2006年 03月 12日
15.2006/3/12
 15.宿題を。
 
   2~3日、更新出来ませんので配色の宿題を置いておきます。
 
f0080162_1523268.jpg
  サンプル1.

        ~~~~~~ の感じ           とか。         
        ~~~~~~  ~~~のような     とか。        
        ~~~ に使う                とか。       
        ~~~~~~~で見たような       とか。

  ~~~~~~をComment に上げて下さい。あなたはどう入れま
  すか? RGB値をRGBGeterに入力すると、より正確な色彩を確
  認できます。
   ちなみに、私しは古い中国の感じとでもしておきましょう。 
   
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# by artist-mi | 2006-03-12 15:35 | Comments(6)
2006年 03月 11日
14.2006/3/11
14. 色のお話し。

   絵画では、色は形とともに重要な役割を果たしています。おそらく
  感情的表現の大きな部分を占めているでしょう。表現者としては、
  その部分をトレーニングする事は大いに重要なことです。      
   トレーニング用の便利なソフトをご紹介いたします。

   加藤一郎氏のソフト COLCUBE (カラーキューブ)は使い易い
  色立体ソフトで色域の把握が良く理解出来る優れたモノです。
   たいへん綺麗で、見ているだけで時のすぎて行くのを忘れてしま
  いそうです。使用法はリードミーファイルを見て下さい。とても操作性
  が良いので少しやってみると把握できます。また、同氏のH.Pには
  他のいろいろな色立体の解説もあり、参考にして下さい。      

  COLCUBE (カラーキューブ)は加藤一郎氏のH.P        

    http://www1.c3-net.ne.jp/kato/
         色の立体よりダウンロードできます。  
f0080162_20182048.jpg
   (画面をクリックして頂くと綺麗な画像で御覧頂けます。)
    サンプルエリアを利用して、配色のトレーニングが出来ます。
  右側の上方にサンプルエリアがあり、背景も入れて4色のサンプルを
  色立体から取り入れる事ができ16進法でRGB値が表示できます。
  いろいろ組み合わせて好きな配色を探して下さい。まずは慣れてみて
  下さい。
   つぎは、トレーニングの実際についてお話します。          

  日記: 雨のあと、午後日差しが急に出た。畑から白い水蒸気が立ち
       昇って来て地面を這うように漂って行く。もう春だ、そろそろ
       黄砂もやって来る頃だ。                         
  
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# by artist-mi | 2006-03-11 18:25 | Comments(2)
2006年 03月 10日
13.2006/3/10
 13. 絵画的奥行感って。

   12回のBTJ32のお話しの絵画的奥行感とは、どんなモノかと
  聞かれました。良く伝わってはいない様ですので拡大したモノを
  お見せいたします。メリザンド2の中央左部分を実際画面の0.8
  倍程度に縮小したものです。

f0080162_15244257.jpg

  何か吸い込まれる様な効果が出ていると感じられないでしょうか?
 圧縮の程度やシャープツール、ぼかしツールの程度で応用がいろいろ
 出来ます。実際には実物サイズで印刷して効果を確かめながらの
 作業となります。 
  油絵で言うとマチュエールと同じ様な効果の一種と思えます。 
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# by artist-mi | 2006-03-10 15:41 | Comments(0)
2006年 03月 09日
12.2006/3/9
12.ソフトのお話し、お役立ち編 Ⅰ

  描画ソフトと共に使うと便利なソフトを幾つか紹介します。
 すべてフリーのソフトです。使い方は各々ソフトのリードミーや
 ヘルプを読んで下さい。
 ○RGBGeter マウスポイントのRGB(赤緑青)情報を数値で表します
           画面上のどの場所でも可能で、いくつかのソフトを開い
           ても、またがって使える所が便利で、いろいろ比較が
           可能です。SHIFTキーでクリップボードにRGB値を
           コピーできます。(ベクター、グラフィックス関係、パレット
           管理にあります。)                       
 ○BTJ32    画像ファイルのフォーマットを変換するソフト。
           JPEGで保存する場合、圧縮されると二度と元には戻ら
           ないのですがPNGはその点完全に戻ります、また
           BMPはファイルサイズが大きくなりすぎます。
            JPEGで保存する時は、圧縮の程度を比較出来る
           JPEG前後品質出力で出すことが出来ます。小さい
           サイズのJPEGファイルで色面をいろいろ出し印刷して
           みると、絵画的奥行感が変化し、シャープやぼかしと
           併用するとなかなか使える表現手段となります。
           (ベクター、グラフィックス関係、グラフィック変換にあり
           ます。)                              
 ○NFILTER   画像のノイズ除去のソフトです。普通はノイズを取ると
           周りに滲みなどが出ますが、それがほとんどなく荒さの
           おさえなどにも使えます。シャープツールでエッジが立ち
           過ぎた時などいい感じでおさえてくれます。実際の大き
           さに印刷してみて確認しながら使います。(林檎の木
           マルチメデア、画像変換、加工にあります。)       
 ○分度器で測りましょ
           画面内の線の角度を確認する時などに使用します。
           相似形の羅列などに結構使う時が多いです。
           (ベクター、ユーティリティー、ディスクトップ設定にあり
           ます。)                             
  今日はここまでにします。Ⅱがあります。                  


  日記:庭に、蕗のとうが出ていた、早速家人にテンプラにして貰った。
      とても香りが良い、これは塩で食べるのか、天つゆで食べる
      のか暫し語り合う。                          
          
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# by artist-mi | 2006-03-09 20:20 | Comments(0)
2006年 03月 08日
11.2006/3/8
11. 児玉 桃 さん

  日記: BSのNHKクラシック倶楽部を録画で時々聴いている。
    今日は児玉 桃さんというピアニストで私は初めてその演奏を
    聴いた。ショパンのソナタ3番、地味な曲だ。演奏は好印象だ。
    ショパンの詩情を良くあらわし得ている。曲想の表出に混乱が
    なく、よく内容が聴き手に伝わって来る。2楽章のスケルツォ?
    など楽章ごとの対比がもう少しほしいが曲がそういう曲でない
    ので仕方ないか。タッチが微妙で3楽章にその特長が良くでて
    いて、とても美しい。使われたピアノはベーゼンドルッファーで
    3番には良く合う。4楽章は少し集中がおちた。
     私とショパンの世界とは随分遠い感じが何時もする。小生、
    はるかに歳を取ってしまったか。
     後半のメシアンは構成が明確に演奏され曲想が実に良く
    伝わった。でもメシアンが普通に聴けてしまう日常は、ちょっと
    怖いモノがある。                            

      明日はソフトの続きをします。
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# by artist-mi | 2006-03-08 18:17 | Comments(2)