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2014年 10月 25日
2014/10/25
  日記:

    寒くなりましたね。庭の木もそろそろ紅葉がはじまりました。あと10日もしたら
   すっかり色付くでしょう。

    何かと雑事、トラブルが続き絵を作る気になりませんでした。やる事は溜まって
   いますので一つ一つ進めればいいのですが、それでは遊び心が埋まらない。
   
    制作意欲をまとめるため、昔買っておいた、HOナローの機関車のモデルの
   真鍮製キットをいっきに作ってみました。これで少しは気が治まります。

    ポーター社のテンダー機関車で少しボールドウィンのスタイルを入れている
   感じですね。塗装は派手はでのお祭り仕様です。 その写真を上げておきます。
   モデルの全長は8cm位です。ウェザリングはしてありません。


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by artist-mi | 2014-10-25 12:31 | Comments(2)
2014年 10月 15日
2014/10/15
 日記:

   台風のあと、いっぺんに寒くなって来ました。慌てて暖房機を動かしています。
  まったく体が付いて行かず、頭の後ろがボーっとしています。
  
  寒さで固くなった頭で取り留めもなく考えていたこと。「イスラム国」のニュースに
  触発されたのかも知れません。

  私は神様を全く信じない者なのですが・・・・。 大昔の人類は恐らく現代人よりは
  神様と云う存在は身近だったと思われます。何処の太古の人々でもそうだったので
  しょう。

  昔の物語や神話で一番古いのは、シュメールの「ギルガメッシュ叙事詩」だったと思い
  ます。おそらく紀元マイナス25世紀あたりでしょう。この翻訳を観るとギルガメッシュ
  王と神様との対話が主ですね。バビロンのハムラビ法典も王と太陽神によっていますし
  エジプトの死者の書も対話です。旧約聖書もそうでしょう。主人公は神の声を聴くと云う
  所はみんな同じなのは不思議に思うのですが、どうでしょう ?

  神の声を聴くと云う事は幻聴と違うのでしょうか。耳で聴こえるのか、お腹で聴こえるのか
  頭の中で聴こえるのか・・・・、興味のある所ではあります。 幻聴は一般には統合失調症
  の典型的症状であることを考えると昔の人々はみな異常な人格と云う事になってしまいますが。

  幻聴であって幻視では無い所も面白いですね。統合失調症の症状に幻視はとても少ないのが
  知られていますし。

  このへんの事は研究してみると何か解かるかも知れません。そんな事を考えていたら寝て
  しまいました。

  
 

   今日のデジタルタブローの練習は↓です。


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    今夜の一曲。

      Monique de la Bruchollerie plays Chopin Ballade No. 4 in F minor Op. 52

     
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by artist-mi | 2014-10-15 18:25 | Comments(4)
2014年 10月 05日
2014/10/05
日記:

  衣替えで夏のズボンを洗濯にまわし、冬のズボンを出してブレスをしています。当地は秋から冬までの
 季節が短い所なので、合い服は極めて短い期間しか着れないかも・・・・!

  女の方には関係がないのですが、ズボンには「金ぐせ」と言うものがあります。男の人にあるアレです。
 ズボンを仕立て屋さんで作って貰うと、右か左か聞かれるのですね。右、左と云っても大抵は左なのです。
 それによりズボンの前身ごろの右側は1cmから1.5cm、(まぁ体型にもよりますが・・)短く裁断するわけです。
 以前、手違いで右になったモノを着るはめになったのですが、着心地が変な事になりました。見栄えも可笑しい
 のです。座った時なども挟んで痛い思いをするわけですね。これには大変困った思いがあります。

  この頃の既製服では、かなりゆったりしたデザインが増えましたのであまり気にしない方も多くなりましたが
 それはお腹周りがゆったりし過ぎている訳です。履き心地はバサバサした感じに成ってしまいます。
 ただ、歳を取るとそれでも良いかとも思ってしまいますが。  
  
  普段着るズボンはオーダーではありません。当然既製服ですから「金ぐせ」は配慮されていません。
 そんな場合はスチームアイロンでブレスする時、左の前の所の布を伸ばし気味にいせ込んで置くとたいへん
 調子がよいものです。また裏返しをし、後ろ側の縫い代をきれいに開く様にアイロンでプレスしておくと
 さらに良いです。ポケットの袋などもプレスして滑らかにし、それから表返しして当て布を使って普通に
 プレスします。見違える様に着心地が上がりますのでおすすめです。

  今夜の一曲。

   Monique de la Bruchollerie - Chopin - ballade n° 1 en sol mineur, op. 23

    




 
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by artist-mi | 2014-10-05 12:55 | Comments(0)
2014年 10月 02日
2014/10/02
 日記:

  この頃、朝方は10度をきり寒い位になってきました。10月に入ったので当たり前なので
 しょうが、忙しくてすっかり衣替えをするのを忘れていました。タンスの着物の入れ替えを
 家内にしてもらったのですが、薄手のセーターがありません、去年消耗してしまい捨てて
 しまったのです。だいぶ着たので肘の所が擦り切れたのでした。

  早速、家内と相談して下の街までドライブ。でもこの県にはロクな店が無いので結局
 ユニクロです。他にアウトレット・モールもあるのですが、ちとお高いのです。
 丸首のセーター、薄手のダークグレーともう少し厚手のライトブルーの二枚を調達しました。
 家内はエメラルドグリーンをチョィス。かなりお安いので有りがたいです。
 これで二三年はOKでしょう。

  このショッピングモールには紳士服店なども少しあり観て回って来ました。
 昔から着ていたツィードのジャケットがそろそろ寿命なので次を探さねばならないのです。

  最近のスーツ上着、ジャケットのデザインには疎いので注意して観たところ、だいぶ
 雰囲気が違っていました。Vゾーンが小さく高め、それに連れてコージーライン(襟の上と
 下の合わさる所)もかなり高くなっていますし、丈も短め、ウェストも高く絞り気味です。
 デザイナーはおそらく小生が思うに重心を上の方にもって往きたかったのでしょう。
 顔の印象が強くなる様に思うのですが・・・・。洋服のデザインは良く判らないので ?
 あっているかな ! トレンドとしてはそうなんでしょうね。
 ユニクロのツィード・ジャケットはアメリカナイズされたデザインに見えました。かなり
 お安いですが、モノは其れなり以上に観えました。色味はダーク系でした。ダーク系と云えば
 他の店の手頃な価格帯のスーツも殆んどダーク系だったのは驚きでした。昔はいろいろな色が
 あったのになぁー。チョコレート色など殆んど全滅でした。既成服にもCANONICO社などの
 イタリア生地もあるのですね。さすがに肌触りは良い感じ。ただ中国製って事はないですよね。
 なかなか分かりません。目付はかなり軽いです、と言うより軽すぎに思えました。ヒョット
 すると200gいかないかも知れません。

 思ったモノが無いと云うより、チョイスの幅が無さすぎでこれは保留となりました。

  準備が整った所で、また暖かさが戻って来ました。



   今夜の一曲。

      cziffra - Chopin Fantasie Impromptu, Op. 66

    
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by artist-mi | 2014-10-02 21:01 | Comments(0)