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2016年 12月 23日
2016/12/23
  日記:


   病院で検査をしてきました。前月の心房細動の後遺症が何かないか確かめたのです。
  少し視野の乱れを感じる事があり細かく検査をする必要があったのです。

  心電図、血液検査+甲状腺のホルモン検査、視野検査、頭部のCT、MRI,頸部大動脈の
  エコー検査を実施。結果は「所見なし」でした。

  脳の視覚野、視床下部などにプチ梗塞が疑われたのですが何も出ず、先ずは一安心です。

  一番苦しかったのはMRI検査でした。「少しガンガン大きい音がしますよ」と言われた
  のですが、凄くうるさいのです。それもいろいろリズムを変えて、かなりの長時間。
  始め眼をつぶっていたのですが、開けていないと不安になりました。カバーの掛かった
  明るい空間でしたが何せ狭苦しいのです。通気の為少し冷たい空気が供給されていて
  それが救いでした。後で思えばたいした事ではないのですが初めてで面喰いました。

  器械はGEの1.5テスラの標準的なモノです。脳の動脈の3D化された画像も面白いですね。
  輪切りの脳はとても均一、小さい梗塞も見当たらないとの事、空間も少なく皺は深く
  少ないそうです。私の年齢で小さい梗塞が無いのは珍しいとの事です。頸部大動脈の
  プラークも非常に少ないそうで・・・・、シメシメ !

  眼の方は眼圧も正常、白内障も少しで歳の割に白濁していないとの事、耐紫外線の
  点眼薬が効いているようです。

  検査が続いたのでかなり疲れました。結果オーライでしたが幸運だったかも知れない
  わけで。自分の体の事は自身何も分からないのですね。機会があれば検査はオススメ
  ですね。
  ありがたいクリスマスプレゼントでした。


     今夜の一曲。

      Silvia Pérez Cruz-Cucurrucucú paloma

      


 
 
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by Artist-mi | 2016-12-23 18:21 | Comments(4)
2016年 12月 04日
2016/12/04
  日記:


    野暮用で上京、時間が余ったので秋葉原の部品屋さんをブラブラして来ました。
   
   PCオーディオ用に使っている12BH7Aシングルの音質を上げるため、最近の抵抗の
   交換の成果を応用してみたかつたのです。購入したのはデールと東京光音電波の製品。
   お店は海神無線です。

   カテゴリの「友人と小アンプを!」のアンプを改修します。この記事は異常に閲覧数が
   多いのです。

   回路図のR3 酸化金属皮膜100Kを東京光音電波のRN75E 100Kに。
     これは、全体的にクリヤー、静かでノイズが感じられなく変化します。
     繊細な音も良く出ています。 
   R8 酸化金属皮膜 3.9KをデールのNS-2B 3.9K 3Wに。
     これもクリヤーでパワフル感もあり、低音が伸びてきます。
   R1 カーボン470K1/4Wを 手持ちの東京光音電波のRD14A 2Hに。
     静かでまろやかな音を感じます。   
   Rx,R2,R6を削除、2.6を単線に交換。
     薄いベール感が無くなりました。
   各部の電圧を再チエック。
     初期値とほぼ同じでした。

   
   予想通りクリヤーで真面、普通の音となりました。試しに通常のラインに入れて試聴。
   やはり0.5Wのアンプ、大きい音は出せませんがクリップ直前でもとてもクリヤーな
   音質に変化しています。これは佳いですね。簡単な改修でこんなに見事な音になるとは
   とても驚いております。交換した内部の写真を上げておきます。

    
f0080162_1736053.jpg




   試聴は此れでしました。ラインではSACDで再生しております。
   ペトレンコの指揮は非常に興味深いものです。録音的には低音が過多な感じがしますが
   ホールトーンが美しく、高弦も自然です。少し広すぎる所で演奏していると感じました。
   ライブ録音です。


    
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     Rachmaninov: Piano Concerto No.2 in C minor
            Dejan Lazić, Kirill Petrenko

      
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by Artist-mi | 2016-12-04 17:41 | 友人と小アンプを!(12BH7A S) | Comments(2)