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2014年 12月 19日
2014/12/19
  日記:

   年賀状を作っていました。来年はひつじ年、ウールマークを使って良いと広報されて
   いましたので、早速・・・・・。

    今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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    今夜の一曲。

   David Oistrakh - Dvořák Mazurek in E minor

    
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by Artist-mi | 2014-12-19 21:11 | Comments(4)
2014年 12月 15日
2014/12/15
  日記:

    昨日は投票に行ってきました。小生の投票した候補はやっとの事で当選しましたが
   次点者との差が1085票差の接戦で、投票率は56.2%位でした。私の投票する候補者は
   いつも大抵落選するばかり、当選出来たのは稀な事でした。現政権はこれから4年間
   政権の座に留まれるわけです。4年後どうなっているか・・・? 選挙そのものが無効に
   なる可能性も少しはあるかも。経済状態によってはその前に倒れる事もありますし。

    同時に行われた最高裁判所判事の国民審査、あれは何だか良く判らないモノですね。
   判事の適正や行いを国民が審査するものなのかな~。
   前回の選挙以後に任命された最高裁の判事が対象となっていますね。概ね60歳位に
   任命され、一回審査の対象者となるわけですが、定年は70歳なわけです。と云うことは
   任命されてから二三年の内に審査の対象となるわけで、実際に判決に携わった裁判の数は
   必然的にかなり少ないと云うことになります。これではなかなか判断をすることは困難に
   思うのですが・・・・・!
    地裁の所長をしていた友人に聴いた話だと、そもそも国民審査とは判事の適正などを
   国民が審査するものでは無く、判事を任命した内閣の方針を審査するシステムであるとの
   ことでした。判事を直接に国民が審査をするのではないのですね。私、間違った様です。
   もっとちゃんと説明してくれないと・・・・!!

   世界では判事を国民が直接審査する国はほとんど無いそうです。それだとかなり貴重な
   システムではありますが・・・。



     今日のデジタルタブローの練習は↓です。 (惑星の庭園の宵)

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     今夜の一曲。

        La Califfa - Sarah Brightman - Ennio Morricone

      


  
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by artist-mi | 2014-12-15 20:55 | Comments(0)
2014年 12月 11日
2014/12/11
 日記:

   モーツァルトのピアノ協奏曲第25番のCDを聴きました。パァウル・バズゥラ・スコダのピアノ
  ホルスト・シュタィン、ウィーン・フィル 1978録音です。

   この曲は初めて聴いたのですが・・・・、何か変な曲ですね。表現としてはまとまりが無い所が
  私には聴こえます。モーツァルトさん御免なさい。
  こんな感想は私だけかも知れませんね。天才相手に恐れ多いのですが!

   この曲は初演の前日に完成されていて、ピアノのパートは完全に自筆が残っているのだそうです。
  オケの譜面は部分的にしか無いような・・・。初演は何かの記念コンサートらしく忙しい仕事で
  あったようです。K503でK504は「プラハ」交響曲ですね。オケも大きい構成でファゴットや
  トランペット、ホルン、なども2本、ティンパニーもあります。とても気張った曲で一楽章はハ長調
  アレグロ・マエストーソで始まります。オープニングは堂々とした第一主題で始まるのですが
  何か脈絡が弱い短調の木管がはいり、また第一主題に戻って力強く響いたりしますが主張としては
  薄い様に思えるのです。第一主題其の物が序奏的過ぎるようにも思えますね。次に短調のテーマが
  表われ、展開部では第一、第二主題ではなくこの短調のテーマが何回も転調されてから再現部に
  入ってしまいました。この展開部は緊張感に満ちて気に入りました。そして再現部で第一、第二、
  短調のテーマが長調で再現されています。この辺はなかなか良く出来ていると思いました。
  しかし、凝りすぎにも思えます。
  各テーマは堂々と鳴り響き、カデンツァになります。カデンツァはモーツァルトは作っていません。
  奏者に任されています。コーダは堂々としたいなら、少しあっさりし過ぎではないかな?
  各テーマの曲想がバラバラのような感じが私にはしてしまうのです・・・。このテーマ自体を
  用いたのが上手く曲想がまとまらない原因に思えるのですが。短調のテーマは何処かの国歌風。

   モーツァルトさんはとても忙しかったのでしょうね、寝不足気味だったかも知れません。他の
  作品と掛け持ちして作っていたでしょうし、注文主が派手な曲を望んでいたのかも。自身で演奏し
  指揮もし、オケの練習も期待できなかったでしょうから、難しく微妙な事も出来なかったかも
  しれませんね。ちょっと才能を浪費させられたかも知れません、可哀想にも思えます。協奏曲と
  云うより交響協奏曲にも聴こえるので新しい事をやって見たかったのかも。

   こういう曲を演奏となれば指揮者の力は特に重要に思えるのですが、シュタインさんはちょっと
  ウィーン.フィルに頼った感じで、どうでしょうね。スコダさんにはお気のどく。ピアニストは
  澄んだ感じで正統派、気にいっています。


  Mozart: Piano Concerto No. 25 in C major, K503 (Paul Lewis Piano, BBC Proms 2013)
   この演奏の方が良くまとまっていると聴きました。

    
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by Artist-mi | 2014-12-11 21:11 | Comments(0)
2014年 12月 07日
2014/12/07
  日記:

   買い物に出たら、上から下りてくる車が雪帽子を被っています、高度の高い所は
  かなりの積雪の模様。道すがら粉雪が舞ってきました。
   我が家の車はノーマルのままなので大急ぎでスノータイヤに交換です。タイヤ圧を
  点検、ホイールの裏側にさび止めを塗ってから・・・・・・、人力での交換ですから
  大変ですね。腰や背中が痛みます。簡単な方法ないでしょうか、無いでしょうね。
  ついでにドアーのヒンジや排水口にもさび止めをひと吹きしておきました。
  少しタイヤハウスの掃除などもしたので四本の交換に二時間を費やしました。ヤレヤレ!
   この冬も大雪になるのかな・・・・?


    今日のデジタルタブローの練習は↓です。 スノーマンか!

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     今夜はこれを観ていました。

 





  
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by artist-mi | 2014-12-07 19:57 | Comments(0)
2014年 12月 01日
2014/12/01
 日記: 

  久しぶりにSACDをHMVで通販しました。早速聴いてみたのは、コレです。

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   輸入盤のロイヤルフィルハーモニーのシリーズの中のドボォルザークの8番の
  シンフォニー、メニューィンの指揮です。これたいへんにお安い盤なのですが
  とびきりの名演でした。本当に嬉しくなりました。録音も真面、残響多めで好い
  音でした。スーパーオーディオCDだけの事は大いにあります。

   メニューィンの指揮が素晴らしいです。この曲はとても高級なムードミュージック
  の様に演奏される事が多いのですが、そんな事はなく立派な交響曲として演奏されて
  います。先ずメロディーが自然でよく歌い、流れが良く美しいですね。きっと指揮者が
  名ヴァイオリン奏者のせいかも ! 歌い込みが長くオケがちゃんと歌われるので曲想が
  明快に表れています。またリズムの統率が上手い指揮です。細かい表情が良く出るので
  曲想が伝わりやすく、その上で全体の四っの楽章が組み立てられていますので、各楽章の
  構想が明快に出ています。このことは驚きました。アダジオはとてもしんみりしていますし
  パティエのある独特のスケール感があります。   
  三楽章はスケルッォの近くまで行っていて、全体の対比からも好ましく思いました。
  終楽章も下手をするとお祭り騒ぎに生りかけるところを上手く整理して締めています。
  メニューィンがとても若々しい。(1994録音)。
  ロイヤル・フィルも頑張っていて少し戦前の演奏を彷彿させる所があり本格的な演奏で、
  アンサンブルも秀逸な出来。
   これで991円はお買い得。


    今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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     今夜の一曲。

    Dvořák - Symphony n°8 - Czech Ph. / Talich 1935

   





 
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by artist-mi | 2014-12-01 20:35 | Comments(8)