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2015年 05月 29日
2015/05/29
  今夜の一曲。

    Schumann - Manfred - Monteux / Boston Symphony
               Live recording, Tanglewood, 1.VIII.1959



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by Artist-mi | 2015-05-29 18:34 | Comments(0)
2015年 05月 28日
2015/05/28
日記:

   一泊予定で上京しました。
  主目的はOB会の展覧会の搬出のためです。今回の小生はポストカードサイズの小さい作品を二点
  出品しました。デジタルタブローの小さい作品はとても細かいディテールなのでOB、OGの老眼には
  かなり無理が生じます。大きい作品を出すのも、もう不可能に近い状況なのでしょうがないです。

  会の展示そのものはかなりレベルが高いのですが、皆お歳なので新鮮さが少ない所が欠点、まして
  凄い感動的な作品を観られるかは・・・・。 今回は案内状も私は出しませんでした。とは言え
  観客がやはり一番大切、絵を描く人間の都合で展示するのは私は嫌いです。絵の内容が必要ですね。
  自分として描ききった、此れだけは表現したい、誰々に観て貰いたいは此方側の都合、鑑賞者には
  まったく関係ないわけです。美を作るとはもっと全然異なった所にあるわけです。

  この状態だとOB会も自然に活動を停止してしまう可能性が大なのです。若い人を探さないと・・。


  展覧会場は公共施設、終わりは5時、これでは家に帰れない時刻なのでビジネスホテルに一泊しました。
  朝、チェックアウトは10時。東京周りで五時間は余裕があります。ラッキー ! ! !

  まずは宿願であった靴の誂えをしました。予定の靴屋へと行きたいのですがまだ足先が午後のサイズ
  とは行かないので、秋葉原で買い物(Mono用アンプのシャーシー、CR類など)、ただ部品屋さんは
  だいたい11時開店なのですね。ラジオ会館とラジオデパートをブラブラ、会館の方は外人さんが
  いっぱい。フィギアーのお店はどこも満員状態でした。小生も「フチ子さん」を探すも会えなく残念。

  11時過ぎに奥澤、海神無線が開店、深さ55mmの小型シャーシーはココにしかありません。海神には
  珍しくバイトの若い女店員さんが入ったとか少し場違いな感じです。「さんるーむ」で食事。
  土佐ガツオのたたきを頂きました。味と量はいまいちでした。
  下のヨドバシで多くのスピーカーを視聴、時間を潰す。パイオニアの営業が居たので少し話など・・。
  全体的に音場指向なれど市販品はどれも鮮度がいまいちに聴こえました。また、球のアンプはどれも
  シャーシーが大きいですね、むかしとは大違いです。ヨドバシアキバは品揃えはとても多いです。

  やっと靴屋へ。採寸は非常に時間がかかります。先ずは椅子に座り、長さと幅 三ケ所を計測、次に
  裸足で計測、少しマッサージをしてから靴下をはき計測、こんどは起立して計測。しばらくデザインや
  革の材質、ソールの設え、踵の設え、内側の材質などを話て決定、そして再度マッサージしました。
  さらに今度は測定する人物を交代して椅子に座った状態と起った時でサイズを再測定しました。しめて
  40分位は掛かったでしょうか。かなり丁寧です。小生は右足の幅がかなり広い様です。
  左右のサイズも違う様で・・・・。右足が痛むのもうなづけます。
  二週間程でいちおう仮縫い状態になり、フィティングをしてから仕上げとなり、完成の予定は
  七月中旬となりました。さて、イージーオーダーなのでどんなモノが出来上がるか !

  暑い一日でしたが、笹子トンネルを越すと、空気が俄然澄んで清々しくなります。都会はどうも
  騒々しくて苦手になりました。家に着いて小一時間すると小さい頭痛も消えてしまい落ち着きます。
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by Artist-mi | 2015-05-28 15:18 | Comments(0)
2015年 05月 22日
2015/05/22
日記:

米国と中国の関係が緊張している様です。ニュースとして、

   http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2498081.html


  基本的には国際海洋裁判所で決着させるのが一番良いと思いますね、ただ中国は
 出てこないでしょうね。
 実力による領土の変更は全世界的には認めないのが共通認識に最近はなっていますね。
 ロシアのウクライナ侵攻などと同じと云う事になり、絶対アメリカや旧西側は中国の
 進出を認めないでしょう。もともとフィリピンとアメリカは友好関係にありますし、
 アメリカが委託統治したり、植民地にしていたりしました。私の御婆さんが生まれた
 もっと前から植民地でありました。百年以上前です。日本とアメリカが前の大戦で
 ぶつかった一因も此処にあります。アメリカの艦隊はフィリピンを守るため、太平洋を
 渡る、渡洋作戦を太平洋艦隊の主作戦としていましたし、日本艦隊はその艦隊を撃破する
 作戦を練習していました。機動部隊を作った最初の国は日本ですが、それはアメリカとの
 艦隊の優勢差を乗り越えるために作られたわけです。ですからアメリカは日本を攻撃する
 前にフィリピンを取り戻す戦略を実行もしました。フィリピンを取り戻さなければ、日本を
 攻撃する意味がないのです。アメリカはフィリピンのために自国民もかなり犠牲にして
 いますし、多額の投資もしています。また、いまでもフィリピンに大きい経済的な利権を
 残しています。そんな歴史を踏まえると、現在おこなわれている中国の進出は、中国軍部が
 思っている太平洋の分割程度の話ではなくなっていると私は思いました。これは危機です。
  次には米軍による埋め立て岩礁の封鎖が現実に行われるかも知れません。自衛艦による
 支援も行われるでしょう。
  中国中枢はこの危機を親身に感じているでしょうか ? 大昔しに東インド会社の乱暴な
 年金紳士連中(ジャーディン・マセソン商会)にしてやられた清朝の如く、荒唐無稽な
 夢を描いているのではないかと思えてしまいます。かなり危ない事なのですね。中国の
 軍部は肥大化し利権闘争などやっていますから、実際には戦えないでしょう。
 かなり無駄な事をしそうです。

  ここで紛争が起こると、我が国にかなり影響しますから、憲法の改憲問題にもいろいろ
 影響してくるでしょう。どちらの方に風が向くかはまったく判らないですが、日本の未来が
 かなり違って来る事は確実だと思います。
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by Artist-mi | 2015-05-22 20:31 | Comments(2)
2015年 05月 18日
2015/05/18
 日記:

   今日のデジタルタブローの練習は↓です。昨日を少し変えています。昨日の方が
  リズムがあって面白いかな~。 

    
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   もう一作。

    
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    今夜の一曲。

     Haydn - Piano sonata n°44 Hob.XVI:29 - Richter London 1961







 
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by Artist-mi | 2015-05-18 20:32 | Comments(5)
2015年 05月 17日
2015/05/17
 日記:

  平和安全法制整備法(11法案)が国会にだされます。安倍首相が会見したので観た方の
 多くいらっしゃるでしょう。私にはとても危なっかしい法案に思えます。現首相が
 アメリカの戦争には絶対に巻き込まれる事はありませんと明言しましたが、米軍の基地が
 現にいっぱい有り、そこから出撃している訳で反撃されない訳が無いでしょう。この
 発言は嘘ですね。彼はオリンピックの誘致の時も福島第一原発事故の現状をコントロール下に
 あると嘘を発言しています。信用出来ませんね。そもそもアメリカにそんなに寄り添う事
 自体、我が国に必要な事なのでしょうか ? 敗戦から70年たっても占領下とそれ程変わらない
 政治体制、現政権、日本ってそんな国なのでしょうか ? そんな日本にしてしまった戦前の
 権力者達、勝てない戦を始めた上の軍人は、この状況に成ったのをどう思っているのか ?
 そんな人たちを神社に祭る人は自分が何をしているか自覚はあるのだろうか ?

  南沙諸島では中国が覇権を広め自国の領海としようと企み、北朝鮮は独裁と軍拡を進める今、
 嫌おうなく危険が近ずくのは理解できますが、アメリカと共に戦闘する事態に自分から
 追い込む事はあまりに危険過ぎないかと思えるのです。ここ数十年、アメリカの方ばかり
 見ていた外交は自身の思考停止に陥ってしまった様にみえます。その危険性を自覚しないと
 なりません。現世代は多面的な外交を模索して貰いたいモノです。安倍さんは国民を危険に
 近ずけている自覚は無いのですね。アメリカは自国の利益のためには外国の一国など
 亡ぼす事などやりかねません。イラクがそうでした。
  難しい局面が次ぎつぎ続く事になりそうです、百年、二百年先、日本が平和な国で
 居られる事を祈っています。そう成るか成らぬかは若い世代に懸かっています。


    久しぶりのデジタルタブローの練習は↓です。


    
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    今夜の一曲。

        Bela Bartok - Romanian Folk Dances

   
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by Artist-mi | 2015-05-17 22:02 | Comments(0)
2015年 05月 13日
2015/05/13
  日記:

  Monoスピーカーの続き-2.

   CHN-70をBoxに組み入れかなり聴き込みましたが、どうも行けません。なんとも
  思った音に成らないのです。選択を誤ったか !
  小さいスピーカーなので能率が少し低く、MonoなのでStereoより3dB程度入力値を
  上げて使用しますから、思いのほか入力値を上げて使用する事になります。そのため
  ロングボイスコイルが災いして、内部にぶつかってしまい音が割れる事がありました。
  また、周波数的には高い方が優勢の音でした。もっと小さい箱の方が良さそうです。

  フォステックスのFW127とFT7RPの2wayに戻して比較すると明らかにフォステックスの
  方が真面な音になっています。やはりFW127のエッジを交換すべきかも知れません。

  少し時間を取って再度考え直しをする事にしました。Mono用SPはなかなか難しいですね。
  
  StereoシステムでMonoを再生するより、MonoシステムでMonoを再生する方が明らかに
  自然な音なので、その魅力は捨てられません。


   今夜の一曲。

   Fauré "fantaisie for flute and orchestra"  flutist: Christophe Rody

    

  
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by Artist-mi | 2015-05-13 21:01 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(0)
2015年 05月 07日
2015/05/07
 日記:

Monoスピーカーの続き。

   結局、スピーカーを交代すべく新規購入しました。
  作っていたBoxの寸法にあい、バスレフポートの寸法も少し短くする程度で修正可能な
  品物を探し出してみました。CHN-70という機種でお安いです。紙にグラスファイバーを
  漉き込んであり、かなりのロングストロークです。マークオーディオ社の10cm口径で、
  フルレンジの再生が可能。秋葉原のコイズミ無線にありました。このメーカーは香港ですが
  MarkFenlon氏の設計です。Fenlon氏は元はイギリスのジョーダン・ワッツ社の人です。
  ジョーダン・ワッツは昔フラゴンという製品があり、私も使用しておりました。かなり良い
  印象があります。フラゴンは金属のコーンでとてもロングストロークでした。この製品を
  選んだ理由はその辺にあります。作りは大変丁寧でしたが、包装は至って質素です。これが
  いいですね。写真を上げておきます。ダークブルーのコーン、ゴムのエッジ、グッと来ます。

    http://dp00000116.shop-pro.jp/?pid=75628199

   
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   箱の方はCHN-70を取り付けるべく改造しました。取り付けビスはビス付け後、エポキシで
  埋めてあり、穴隠しにベージュを塗装しました。埋め痕はフレームでかなり隠せます。
  なおバッフルと元々の箱前面ともエポキシで張り合わせています。とても丈夫になっています。
  前面の厚みは合計で30mm、内容積は10.2Lです。

   
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   内部は簡単なマトリックスを組み入れました。3次元の十字補強になっていますが、中心を
  外して取り付けています。これを付けると箱鳴りはほとんどしません。吸音材も入れました。
  マトリックスの素材は12mmのラワン合板です。

   
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   バスレフポートは背面外側に取り付けて、内容積を稼いでいます。口は下向きになっていて
  スタンドの使用を前提としています。口の縁はRを持たせました。共振数は58Hz。
  塗装が完全に乾燥するまで最終の組み込みはお預け状態です。光沢がビカビカなので透明の
  艶消しクリアーを再度吹いています。こっちの方が落ち着いた感じがします。

   果たして、どんな音が出るのやら !!!。
 
   
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     今夜の一曲。

       
   Chris Botti, Sting, Yo-yo Ma, Dominic Miller - Fragile

    



  



  
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by Artist-mi | 2015-05-07 20:08 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(0)
2015年 05月 06日
2015/05/06
 日記:

  今年はedith piaf生誕100年と云う年。

  生きる力が歌声になると、こう鳴るのか。


    Edith Piaf - Padam Padam

    
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by Artist-mi | 2015-05-06 20:13 | Comments(2)
2015年 05月 01日
2015/05/01
 日記:

  Monoスピーカーの製作、頓挫か ?

   箱の製作、塗装、バスレフポートの製作など順調に仕上がりました。
  ピアノブラックとまでは行きませんがかなり綺麗で豪華・・・・!

  しかし・・・、スピーカーを取り付けて配線し、共振周波数を確かめようと
  サイン波を入れていると、SPのエッジが吹き飛びました。破損です。
  ウレタン製のエッジです、密閉保存してあり、綺麗な状態なのですが
  やはり弱くなっていたのでしょう。 さて・・・、困った。
  この段階でSPが故障してしまうと・・・・・・・・・・・・!!!

  皆さん、スピーカーを購入する時はエッジの素材が発砲ウレタンではない
  製品を選んでください。  破損したエッジの写真と塗装が完成した箱の
  写真を上げておきます。

    
f0080162_14215212.jpg


    
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by Artist-mi | 2015-05-01 14:23 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(6)