<   2014年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2014年 09月 20日
2014/09/20
  日記: 寒くなりました、朝方は10度を切って来ました。お隣の煙突に煙が・・・・。

    一日中、来展者への記念品を作っていました。数が多いのでたいへんですが
   頑張ってみました。簡単なモノですが、その写真と右側の画像を上げておきます。
   本来は3点一組の作品でしたが、真ん中のみの出品となってしまったのです。

f0080162_2025147.jpg




f0080162_20253064.jpg



    今夜の一曲。

    Chris Botti & Gladys Knight - Lover Man

     






 
[PR]

by artist-mi | 2014-09-20 20:25 | Comments(8)
2014年 09月 18日
2014/09/18
 日記:

    
   御高覧頂いた皆様、たいへんありがとう御座いました。

  水曜日に搬出に行ってきました。無事搬出し作品は画室に帰り治まっています。

  額の傷を治し、埃を払い、テープの痕を清掃します。来て頂いた方々には何か記念になるモノを
  作ってみようと思案中、喜んでいただける様頑張ります。何せ貴重なお時間を使って頂き
  申し訳ないのです。机の片隅にでも置ける様にします。

  今回展で大きい作品の出品は終わりにしょうと思っています。もう少し細かくプライベートな
  作品の制作にシフトしたいのです。四集、五集の作品集の制作が当面の目標です。展覧会より
  こっちの方がはるかに自分に適している様に思っています。果たして完成できるか ?



     今夜の一曲。

     Jonas Kaufmann - È la solita storia (Echo Klassik 2010)

     
[PR]

by artist-mi | 2014-09-18 21:30 | Comments(0)
2014年 09月 14日
2014/09/14
日記:


   家内と一緒に大急ぎで東京へ。出品している展覧会の自分の作品の具合を確認して
  置かねば不味いので・・・・。次いでと云う訳ではないのですが二科展と交通会館の
  デジタルアート展も駆け足で拝見してきました。チョッと急がしいかな !

   自作ですが、展覧会入り口の受付の前に展示してありました。以前の展示レイアウト
  だと地下のホールから直ぐで、慌ただしく第一室に入る事になり来場者はまだ鑑賞モードに
  入りにくい場所で作者としては苦しい場所なのですが、建物の改修後から入り口が二階に
  替わり落ち着いた気持ちで会場に入れる様になったので幾らか良かった様です。
  この場所は外光が幾分入るところが私の作品の色彩にはありがたくもあります。
  完全な人工展示光だと赤や青など強調される所があるので、かなり困りモノなのです。
  会場を周っていると時々呼ばれて作品の事、色やPCを使いかたなど質問されるので
  面喰ってしまいます。数式で描くと言うと怪訝な顔をされるのには何時も参ります。
  まぁ、小生の作品はかなり変わっているので「人寄せパンダ」的なのかも知れません。

   さて、今回の展覧会の全体の印象ですが、一室、二室などは全体にかなり頑張って
  描きこんでいる作品が多く見ものでありました。少し会の今後については安心出来る気分も
  あり安堵しました。ただ裏を反せば頑張りすぎて描きこみ過ぎに思える所がどの作品にも
  観えてしまいます。40回展の記念展なので当然気が入るのは判るのですが、肩に力が
  入っているのが伝わってきます。もう少し軽くて貫けた表現も観たいですね。力が
  入りすぎると表現効果から遠ざかって仕舞う様に私にはかんじました。後ろの部屋では
  必要な発色が出ていない絵が散見されました。せめて下塗りをしっかりしたらどうでしょう。
   コミック系イラストの展示は絵本の展示と共に、観客が大勢詰めかけていました。
  これも時代なのでしょう。制作現場を再現して頂いたのはとても面白かったです。
  コミック作品の展示は大方紙なのですが、もう一捻り出来るはずです。それの方が
  作品に普遍性が出てくるでしょう。都美館に若者が戻っているのは気分が良いですね。 

   今回の展示で一番拝見出来る喜びを感じたのは今村圭さんの「フールド・ライフ」です。
  これは実に良い作品で、抽象画の喜びはこの作品に集約されています。伸びやかで
  晴れやか、突き抜けた純粋な表現、素晴らしいです。氏には小生の個展の時始めて
  お会いできたのですが、そのあと暫らくして逝かれたのには愕然としました。
  これらの作品群はもっと多くの場所で展示されて行く事がとても大切に思いました。

   山田さんの展示は、作品数がとても多いので少なからずビックリしました。これは氏の
  意図なのでしょうか。私には間を取った方が見やすいのですが真意はわかりません。
  一つ一つ観て行くと実に面白いですね。

   二科に移動、国立新美術館です。
  順路が明確に決まっていないので、ショートカット出来る展示となっています。珍しい
  かもしれません。鑑賞にはどうでしょう ? 15室以上は展示が二段掛けでした。かなり
  観難いです。東京展は一段掛けを守っていますね。二段なので当然絵の数が多くなります。
  かなり疲れます。

   東京交通会館に移動、デジタルアート展を拝見しました。
  デジタルとしては、まだ簡単な効果を狙った作品が多いようですが、作っている方々は
  いろいろな分野の専門家なのでレベルはかなり高かったです。デジタル関係の展示会は
  まだまだ少ないので今後の発展が望まれます。デジタルは頑張りどころかも知れません。

   今回はウェブ友と一緒に閲覧させて頂きました。これは楽しいです。何せ何時もは
  田舎に居るので人とお話出来る機会がなかなか無いのです。
 

   
  
  今夜の一曲。

   Keith Jarrett Trio - When I Fall in Love

   

 


   


 
[PR]

by artist-mi | 2014-09-14 19:38 | Comments(13)
2014年 09月 07日
2014/09/07
 日記:  デング熱、エボラ出血熱

    
  
   代々木公園のヒトスジシマ蚊によるデング熱の流行がTVなどで大々的に流されています。
  重症化すると死亡する事もあるとか、特に女性の方がリスクが高いようで大変ですね。
  デング熱というのは風土病で日本では無いと皆思っていたので、ショックは大きいようです。
  この報道の前にはエボラ出血熱の拡散化が深刻化してTVでも随分強調されていた様で
  こんどのデング熱の件は、大事が突然起こった様にかなり放送時間を取っております。
   
   今回の代々木の件では80人以上の人が感染している様ですが、その他にも海外からの
  帰国した人たちのなかでデング熱に罹った人は8/26で39人いらしゃって主に東南アジアから
  の帰国者でした。昨年では249人の方々が罹病されたと国立感染症研究所ウイルス第一部が
  発表しています。実際見落とした患者さんもいるわけですから、もっと多数の人が罹病されて
  いるのでしょう。それから考えると少しオーバーな騒動としか思えません。

   このウィルスをやっつけるワクチンはまだ無いとTVなどでは報道していますが、実際的には
  もう直ぐ完成するそうです。世界中で毎年5,000万から1億人が感染し、そのうち約50万人が
  入院、およそ12,500 - 25,000人が死亡と言われていますから、大いに期待するところです。

   ワクチンの話は此処。

   http://www.newsdigest.fr/newsfr/actualites/france-news/6651-2014-09-04.html

    
   エバラ出血熱の方はかなり困難な事になっていますね。こっちの方が深刻でしょう。
  もともとは1976年に発見されたにも拘わらず対処出来ていないのは困ったものです。
  問題は薬が無いと云う事につきます。何故作る方策を取らなかったのかが非常に問題です。
  おそらく、この病気に罹る人が少数で罹ると死に絶えてしまい広がる事が少なかった事、
  非常に貧しい国々の人達なので、薬の開発をしても薬自体の購入が困難と予想される事、
  薬の開発には多額の費用が係り製薬会社にはかなりのリスクである事などが想像出来ます。
   このままだと感染が広がるのが予想されますが、治療薬の開発が急がれるでしょう。
  日本の報道関係は現地にはあまり行っていない様で、病気の実情や実際の処置、新薬の
  開発状況などの情報があまりに少ないのは如何なものでしょう。デング熱では過熱報道し
  こちらは殆んど何もしないのは ? 日本のマスコミは困った存在です。ちゃんと調べてない。

   今日のデジタルタブローの練習は↓です。


f0080162_16594963.jpg



   今夜の一曲。 何か不思議な演奏です。

    Alfred Cortot plays Bach, Brandenburg Concerto No. 5's "Cadenza"



    




 
[PR]

by artist-mi | 2014-09-07 17:02 | Comments(4)
2014年 09月 01日
2014/09/01
 日記:「ステテコ」

   この夏、「ステテコ」をはく様になりました。
  特別の暑さでズボンが妙に汗ばみ、気が付くと座っている御尻が湿っぽいのです。
  座る時間が多かったのかも・・・・!!  今までは気にしなかったのですが、もしかして
  何かの病気なのかもと疑ってしまいます。ズボンも椅子の座面に当たる所が妙に光って
  しまい真にみっともない有様、擦れてしまうのですね。

   穿いてみると、これは実に爽やかですね。足さばきもスムーズ、ズボンの痛みも少ない
  感じですし、汚れもかなり防げます。車の冷房対策にも宜しいですね。確かに穿かない
  時よりは暑いかも知れませんが、それ程でも無い様に思います。ズボンの中のシームも
  引っ掛かりませんし、しゃがむのも抵抗が少ないですね。

   綿の白いクレープのステテコを使っています。昔で言う高島ちぢみと云うやつです。
  最近はユニクロなどでも最新の柄物が出ている様です。ただズボンを穿かないのはちと
  危ない様にも思います。マナー的にも無理がありそうで・・・。

   ステテコは本来は着物の下に着るモノで西洋には無いのではないかな ! なかなか
  具合が良いモノです。

    
    今日のデジタルタブローの練習は↓です。


f0080162_2020181.jpg




    今夜の一曲。 かなり危険な感性だ。

    Samson François, Chopin Nocturne No 13 en ut mineur Op 48 No 1

     
[PR]

by artist-mi | 2014-09-01 20:23 | Comments(0)