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2015年 04月 28日
2015/04/28
 日記:

  急に暖かくなって来ました。すっかり木々は芽吹き風も柔らかです。気分上々と行きたい
 のですが、冬の後仕舞いで忙しく、家族の病院通いに自分の時間がなかなか取れません。

 少しは庭の手入れなどもしなければと・・・・!

 Mono用スピーカーの製作は塗装でつまずいています。ラッカースプレーで塗ったのですが
 なかなか上手く乾燥してくれません。つい先を急いでしまい傷をつけたりで失敗続きです。

 塗装は急いでは駄目ですね。まだまだ臭うので完全乾燥はしていません。
 ラッカーよりウレタンを使うべきでした。
 どうにか塗れた箱と内部に組み入れるマトリックス補強材の写真をあげておきます。 

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by Artist-mi | 2015-04-28 11:44 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(0)
2015年 04月 23日
2015/04/23
 日記:

  Mono用スピーカーの製作途中。

   いろいろ考えて新規にBoxを作るべく三面図を描く所までは行ったのですが、いざこの図を
  作り上げるとなると厄介な事がやまずみです。先ず良質な材料が手に入りません。それに高価。
  内部の定在波を処理するマトリックスの組み立てと固定、その手順、組み立ての精度などかなり
  難しい問題の連続となります。
  これでは良い箱を作るのは些か無理に思えてしまいました。無力に嫌気がさしてしまい、さて・・!

   新規の製作はサッさと諦め、今の箱の改造で乗り切る策に変更しました。
  そこで、現状はどんな事になっているか再度視聴してみますと、中高域に周波数的な山が有るように
  感じます。ファンクション・ジェネレーターでサイン波や三角波を入れて出力を診ると900Hz位から
  3000Hz位の帯域が大目に出ていました。これは定在波が吸音出来ていないのでしょうか。箱に
  触ってみると、側面がかなり響いているようです。ここの面は補強が無い所・・・・。連続波を
  強く入れるとSPユニットを破損する事もありますので、あまり大きい音はだせませんが1KHz弱の
  所は結構箱鳴りしてきます。この箱はMDFなので、結構しっかりしていて重量もあるのですが
  鳴ってしまいます。バスレフの共振口からもかなり音が出ていますね。
   これらを考慮して対策をする事にしました。
  先ずは側面の振動と定在波を少なくするため、簡単なマトリックスの様な構造物を作って入れて
  再度測定してみます。
  また、バスレフポートは後ろ側に取り付け、口は下側に向ける様に考えています。トゥーターは
  箱の上側に取り付け、箱自体の振動を受けにくくしたいですね。N,Wも箱より出してしまう方が
  よさそうです。前面は余分な穴が開きますので、もう一枚板を張るつもりです。

   計算上は、容積は10.5リットル。ポートの大きさは5.08*5.08*21.4cm 共振周波数は52.2Hz 
  縦、横、奥行きの比率は5.02:3:3.18 その場合の共振数は567Hz 950Hz 898Hzとなっているの
  ですが・・・。

   さて・・・・、どう成りますものか ! ! !


    今夜の一曲。

   Paris Symphony Orchestra - 1932 - Der Freischütz

    



  
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by Artist-mi | 2015-04-23 21:01 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(2)
2015年 04月 19日
2015/04/19
 日記:

  この頃のTVを見ていて。 

   男の出演者、ニュースやワイドショーのアナウサーの服装をみていると、春らしい色の
  スーツがいっぺんに増えて来ましたね。

  ネクタイやシャツ、スーツの配色は絵描きには気になる所なのですが、いわゆるコントラストを
  基軸に色が選ばれるコントラスト配色をする人が随分増えた様に思えるのは、私だけなのでしょうか。

  同系色でまとめたり、反対色でまとめるなどでも、彩度を高くとって、色味を際立たせる配色は
  かなり派手さを出すモノです。世の中の景気が少し良くなった事などが影響しているのか・・・。

  反対に、深かく静かな落ち着きのある春を表す配色は極端に無くなった様に思えますが・・・。
  コクトラスト配色でも、もっとトロピカル調やアーリーアメリカンなモノも有りと思うのですが
  如何でしょう。ちょっと一辺倒で極端な傾向は今の社会風潮の薄っぺらさ加減とも似ていると
  感じてしまいます。
  TVに出て来る政治家は良いスーツを皆さんお召しのようですが、派手な配色がお好きな様だ。


   こんなの観てました。

   "Italian Fashion" Neapolitan Jacket"

     



  
    
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by Artist-mi | 2015-04-19 21:03 | Comments(2)
2015年 04月 15日
2015/04/15
  日記:

   トゥイーターのケース、こう成りました。

    彫刻刀を使って本体を埋め込み、余っていたベージュのラッカーを一吹き。

    
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by Artist-mi | 2015-04-15 14:56 | PCとステレオの話し | Comments(2)
2015年 04月 14日
2015/04/14
  日記:

   Mono用のスピーカー製作、何とか手をつけだしました。
  
  トゥイーターを箱の全面に付けると、バッフルの振動をもろ受けるので今回は
  箱の上にバッファーを付けて取り付けようと・・・・・。ある程度重量も必要
  でしょうから余っている木材でケースらしきモノを製作中です。重さはSP込で
  530g程度になっています。長さは12cm位、サンドペーパーでしあげました。
  もう少し綺麗な型状になるよう思案しています。 その写真を上げておきます。

     
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  SPは埋め込んだ方が良さそうですね。

  
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by Artist-mi | 2015-04-14 20:49 | PCとステレオの話し | Comments(0)
2015年 04月 09日
2015/04/09
 日記:

   此処二週程掛かりっきりの仕事がやっと完成。根を詰めたせいか少し腰が痛みます。
  この三日は仮額の設えでした。仮額も自作が一番絵に良いのですが、上手く作れるか
  かなり微妙なモノがあります。本額は額屋の仕事で既成品より選ぶ訳で、それほど
  ぴったりの額が付くわけではありません。それに展示場所の部屋のデザインにも左右
  されるのは当然な訳で・・・・。
  仮額はその意味ではむしろ作者の自由度が高いとも云えます。そこにセンスが問われる
  ので、たいへん怖い所でもあります。変な絵でも額によっては生きてきますし。
   さて、今回は・・・・・。


   MONO用のスピーカー。
  ウィーン・アコースティックのハイドンSEをメインで使用していますが、比較すると
  中高音域にかなりの周波数特性的には出っ張りを感じ、響きもうるさく自信を持って
  組んだのですが改良しないと駄目のようです。
  手の平で少し強めに箱をたたくと「ポンポン」とかなり響いて鳴ります。補強を真ん中
  付近に入れているのですが、効果は足りないようです。以前とった周波数特性もどき
  でも、かなり平な感じなのですがね・・・・。無響室ではないので平均化しているのか
  あまり頼りにはなりません。一般的には吸音材でかなり防げるはずなのですが !

  一応、内寸の高さ、幅、奥行きを測り、内部の定在波がどのくらいか計算してみました。

   幅では、  955Hz 1911Hz 2866Hz
   高さでは  604Hz 1208Hz 1813Hz 2417Hz
   奥行きでは 900Hz 1801Hz 2701Hz

     1801Hzと1813Hzはとても近すぎです。

   スピーカーが決まらないとAmpが作れないので・・・・・、箱を作り直すしかないかな !
  
  お手本をいろいろ探してみて気になるSPはB&WのPM-1というスピーカー。
  外形寸法は33.1cm*19.1cm*25.0cm、内部はマトリックスと云う格子が組まれています。
   写真を上げておきます。

    
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     今夜の一曲。

  Katarzyna Hołysz (soprano) in Der Freischutz (Agatha's aria: Leise, leise..., act 2)

  

  


 
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by Artist-mi | 2015-04-09 20:38 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(0)
2015年 04月 06日
2015/04/06
 日記: ( Vienna Acoustics Haydn Grand Symphony Edition)を慣らし運転中----3。


   50時間以上経過しました。本調子で鳴っています。全域が綺麗に晴れ渡った
  柔らかい音がしています。立下りが見事で、余韻が微妙、静かな印象の音になって
  います。大きい音でもほとんど崩れもないですね。衝撃音は少し苦手の様です。
  この箱の強固さには脱帽しました。箱って難しいモノなのですね。コーン自体の
  強度も普通の紙のモノより強い様に思います。これからどんな変化が進むか楽しみ
  です。このスピーカーにしてから、CDによる再生音量レベルの違いが敏感に
  感じられ、ボリューム・コントロールを動かす事が増えました。

   3台のアンプの方は出力側インピーダンスが8オームですのでスピーカーの定格の
  4オームに合わせるよう、OPTの端子とNFの配線を改めました。真空管のアンプ
  では負荷インピーダンスの変化による出力、歪の変化はTrのアンプより少ないはず
  なのですが、改めた方がより適正化するわけなのです。一応オッシロで動作を確認して
  みましたが、春日のOPT一台に200KHz前後の所で周波数特性の出張がありました
  ので修正しました。巻線の構造によるものと思います。シリーズになっていないかも・・

  12BH7Appの1.8W出力のアンプが音量を上げても良く健闘するのにはビックリでした。
  崩れが目立たないですね。三極管PPなので音像が前後に豊に響くのでカバーされて
  いる様に感じました。ただスピーカーの能率は低い方なので大音響はまったく無理です。
  とは云え、もう少し何とか行けるだろうとNF量を2dB程増やしてみました。音が
  澄んできますが、少し澄みすぎかもしれません。夏用には宜しいかと・・・!
  夏用で窓を開けて聴くにはむしろ丁度良い音量でしょう。ミニワッターも一応使って
  みましたが、此方はちょっと無理っぽいようです。主力の二台は快調そのものです。


   今夜の一曲。

    Cziffra plays Chopin Impromptu Op. 51

     

 
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by Artist-mi | 2015-04-06 21:48 | PCとステレオの話し | Comments(0)