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2013年 11月 21日
2013/11/21
  日記:

   昨朝はマイナス4度、今朝はプラス4度。体がついて行きません。風邪気味 !

  
  歯医者に行ってきました。結果、銀歯がまた一本増えることになりました。あとは
  クリーニングをするそうで、超音波で表面を洗浄します。細かい所を丁寧に磨いて
  くれるので些か恐縮しています。煙草のヤニが落ちにくくかなり苦労させてしまいます。

  治療椅子に座る事一時間、解放されて外に出ると寒い事。特に頭がヒリヒリとします。
  これでは堪らぬと帽子を買う事にしました。

  上のアウトレットモールに帽子屋が有ったはず、八ヶ岳の裾野を30分程ドライブします。
  
  紅葉も終わりと思いきや、まだ針葉樹は綺麗に残っています。久しぶりの好天気で気分が
  晴れやかです。

  帽子屋に到着、あれやこれやと見て購入したのは・・・・、
  ヘリボーンのハリスツイードのチロリアンハット。これで温かく過ごせます。

   久しぶりのデジタルタブローの練習は↓です。

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    今夜の一曲。

     Haydn, Cello Concert Nr 2 D Dur Mstislaw Rostropowitsch,

    




 

   
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by artist-mi | 2013-11-21 21:51 | Comments(4)
2013年 11月 10日
2013/11/10


 日記:


    歯医者に行ってきました。ちょっと前歯に褐色の点が出来たので虫歯になったのかも ! 
   虫歯でなく着色だそうで先ずは安心していたら、その奥に虫歯(C2)があると・・・・・!!!
   この場所は自分で鏡で見ても発見できない場所、歯医者でしか分からない所だそうで…治療開始です。
   小一時間ジィー・ジィーやられて穴の型をとりました。 藪蛇です。麻酔も残っていて口の周りがおかしいです。

   紅茶大好き人間なので歯が紅茶染めになってしまいます。歯磨きはしているのですが駄目ですね。PMTCとかを
   する事になりましたが、はたして効果の程は ?


         6V6ULppを聴いておりました。

    少し回路を変えています。まずNFRを少し減らし、2K//30Kを2K//26.5K(実測値)にし、パラのコンデンサー値を
   再調整しました。とは言え追加の30PFを47PFに変更、いろいろ動作条件を変えてオッシロで試した程度です。
   出力も、もう少し上げるためPTの2次125Vを135Vに上げました。6V6のプレート電圧は322.4Vに、カソード電圧値は
   19.6Vとなりました。6V6GTのG2最大電圧値は315Vで、それ程高くないのでこの辺が適当な所でしょう。プレートと
   G2の合計の損失値(無信号時)の73%位の所になりました。大きな出力の時のACバランスが少し崩れ気味なので今度
   調整してみます。

 
    さて、音質ですが、はっきりした音で癖は無いと言うそうです。スピーカーより前に音場が広がっています。
   大きな音も変化なく崩れません。特に左右間の分離も非常に明解です。そして太目の音です。
    
    いろいろ言っても、いまいち判りにくいので、前作のEL34全段差動pp 2段構成のアンプの音と比較して見ました。
   この二つはかなり音が違っていました。EL34の方はホールで聴いている感じ、6V6ULはステージを感じさせます。
   EL34の方は音が柔らかく、前後感がかなり有ります。6V6ULはリアルな感じで、ふわっとした音ではありません。
   しかし、EL34の方が微細な音が良く聴こえる割にはハーモニーが良くハモって来ます。6V6ULの方はハーモニーの
   なかに楽器が明解に聴こえて来ます。大きな音の崩れ方はEL34の方がどちらかと言うと多目でマスで響いて来ますが
   6V6ULでは小さい音の時のまま、大きい音になって来ます。ティンパニーなどは6V6ULでは実にリアルな音になって
   います。荒れた音などはEL34は目立たないうちに過ぎていきますが、6V6ULの方は、はっきり荒れが判ります。しかし
   荒れた音と荒れてない所が混ざった時では分離して聴こえて来ます。重低音はEL34の方が伸びています。
   どちらのアンプが本来の音かと云うと私には判りかねる所があります。この二台の差がかなり少ないと言うのも
   本当ですが、明解な音質の差は否定出来ないのも本当です。 

    楽器の再生の音から見ると・・・・・、
   6V6ULはピアノが大変良好で美しくタッチが良く判ります。オケ、金管、ドラム、エレキギターもリアルでした。
   EL34は人の声、合唱、弦楽器や木管がリアルに出て来ます。
   長時間聴くときは、EL34の方が聴き疲れが無いように思えました。 

    レコード会社の録音の音の傾向から、この二台のアンプの音に似た要素がある音の傾向に何か感じるモノを見ると
   EL34はEMI、古めのグラモフォン系の音、6V6ULはRCA、デッカなどの音に似たモノを感じます。ジャズのブルーノート
   盤も6V6ULの方に近いです。蓄音機で言えばEL34は英国EMIの大きな機械、6V6ULの方はエジソンの縦振動の音に
   親近感を感じます。

    コスト的には6V6ULはEL34の半分以下なのでかなり頑張っているとも言えます。今度オケをやっている友人が
   来宅するので、彼の耳に期待したいと思います。

    





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by artist-mi | 2013-11-10 11:57 | 6v6ULppアンプ | Comments(4)
2013年 11月 06日
2013/11/06
 日記:

   アトリエのエアコン、修理がやっと来ました。

   ラジエーターよりフロンが少しずつ漏れてしまったようで、ドレンのパンにコンプレッサーのオイルが
  こびれついていました。何処かに穴があるはずですが、肉眼では見つかりません。ラジエーターと
  ドレンパンが交換となるそうで、保障がきくそうです。かなり大仕掛けの修理となりますが、取り外しせず
  部品を持って後日来るそうです。メーカーはどうして漏れたか調べると言っています。

  
    6V6ULppの方はやっと歪率の測定らしき事になりました。

   Wave Spectaraと云うソフトを使ったのですが、どうも小生の不慣れのためか、なかなか上手く
   きれいにデーターがとれません。このデーターの値も本当かいささか自信はありませんが、一応上げて
   おきます。本来の新しめの歪み率計ならもっと正しい値が綺麗に出るのかも知れませんので2chの
   方は止めてしまいました。電源からの雑音が残っているのに少し低すぎるのでは ?
    1KHz 8オーム サイン波の時。

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by artist-mi | 2013-11-06 20:23 | 6v6ULppアンプ | Comments(0)