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2014年 03月 27日
2014/03/27
  日記:

   庭の残雪、今日やっと消えました。

  大雪で大変なめに会いましたがその疲労が徐々にとれてきました。まだ腰が重いですが。
  折れた庭木の枝を処理したり、コンクリート上の雪汚れを洗いながしたり、忘れていた
  洗車をしたり、細々と忙しいです。
  それでも春らしくなって来ました。水仙も蕾を膨らませてきましたし、薔薇の芽も
  膨らんできました。何となく霞くだ空にそれを感じます。
  今日はさくらの日だそうです、此処ではさくらの花を観られるのはまだ先 !

    今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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    今夜の一曲。

    Schubert - Sonata No. 21 in B-flat major, D. 960

        



  
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by artist-mi | 2014-03-27 20:35 | Comments(0)
2014年 03月 21日
2014/03/24
  日記:

   こんな物を急造しました。アイロン台です。大きさは52cm位、この上に
  厚めのフェルトなどを被せ、カバーをかけて使います。スーツの袖やアームホールの
  プレスに便利です。試用結果はかなり良好でした。

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    今日の一曲。

   Nabucco: Va pensiero (Arturo Toscanini)


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by artist-mi | 2014-03-21 19:47 | Comments(4)
2014年 03月 16日
2014/03/16
 日記:

  ラスク、作ってみました。

 お隣さんでちょっと話題になったので、早速検索。
 作り方はいろいろありそうですが、私の好みはどれかいな ? 

 大筋、バンを乾燥させ、何かバターに溶かして塗り、再度焼けば好いらしい。

 カリカリでサクサクが好みなのでその方向で行く事にしました。

 先ずはパン。
   フランスパンで作ると皮がかなり固くなってしまいそうなので食パンを
   使う事にしました。食パンでも肌理が細かい方がサラサラ感には向いて
   いそうです。食べた所ミミは取っ手しまう方が食感良いようですね。

   はじめに乾燥させるため、パンをカットしオーブンで水分を飛ばします。
   110度で10分間にしました。100度以上あれば十分蒸発すると思ったら
   少し残りましたので、もう少し高い温度の方が好いかもしれません。

   次に乾燥させたパンに溶きバターを塗ります。溶いたバターには当量の
   グラニュウ糖を混ぜて置きます。バニラエッセンスを少し入れても
   みました。お砂糖分を控え目にして、ガーリックパウダーを加えるモノも
   作りましたが、これもなかなか美味でした。
   溶きバターを塗ったら、パンに良く浸み込ませるために少し時間を置くと
   良い様に思います。塗ったバターは全部で30g程度。

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 仕上げの焼に入ります。
   先ず、190度で10分、オーブンで焼いてみました。 少し柔らかい感じに
   焼き上がりました。サクサクではありません。サクサクが好みなので
   温度を210度で2分間増し焼してみました。ミミの方はだいぶ固くなって
   しまいました。ミミはカットした方がやはり良いようです。時間が経っても
   直ぐに炉から出さないで、少しの間余熱で焼をまわらせる様にしました。


 最初にしては美味しかったです。


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by artist-mi | 2014-03-16 15:10 | miの料理など | Comments(0)
2014年 03月 05日
2014/03/05
日記:

   またまた雪です、積雪20cm、まぁまぁの積雪。

   空さんもう、勘弁して下さい。高速のインターは閉鎖になりました。事故・・・たぶん? 

   夕方、夕霧がでてきました。

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by artist-mi | 2014-03-05 18:26 | Comments(4)
2014年 03月 02日
2014/03/02
 日記:

   スボンにアイロンを掛けておりました。

  古いよそ行きを下して家用にしました。外用はドライクリーニングに出していたのですが
  家用は家庭内で洗濯しています。
   ただ、なかなか難しいのです。このスボンと言うよりトラウザーズは、冬用のウールの
  フランネル(フラノ)で生地は450g程の厚手、洗濯屋でも嫌がる代物。機械プレスでは
  風合いがペラペラになってしまいます。縫製は本格派の丁寧な仕事をしてあります。

   先ずはアクロンを使い、裏返しして網に入れ、毛糸洗いに設定して洗濯機で洗って
  みました。ドライで洗う時に残った薄汚れはとれましたが、問題はプレスです。

   裏返しをして、ポケットの袋や裏地、ズボンの横の合わせた線の所などから先に
  アイロンを当てます。温度は高、大き目の未晒木綿地を当て布に使います。霧吹きも
  丁寧に使い、完全に乾燥させています。ウォッチ用の隠しポケットがあり、その辺は
  とても面倒なアイロン掛けとなりました。
  折り目はもともとシュロセット加工してあるので、普通に表からアイロンすれば
  簡単なのですが、腰回りや縦のポケットはとても難しいですね。
  温度は基本高ですが焦がさないよう当て布を二重にしたり霧を吹いたりして具合をみます。
  特に裏地はキュプラなので温度を下げないとなりません。

   どうにかアイロンを掛け吊るして乾燥さます、その後ブラシで軽くブラッシングし
  風合いを整えました。フラノは暖かく柔らかで気持ちが良いですね。

   もう一本、こちらはウーステッドなので割と簡単、普通の仕上がりとなりました。

  洋服はブラッシングとプレス、交代に着る事が一番肝心に思っています。スボンも
  ちゃんとプレスすると履き心地がとても良いものです、洗濯時以外はプレスを掛けない
  なんて言う事は作った人に失礼にあたります。Gパンの履き心地は私にはとても
  苦しく思えますね。 途中の仕事の写真を上げてみます。

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by artist-mi | 2014-03-02 21:12 | Comments(2)