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2015年 06月 24日
2015/06/24
  日記:

   東京オリンピックのメイン会場の建設、このままだと出来上がらないな~~。

  これが今の日本の実力なのだ !  

  
  ザハ案はオブジェとしては、とても魅力的。でも、建築として機能しないと芸術として
  駄目。

  
  それにしても、お金を使いたい輩が多すぎ、この国は破産に突進するだけか!
  この問題は安倍さんの命取りになりそうですね。







 
 
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by Artist-mi | 2015-06-24 21:20 | Comments(12)
2015年 06月 22日
2015/06/22
 日記:

  Monoスピーカーの続きー3.

  
   やはり交換用エッジを探す事にし、FW127、FT7RPの組み合わせで再度トライする事にしました。

  交換用のウレタンエッジはなかなか無く、ズバリの部品は有りませんでしたが寸法的にどうにかマッチしている
  エッジで代替えするしかありません。本来はU型ですが、WU型のモノです。ストロークが少な目になってしまいます。
  お店は「そら」さんに教えて頂いた「ファンテック」という石狩市の店です。水溶性のゴム系接着剤も購入しました。

   
   作業をしてみると12cm級のスピーカーなので、とても指が入らず手間取りましたが、工夫して乗り越えました。
  面倒なのは、破損した古いエッジの除去で、特にコーン紙の裏側からの除去は難しくコーン紙を傷つけない様に
  丁寧に剥がすしかありませんでした。ただただ物理的にゆっくりはがすしかありません。
  前面のゴムリングはエタノールを使って剥がしています。ベタベタで大変。

   コーン紙とエッジを先に接着、一晩置いてから、少し綿棒で浮かせておいてフレーム側を接着しました。
  コーン紙のセンターを保持するのが結構面倒で、ボインコイルが当たらない様に、電池で動作を確かめながらの作業と
  なりました。幸い使用した接着剤は乾燥が少しユックリなので有りがたいです。水溶性でないとちょっと無理かも
  知れません。

   Boxの方は側面の強度を補うため、桟を取り付けボンドで接着しました。これは効いている様です。バッフルと
  後ろ面の補強も桟を渡しています。
  この段階でスピーカーをセットし音出し、バランスをチェック。少し低音が厚い感じの音がしていましたので、
  吸音材を少し足しました。

   帯域のバランスは、通常使用スピーカーのウィーンのハイドンを普通のステレオ再生配線にして、Mono仕様の
  CDを再生した帯域バランスと、このスピーカーでMono再生した時のバランスが近ずく様に調整してみました。
  メインアンプはこちらのスピーカーはインピーダンスが8オームなので、4から8に変更して調整作業にかかります。
  当然ですが、ハイドン一本よりはこちらのSPの方が低域が厚く聴こえる事になります。

   結果、どうにか使用可能の所まで追い込むことに至りましたので少し慣らし運転後、専用のMonoアンプの
  製作に移る事が可能になりました。今回は失敗などいろいろ苦労しました、一時は如何なる事かと・・・・!!!

   エッジの張替作業の写真など上げておきます。


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    今夜の一曲。

      Cziffra & Cziffra Jr. - Frank: Variations Symphoniques for piano & Orchestra 1965


       
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by Artist-mi | 2015-06-22 17:50 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(4)
2015年 06月 03日
2015/06/03
  日記:

   六月に入り、衣替えを家内が始めました。この二三日は暑かったですね。
  
  クーラーのフィルターの掃除、雨用の靴を出したり、傘に防水スプレーしたり・・・、

  オーディオ装置の方も夏仕様のメインアンプに交代です。
                   ↓
                 12BH7Appメインです。

   このアンプは1.8W+1.8W ながら実用には丁度良い音量で使用可能ですし、音がたいへん
  佳いのです。少し滑らかで柔らかく、何処か甘い様な音がします。この音色が熱い時には
  癒されるわけです。通風で窓を開けて聴くことが多いので、大音量を防いでくれる意味合い
  などもあるのです。
   それに小型なので発熱がとても少ない省エネアンプに仕上がっています。部屋が蒸されない
  のが有りがたいですね。EL34PP差動などだと室内が熱帯と化します。

   出力段の12BH7Appは自己バイアス動作でカソードは抵抗を一本にまとめCは付けていません。
  この方法は固定バイヤス動作や差動動作より幾分低歪な事なのですが、Cを付ける方法が
  一般的の様ですね。ウィリアムソンのアンプはたしか付けていなかったと思います。
  スピーカーをウィーンのハイドンに替えたのでNFを少し増量してみました。DFがもう少し
  高い方が良いようでした。

   メインの6V6ULppがかなりモニター的で出力もありますが、耳を傍立てて鑑賞するような
  聴き方になるのです。この12BH7Appは軽く聞き流せる所がありそれが暑さを忘れさせて
  くれます、その対比が面白い所ですね。秋になり虫達の鳴き声で窓を閉めて聴く頃までは
  此方を愛用しましょう。

   
  
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by Artist-mi | 2015-06-03 22:25 | 12BH7Appアンプ | Comments(2)