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2017年 05月 21日
2017/05/21
 日記:

   母の状態が少し悪い。ショートスティで夜に転倒、背中を打ったようだ。様だと書いたのは母の
  記憶が確かではないからだ。数日後御臍の周りがだいぶ痛むと言うので整形外科を受診、腰椎の
  圧迫骨折が判明した。この二三日は痛みも薄らいできているが、リハビリの作業療法士さんに
  よると、入院し腰椎を固定しながらリハビリをしないと寝たきりになる可能性が高いと説明され
  入院のはらを決めました。看護婦さんが居るとは云えかなり不自由な生活が予想されるので
  心配が絶えない。自宅療養も考えてはみたが、どうしてもリハビリが上手く出来ないのが現状。

   母、大正14年, 1926年生まれ,92歳。すまないが頑張ってくれ。


    蒸し暑い今夜の一曲。
   
    Hagen Quartet - Maurice Ravel - String Quartet in F

     


  
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by Artist-mi | 2017-05-21 18:06 | Comments(0)
2017年 05月 12日
2017/05/12
 日記:

   愛車スパイクの点検をしました。遅ればせながら夏タイヤへの履き替えも。11年目、5万キロ
  まだまだ新車 ?です。

  点検と言っても小生には出来るはずもないので、整備士さんの所へ行きます。
  ココです。

   


   先ずはリフトアップして下回りをみます。フロントアクセルのロッドを手で叩き
  緩みが無いか、タイヤを回して、ブレーキの引きずりが無いか、ベアリングのガタが無いか
  排気管の錆などの状態を点検、エンジンからのオイル漏れ、ラジエーターパイプの水漏れなど
  ブレーキホース、パイプの状態、ボデーの修理箇所の錆が無いか。各ゴムプッシュのヘタリなど。
  ショックアブソーバーのヘタリも大丈夫です。
  状態はかなり良好でした。ライトを点けてもらい一緒に点検個所を見せてもらいました。
  最後にオイル交換をします。オイルはWAKO'S 4CT-Sを入れました。これはシルキータッチの
  静かなオイルです。
  
   夏タイヤはダンロップのルマン5、二年目です。トルクレンチで規定値で締めこみました。
  私は力いっぱい締め込み過ぎるみたいで、ボルトを痛めてしまう様で試しに一本締め込んで
  みましたが、どうやら強く締めすぎている様です。タイヤの減り具合を診て少し高めの
  空気圧にしました。

   一応終わった所で二人で試乗、異音や吹きあがり、ハンドルの切れなど何か問題が無いか、
  ABSがちゃんと働くかなど観察しておきます。良好な状態を維持している様です。

   かなり良心的な仕事でいろいろな説明が端的で安心感がある整備士さんでした。本職は
  板金、塗装屋さんのようですが、本人は運転がお好きの様でいろいろなレースのトロフィーが
  飾ってありました。


 
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by Artist-mi | 2017-05-12 18:10 | Comments(0)
2017年 05月 05日
2017/05/05
  日記:
   
    キッチンの混合水栓が水漏れすると家内から・・・・。水道屋さん関係は小生は弱いのでね・・。

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   水道屋さんが来ると小型トラックに小型の旋盤が載っているし、いろいろなアジャスターがもう
   いっぱい乗っていて素人にはちょっと手が付かない部門なのです。苦手ですね、解からない事
   だらけです。メーカーも部品も最近はとても多いし。

   この混合水栓は22年前の製品、ハンドルを下げると水が出るタイプの古いモノです。阪神淡路
   大震災のあと、ハンドルを上げると水が出るホイプに皆変わっています。
   そんな訳で部品がなかなか無いのです。それに詳しい組立解説図もWeb上には削除されてました。

   アマゾンで探してみました。プレミアが付いた部品がやっとありました。その他と共に通販で
   手にはいれましたが・・・・・。これで合うのか・・・・?  プレミアで価格は1.5倍程。

   水をぴったり止めるカートリッジは重要部品ですので此れも交換、パッキンも上下共交換しなければ
   ならない様です。水道用のグリス、取り外しの専用工具もです。
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   兎に角先ずは元栓を止めます。

   手間取ったのはハンドル下のカバーを外す所です。螺旋が切ってあるらしいのですが・・・、
   回してもビクともしません。

   Webで類似品のばらし動画をさがすと、やはり螺旋なのですね・・・。水垢もいっぱい付いて
   います。一番大きいスパナで回そうとしたのですが・・・・駄目です。

   しょうがないので、やかんにお湯を沸かしカバーにゆっくりかけて様子を見ました。木ヅチで
   軽くたたきながらさらに様子をみます。叩く方向は全方向から軽くです。
   叩きながらお湯を掛けて・・・・カバーが手で触れない程熱くなった頃、スパナが少し動く
   様になりました。又お湯をかけると、いっきに回る様になりました。ここはグリスが付けて
   あるはずですので、お湯が利いたのでしょう。

   これでカートリッジは外せる様になります。次は蛇口の部分を外さねばなりません。ただ
   どう外すのか・・・ ? 螺旋では無いようです。 どうも分からないのです、困った。
   この部分は(スパウト)と言うらしいですね。

   蛇口を持って回すと、かなりガタがあるらしいので、上に抜けるかも知れないと思い
   力を込めて上に引くと僅かに上がります。グリスで固着している様です。
   また、お湯をかけて木ヅチで下から叩きながら持ち上げる事に成功・・・。バンザイです。

   外してみると中のゴムパッキンは完全に経たってしまっていました。マイナスドライバーで
   吐口を傷つけない様に注意しながら完全に外してしまいます。内部を清掃してから
   水道にも使えるグリスを塗り、新しいUパッキンをはめ込みました。Uの開いている方が下。

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   内部の古い水垢をマイナスドライバーと細かい紙やすりで清掃、新しいグリスを塗っておきます。
   クロームメッキしてある所はピカールを使って磨いておきました。これでかなり新品っぽく
   なってきました。

   後は反対に組み立てれば良いわけです。あまり強く締めこまない様にしておきました。

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   これで家内も安心でしょう。経験のないモノを治すのはかなり冒険ですね。


  今夜の一曲。

   Gitlis plays Rondo capriccioso

     



   
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by Artist-mi | 2017-05-05 19:45 | Comments(2)