSY

     

 

  
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# by Artist-mi | 2017-08-18 18:14 | Comments(2)