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2016年 10月 07日
2016/10/07
  日記:

    朝方4時頃、心房細動の発作にみまわれた。
   手持ちのバィアスピリン100mgとサンリズム25mgを直ぐに飲んだ。
   バィアスピリンはあまり効かないと思えるし、サンリズムの25mgも少ない量なので
   頼りないこと。脈拍は150前後、不整脈だ。 かなり苦しく息もきれてくる。

    飯も食わず、何はともかく病院に行きました。
   血液検査、甲状腺のホルモンバランスも検査。6chか8chの心電図。胸部のX線撮影をする。
   医者の診たては一過性の心房細動・・・。時々起こるアレですね。
   サンリズム50mgとプラザキサ10mgが処方された。院内で薬を飲み少し休んで帰宅。
   
    暫らく不整脈が続いたが、帰宅してからやっと収まった。ヤレヤレ!

   前日から気分が悪く、早寝をしたが・・・、そのせいかも知れない。午後は体温も少し
   上がり発汗している。この頃は家に病院関係の方の出はいりもあり風邪になった様だ。  
   一過性とは故、体調管理に気を付けないと又起きる事もあるので困ったものだ。
   「とても胸がくたびれた」と云う気分です。

   レントゲンから、かなり昔に肺結核を患った後が見つかった。私としては覚えが無い。
   記憶をたどったがはっきりしないのだ ? 診たてでは3cm程肺が上がっているとか。
   そんな時代だったのかも。その他はいたって健康だと・・・・・。
 


     今夜の一曲。


      French Latino - Historia de un Amor

      


        
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by Artist-mi | 2016-10-07 21:34 | Comments(6)
2016年 10月 02日
2016/10/02
 日記:

   この数週、アンプの音の調整をしております。
  
   高音域、とくにオケのヴァイオリンの強奏時、弓がアップからダウンに変わる瞬間の音などが
  妙に耳障りな録音があるのです。これはアンプの特性の問題ではなく、抵抗の材質とその場所に
  よっているとどうも思えます。メインで使っている6V6ULppの場合、信号増幅のループ内では
  抵抗の材質による音色の変化は大きいと思うのですが、それ以外のデカプリングの抵抗も
  実際には聞き分けられる変化があると認識しました。今まではこれはそれ程関係する箇所では
  無いと考えていたのですが・・・、差動回路などの場合でもやはり変化があると認知できます。
  
   
   差動アンプの電源部に使われるCRフィルター、その抵抗はセメント抵抗なのですがこれも
  音質的にはどうも良くないと聴こえました。無誘導の巻き線を使うとてき面に静かになるのです。
  ここは確かにリップルが少し残っている所なのですが、そもそも差動でPPなのだから出口に
  出ては来ないはずですが、それでも残って来るある種のノイズの問題なのかしら? 熱雑音とは
  違う様にも思えますが、ただカーボンの抵抗を使うとてき面にノイジーなので程度の差なのかも
  知れません。

   
   この問題は物性の専門の方に聞かないと無理のようですね。
  今は現用のアンプ数台をいろいろ抵抗を付け替えて試している段階です。プリのアイドリングも
  あり、かなり時間がかかります。ただ音場が澄んだ方向に成って来ていて、単に再生鑑賞と云う
  立場からでも興味深々です。コロンビアのワルターの田園など聴くと実に素晴らしい録音でした。
  或る有名な録音エンジニアーさんが、あれは音場が平板な録音とお話されましたが、それは
  再生能力が低いアンプで試聴されたのだと実感しました。でも普通はそんなモノかも知れません。

   暫らくは調整が続きそうです・・・・・!



      今夜の一曲。


   Mark Knopfler - Brothers in arms [Berlin 2007]

     
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by Artist-mi | 2016-10-02 11:07 | PCとステレオの話し | Comments(4)