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2015年 03月 31日
2015/03/31
 日記:

   HMVの25周年記念セールが行われ、ポイントも貯まっているので、格安CDを購入しました。

  購入したCDの写真を上げておきます。

   
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   Mono盤が多いので、先日Fostexのドライバーで組んだスピーカーを多用しています。
  Vienna Acoustics Haydn Grand SEと、どうしても聴き比べてしまうので、中低域の
  ユルイ音質に少し落胆してしまいます。とくに音の立下りが少し悪いようです。
  高音も少し汚れる。箱なのでしょうか ? この箱はパーチクルボードの12mm厚です。
  叩くとかなり鳴ります。
   頑丈な箱を作らないとならないでしょうか ? 

   いろいろWeb上を探してたどり着いたのはBowers & Wilkins の広告です。
  始めから少したつと、箱の内部の補強を作っている所が映ります。魚の骨の様な
  木材を組んだ補強です。ここまで作るのは大変ですが効果的でしょうね。
  ネットワークを箱内部でなく台座に組み入れるのも良いアイデアですね。

   The making of an 800 Series Diamond speaker

   


 
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by Artist-mi | 2015-03-31 21:04 | Comments(0)
2015年 03月 30日
2015/03/30
  日記: ( Vienna Acoustics Haydn Grand Symphony Edition)を慣らし運転中----2。


    彼此20時間程度は鳴らしているでしょうか ?
   まだ、本来の音には生っていないと感じています。

   重低音が大分音量的には出てきていまして、質的にもハッキリした音になりました。
   かなり中低音あたりが響きだしました。これは ??? もっと締まって貰いたい所です。
   高い方はかなり繊細に生っていて、とくに歪感がとても少なくなって来ました。
   しかし高めの派手な3000から6000Hz位の所はまだ鳴りきっていない様に思います。

   部屋へのSPの設置場所をいろいろ探っている所ですが、かなり変化してきます。
   全体の感じは佳く鳴るコンサートホールを意識させてきます。そしてピアノは
   録音にもよりますが、とてもリアルな所があり、それがかなり納得させられる音で
   好感をもちました。鉄と木で作られた楽器であることをとても意識させられます。
   オペラなどの人の声ではテノール、アルトがとてもリアルですが、あくまでも
   ホールでのリァリティー感です。まだ細かいティンパニーのトレモロなどの再生は
   まだまだですので、先は長そう。顕微鏡的な微視的再生をしない所もとても好感を
   持っています。

   このスピーカーはクラシック音楽の再生にはとても向いている様ですし、再生能力は
   吃驚する事が多々あり、譜面を見直す事もありますね。6V6ULppのアンプを使うと
   音量を上げても音像があまり崩れないのも凄いと思いました。SPレコードの再生も
   向いている様です。


     久しぶりのデジタルタブローの練習は↓です。


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     今夜の一曲。

      Max Raabe Live - Cheek to Cheek

      
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by Artist-mi | 2015-03-30 18:09 | Comments(2)
2015年 03月 29日
2015/03/29
 日記:

  ピロリ菌除菌。
  
   冬の間、家内がどうも胃の不調を訴えるので、かかりつけ医に診て貰いました。
  内視鏡検査の結果、ポリープが3つ見つかり、検体を取って検査した所では異常なし。
  でも何か具合が今一良くないと訴えます。
  夜中、胃の辺りが不安と言うか、スッキリしない様で、良く寝返りをうったり、熟睡
  出来ていないようでした。ポリープが刺激されているのでしょうか ?

  医師によるとポリープ自体は問題ない程度と言うのですが・・・・。
  序でと云うか、この際ピロリ菌の検査もするよう勧めてみました。家内は抗生剤には
  かなり過敏な方なので、本人としては少し心配する所はあるようです。がしかし
  いろいろ都合も出てきそうなので、この際検査をして貰う事にしました。
  でも、ピロリ菌って自覚できる程の動きをするものなのか・・・・?

   呼気試験の結果、案の定ピロリ菌がおりました。即、抗生剤の投与です。
  この薬は朝晩一回ずつ、一週間飲み続けるとの事、

   三日目程から、何やら胃部の不安感が消えて来たとの話、そんなに効くのかな ?
  4週後、もう一度呼気試験をして結果をみるそうです。

    
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   今夜の一曲。


   Edward Elgar's Sospiri op. 70 - Sol Gabetta

    



      
 
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by Artist-mi | 2015-03-29 16:22 | Comments(3)
2015年 03月 21日
2015/03/21
  日記:

    新しいスピーカー(Hayd G SE)を慣らし運転中です。

   仕事の傍ら、すっと音楽を流しておりました。はじめは常用の6V6ULppでしたが
   いろいろメインアンプを代えて聴いておりました。Trのメイン、EL34pp全段差動
   6C-A10ppなど、段々出力の多いアンプへと進めて行きます。6C-A10ppは26W+26Wの
   パワーがあり、実に爽快に鳴ります。三極管のPPは皆元気ですね。音像が前後に
   鳴り響く感じで、低音もたっぷり再生されます。ULppの方は何しろ音像が崩れず
   歪感がとても少なく、音像はSPの位置で響いて来ます。奥行きも良く感じられますが
   三極管の様に前に出ることはありません。

    新しいSPも大分こなれて来ました。不自然な音はしなくなり、前のSPと似た感じに
   なって来ています。
   聴いて特徴的なのは、音の立ち上がり、立下りが大変良く、付随してくる雑音による汚れ
   が感じられないことです。その結果か、細かい音が良く聴こえ、特に中域の楽器が上手く
   再生されている様です。昨日も書いた箱の堅牢な作りが効いているのでしょう。
   リヒターが弾くバッハのオルガン曲なども重低音が崩れず見事に再生されて来ます。
   Hayd G SEは小さいので低音が薄いと言う方がおりますが、そんな事はありません。
   鋏とスピーカーは使い様ですね。箱の強度は自作者には本当に難しいと思い始めました。
   今まで使っていた自作の超重いSPボックスが何だったのでしょう。それからもう一つ
   ヘブラーのモーツァルトのピアノ四重奏を試しました。このCDはヴァイオリンが時に
   歪っぷく再生される難物なのですが、かなり綺麗に出てはいますが、イマイチ、濁りを
   感じる時がありました。小生の経験ですと、ネットワークのアッテネート用の抵抗の
   品質にまだ問題があると感じました。設計者はきっと知っているでしょう。まぁ・・・
   どのCDでもと云うわけでは無いのですが。差動のアンプで強く感じたのも不思議でした。
   6V6ULppのOPTの二次インピーダンスは一つ下げた方が宜しいので今度変更してみましょう。

   このSPはピアノ、人の声、合唱、オーケストラなど皆上手く再生されて来るようです。
   グリュミュオーのVnもテクニックがとても良く解かり、今更ながら感心、カンシーン。
   例えば、ビブラートの掛け方、ルバートの表情など・・・・・!


  今夜の一曲。

   Grumiaux plays Viotti Concerto 22  
            24番の方はオケのパートがモーツァルトの編曲で見事な曲です。
            見つけたら聴いてみて下さい。   

    



     
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by Artist-mi | 2015-03-21 21:04 | PCとステレオの話し | Comments(5)
2015年 03月 20日
2015/03/20
  日記:  Vienna Acoustics Hayd G SE が来ました。

    二月の初めに発注しておいたスピーカーがやっと今日届きました。とても長かったです。

   メーカーにも在庫がなく、再生産していた様です。「Vienna Acoustics Hayd G SE Cry」
   製造No. 50900  保証期間は2年だそうです。

   開封前の箱、取りあえずテーブルに上げた所、前面の様子、急拵えのスタンドに乗せた所の
   写真を上げておきます。スタンドをもう少し濃い色にすべきでした。

    
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    取りあえず音をだしました。メインアンプは夏用の12BH7App、前段差動自己バイアスです。
   このアンプの出力は2W弱で、インピーダンスも8オームのままです。最初なので先ずは
   そーっと音出しです。モントゥーのフランクのシンフォニー、三楽章をつかいました。
   まぁ~~、まったく変な音しかしません。中音がへっこんだベールの掛かった状態です。
   三楽章が終わり、今度は一楽章から再度聴いて行くと、音色がコロコロと変化して行きます。
    この経験は昔、新品のスピーカーを使い始める時と同じです。いろいろな可動部がまだ
   スムーズに動いていないし、デバィディングネットワークのコイル材やコンデンサーの
   アイドルが済んでいないと云う事でしょう。再度三楽章まで来たので、アンプを常用の
   6V6ULpp、SRPPとPKの回路のものに戻し、少し音量を上げて動かしてみました。
   少しずつ、本来の音を発揮して来るようですが、まだかなりの時間が掛かりそうです。

    このSPの箱はとても丈夫に出来ている様で、手の平を表面に当てても振動がとても
   少ないのには感心しました。前と後の板厚は3cmあります。 重さは10Kg弱と云う
   所にしては上手く作ってありそうです。トゥィーターはバスレフポートの中に設置して
   あり、ポート自体はテーパーになっていました。ウーハーのフレームはダイキャスト製で
   しっかりしています。指で触っていても音の振動がかなり少ない部類に入ると思えます。
   自作のSPBoxはもっと柔い作りなのでちょっとショックです。

    全体的な音色はまだ判りませんが、文化圏が違う音であることは感じられます。
   また、プリをオンキョーのP-3000Rに変更しました。

       
    
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by Artist-mi | 2015-03-20 18:31 | PCとステレオの話し | Comments(0)
2015年 03月 16日
2015/03/16
日記: ホウレンソウ。

  一日中、50号の仮額の制作をしておりました。夕方順調に仕事は終了。やれやれです。

 ト・・・・・! ! !!!。
   それは突然始まりました。PM 5:30
  門の呼び鈴が鳴り、ご近所のお百姓さんが、ホウレンソウを手箕(てみ)大山盛りで来宅。
  外は真っ暗なのでどの位の量か判りません。とにかくイッパイです。
  有りがたく頂いたのですが・・・・・多い、多すぎです。 そう言えば以前、大根60本も
  来た事も・・・ !

   家内も慌ててしまい、声がオクターブ高くなってしまって。
  取り敢えず、小ぶりで柔らかそうな所三束は直ぐに茹で「おしたし」に。食べきれません。
  もう三束分は洗って冷蔵庫に。洗い切れない分は土付のまま手箕に・・・・明日考えます。
    残りのホウレンソウの写真。

   
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   ホウレンソウ収穫の仕方 丁寧にすると兎に角時間がかかります。

    




    
    
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by Artist-mi | 2015-03-16 20:47 | Comments(0)
2015年 03月 12日
2015/03/12
 日記:

  雑事にまぎれちょっと忙しいです。作りたい作品があり目標も出てきたので
 その準備と部屋のかたずけをしていました。
  
  従妹の写真が出て来たので・・・・。ペンタックスのセミ判で以前に撮ったもの。
 ネクタイとチーフは私のモノ、合っているでしょう !  若い人は何でも似合いますね。
 三つボタンで仕立ての良い所が気に入っているようです。小生もスーツを作らないと
 着るものがなくなってしまった。

  
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    今夜の一曲。

     Cecilia Bartoli - Casta Diva


      





 
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by Artist-mi | 2015-03-12 22:08 | Comments(2)
2015年 03月 09日
2015/03/09
 日記:

   忙しい一日、家内が検査のため朝早くに病院までアッシー君です。
  一日がかりの結果、異常なし、経過観察と云う事になりました。母の朝食と昼飯を
  作り再度病院までで、忙しいです。 それでもまぁ一安心出来ました。
  気分も軽くなったので、こんなのを聴いています。

   Claudio Villa - Serenata Messicana (Senza rete)

    


     Villa Claudio - Parlami d'amore Mariu'

    

  
  Monoアンプの方は12BH7AパラPPのプランを考えています。現状使っていない
 アンプを分解、再生産する予定。 まぁ~断捨離ですね。残りのX7を使ってプランを
 ラフスケッチしてみました。電源はブリッジ整流になりそうです。

  
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by Artist-mi | 2015-03-09 20:44 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(0)
2015年 03月 08日
2015/03/08
 日記:

  Mono用のスピーカーを調整しています。

   箱の補強として、フロントバッフルとリヤの間に角柱を入れて板の振動を抑える様に
  しました。出て来る音にはBox自体の振動は感じられなくなりました。前板の振動は音が
  濁るような事を以前経験しています。中域ではなく高域の濁りにも補強は有効でした。

  一応、使用のシュチエーション前提にスタンドを製作しました。製作と言っても木製の
  机の脚と集成材の板を下のホームセンターで買い、鉋をかけ、サンドペーパーで仕上げて
  組み立て、ラックニスをひと塗りした簡単なモノです。
  ニスの色はもう少し暖かくなったら再塗装します。板厚は18mmですが少し足りない様で、
  もっと厚いモノの方が良かったようです。写真を上げておきます。

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   スタンドに上げた状態で簡単なSPの再生周波数特性を一応取ってみました。部屋の関係
  チープなマイク、吸音状態などかなりいい加減なことですが、程々の現状が掴めました。
  測定の場所を変えるとコロコロ特性も変わりましたが、かなりフラットな感じに見えます。
  130Hz付近の落ち込みは部屋の反射のようです。 特性と云っても大まかな傾向を見るだけ
  ですので・・・・。特性グラフを上げてみます。(赤い線です)。

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     今夜の一曲。

      Liszt - Valse Impromptu (Cziffra)

       


  
   
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by Artist-mi | 2015-03-08 18:05 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(2)
2015年 03月 01日
2015/03/01
 日記:

   一日雨、時々みぞれでした。とは云え零下にはなりませんが寒いです。

   ぼやっと、組み立てたスピーカーを聴いておりました。やはりATTでもう
  -2dBツィーターのレベルを下げることにしました。バランス的にはナロー感が
  ありますが、こんなモノかな・・・・・・。シミュレーション的には-0.6dB程度
  しか実際には下がっていません。位相の関係でしょう。また、二つのスピーカーの
  ボイスコイルの位置が同じでないので追加補足設定をしてみると、2万Hz以上で
  小さい谷が形成される様です。そう問題でもないのですが少し気になります。

   2日記:下げたATTレベルを元にもどしました。つまり-8dBになりました。
       ヤマハのモニターと比較して-8dBの方がフラットに聴こえたのが
       理由です。 

  聴いた感じでは録音の差異がかなり明快に出るので、古い録音は不利なのですが
  それなりに良い音にも聴こえるのは何とも不思議です。

  ステレオの様な音場感がありませんし、スピーカーも一台なので音量的にも半分と
  なり、どうしてもボリュームを上げて使うので、メインアンプの最大出力が小型
  アンプでは不足気味のようでした。12BH7App(出力1.8Wmax)ではサチって来ました。

  ステレオでは音場感のせいか柔らかい音になりますが、Monoでは一点から音が
  出てくるので硬質とまではゆきませんが硬い感じは拭えません。その辺はメイン
  アンプの構成で工夫が要りそうです。例えば三極管ppなど、奥行き感が少し出て
  くるので柔らか目になりそうです。五極管だとそうはゆかないでしょう。
  あと、歪はかなり低くつくった方が古い録音には有利に思いました。独特の音色を
  付けるのは鑑賞的にはマイナスに思えました。12BH7Aシングルは独特の音色が少し
  ありますが、これで聴くと選り好みが激しいように聴こえました。

  手持ちの残りの真空管も少なくなりましたので、残価の有効利用を重点にいろいろ
  モノラル専用のメインアンプを考えてみましょう。この時間がとても楽しいのです。


   今夜の一曲。

    Nicola Benedetti: Shostakovich's Prelude Five Pieces from The Gadfly,
                 このピアノ、ちょっと変わった音しますね。

    



   
 
 
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by Artist-mi | 2015-03-01 21:03 | モノラル再生EL34monoなど | Comments(2)