<   2013年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

2013年 10月 29日
2013/10/29
  日記:

   寒い朝、午前中から小雨。アトリエの暖房機が不調になり、エラー・コードが出ています。
  修理をしなければ・・・・・。

   寒いアトリエで来年作の下書きをしていました。感覚が寒さに押され鈍くなっています。でも
  やれる所までは仕事をしました。 後日、何が出来たか再確認します。大丈夫だと思う心と
  もう少しやれるとの半分半分です。


   6V6ULppアンプの続き。 夜に再生周波数特性らしきモノを取ってみました。かなり良好でした。
    グラフを上げておきます。サイン波 1W 8オーム負荷です。左右の特性が良く揃って良いのは?
    マランツ8Bの球のレイアウトは思っていたより良い成績をもたらした様です。

f0080162_211399.jpg

f0080162_212297.jpg











 
[PR]

by artist-mi | 2013-10-29 21:02 | 6v6ULppアンプ | Comments(3)
2013年 10月 29日
2013/10/29
 日記:

   世の中、いろいろな物売ってますが、「えっー」。
  かなり漫画チックな商品ですな~~。 ゆびが攣りそう ! ! !


[PR]

by artist-mi | 2013-10-29 18:02 | Comments(0)
2013年 10月 26日
2013/10/26
  日記:

   夜中に大雨、しかも地震も重なり大変な夜でしたが、皆さんの所は大丈夫ですか。
  昼間にやっと太陽が見えて一安心、たいした被害もでず良かったです。庭には落ち葉が
  ランダムに散って、実に見事な模様となりました。

   母は地震の時から目が覚めてしまい、寝不足気味。お風呂に入れて寝かしております。
  暇も出来たので、6V6ULppアンプの現状の回路図を整理しましたので上げておきます。
  クリックすると大きくなります。ネオン管は抵抗付を取り付けました。


  
f0080162_1551239.jpg













   
[PR]

by artist-mi | 2013-10-26 15:44 | 6v6ULppアンプ | Comments(7)
2013年 10月 25日
2013/10/25
 日記:


  台風が来る予想に少し準備をしていました。側溝のゴミを上げ、雨戸を閉め、樋のゴミも除いて
  おきました。裏の里山から土砂が来ると拙いので水路を掘っておきましたが・・・・?


  6V6ULppの製作を続けています。

  
   アウトプットトランスのプラス側を8Ωから6Ωに変更しました。一次側のインピーダンスが6.6Kに
  変更される事になります。もともと5Kでしたから、より最適化される事になるわけで・・・。
  おそらく6V6ULppの最適な一次負荷は10K以上でしょうから、少しは増しなだけですが、市販品が少ない
  現状からこんな事になっています。(余りモノを消化すると言うことで・・・)。4Ωの端子も有るのですが
  インダクタンスが不足してしまうと嫌なので6Ωにまずはしておきます。さて、その効果ですが、
  1chの出力は4.5Wが5.46Wに、2chのそれは4.2Wが5.19Wに増加しています。おそらく16Ωや24Ωなど
  高い方はもっと上がっているはずです。

  DCバランスもちょっと点検、バランサーを付けるかしばし思案しています。

  負帰還量も少し増やしました。とは言っても手持ちの抵抗は30Kしかないので、これをパラって置きました。
  2Kが1.87Kオームになります。量は計っていませんが、DFを計りました。1.6が2.2に増えています。感覚的
  にはかなり締まった音の方向に変化しています。ハム音も少し減った感じで・・・・。

  1ch、10KHzの方形波を撮りましたが、少しリンギングっぽいのが気にかかり、もう30PF追加してみました。
  実に見事な波形が再生されます。試しに40KHzも観ましたが、これも見事。10KHzで解放にしたり容量負荷に
  して変化をみましたが、まったく安定していました。不思議な位です。再生周波数特性を採ろうとしましたが
  あまりに波形が見事だったので面倒になり、採る気が失せてしまいました。

  現状、ラインに入れて慣らし運転中です。
  ちょっと細かい繊細な音がいまいちですが、なかなか良い感じに鳴っています。大音量でも音が崩れて来ませんし
  セパレーションが見事、音量による音色の変化も感じられません。高い音も実に綺麗です。此処はと思う所は
  重低音が薄いです。低音域はかなり出ているので時定数が高めのせいかも知れません。奥行き感はいまいち、
  音像はスピーカーより前に出て来るかんじです。全体にまとまった清潔感のある音が出ています。
  しばらくするともっと調子が出てくるでしょう。

  これで一応の完成としておきます。

    調整後の10KHzと40KHzの方形波、8オーム、PK-PK 6.0V の画像を上げておきます。手持でブレてます。

    
f0080162_20303972.jpg


f0080162_2031256.jpg



    今夜の一曲。

      Samson François - Chopin Piano Concerto No. 2 in F minor, movt







 
 
[PR]

by artist-mi | 2013-10-25 20:32 | 6v6ULppアンプ | Comments(0)
2013年 10月 23日
2013/10/23
 日記:

  この頃きゅうに不器用になりました。アンプの組み立てに使う3mmのビスにナットを付ける時に
 上手く回せない様になりました。鍛造ビスの先の作り方でも変わったのかな ? 日本製がなくなったのか ?

  指先の皮が以前より乾いているのか、硬いのか、たんに感覚神経が鈍くなったのか。老眼のためなのか ?
 アンプを作る時はたいてい真鍮ビスをつかいます。でも最近はホームセンターなどでは在庫が無い事が多い
 のです。鉄にニッケルメッキをしたものやステンレス製がほとんどです。偶に会うと作りがぞんざいで
 がっかりします。滑る様に回って入っていくビスは実に気持ちが良いものです。



 6V6ULppアンプの製作を続けています。

  だいたい完成してきましたので、視聴していました。まぁ-、大丈夫なようです。一応ざっと状態を
 確かめるため簡単な測定らしきモノをしてみました。

  まずは左右のチャンネルで音の大きさが違うと拙いので、裸利得を計りました。12AZ7は三本ありましたので
 とっかえひっかえして揃えました。
  1Vの電圧を取り出す時、1chは59.5mV 2chは58.5mVでしたので59mVとすると利得は16.94倍程度で、
 24.58dBとなりました。

  負帰還の抵抗値は2Kオームでかけていますので、その時は106.2mVの入力、9.433倍、19.49dBとなり
 負帰還量は約5.1dBとなりました。
  次いでにダンピング・ファクターを計ると、8オーム時、1KHzでは1.6、20Hzでは1.3、10KHzでは1.7を
 得ました。
  雑音レベルは入力ショート時、8オーム負荷、フィルターなしでバルボルで、1chは1.19mV 2chは1.14mVと
 なりました。スピーカーに耳を近かぐけると、僅かにハム音が聴きとらえられます。
  最大出力はオッシロ画像でサイン波のピークからピークまでざっとみました。1chは16.40V 2chは15.84Vで
 概ね、4.2Wは綺麗に出てきました。それ以後はダラ上がりとなっていました。

 もう少し出力を上げたり、D・Fを上げたり、雑音を下げたりしたいので、NF量を増やす方が良さそうです。
 OPTの一次インピーダンスを上げたいので6Ωに変え、6.6K位で使うと良いのでは。もう高いインピーダンスの
 OPTが安く手に入り難くなってしまいましたね。


 
 オッシロで10KHzの方形波の再生状態を観測し、負帰還抵抗に560pFのフィルムコンデンサーをパラレルに
 つなぎました。かなり安定しています。 


   オッシロでの方形波再生画像を少し撮りましたので上げます。100Hz 1KHz 10KHz 40KHzの1chの画像
   PK-PK 6V  8Ω負荷です。1CHの安定度を見るため、8Ωと0.22μFを負荷させた画像、低域の再生具合を
   見るための40Hz 1W時のサイン波の画像それに1chと2chの比較を見る2chの10KHz方形波の画像です。
   かなかな良好に観えます。この春日のトランスはかなり使いやすい様に思いました。オリエントコアーだ
   そうです。 


f0080162_19383880.jpg


f0080162_1939168.jpg


f0080162_19393982.jpg


f0080162_19401351.jpg


f0080162_19404687.jpg


f0080162_19411419.jpg


f0080162_19414149.jpg

[PR]

by artist-mi | 2013-10-23 19:41 | 6v6ULppアンプ | Comments(0)
2013年 10月 22日
2013/10/22
  日記:

   母が風邪気味、少し熱っぽい。 ここ数日寒い日と温かい日とが交互に来たのが負担に
  なったのでしょう。足が冷たいと言うので電気毛布を出して使用する。ぐっすり寝られた様で
  収まってきたようです。食事のたびに誤飲をするので熱がでると肺炎が心配になります。
  

   6V6ULppの製作を続けています。

  初段と位相反転段、ヒーターバイアス回路を組み込みました。あまり綺麗に配線出来ていませんが
  一応負帰還を掛けられる所まで進んだので、通電してみました。各部の電圧を測ってみると・・・!
  1ch側の反転段、プレート電圧が予想よりかなり低くなっています。先ずは球(かなり古いです )を
  交換して様子をみましたが、どうも球ではありませんでした。残りは配線の間違いか ? ハンダか?

  一服しながら良く見ると、反転段のプレート側の47Kオームの取り付け位置を間違えていました。
  実体図も間違え、失敗です。正しい位置は写真と回路図を見てください。正しい電圧値は180V
  程度、カソード側は125V程度となりました。(球はT7のパラレル)初段のカソードは2.71V程度です。

  出力段は前回と同程度、ヒーターのバイアス電圧値は73V、ちょっと高めなので落とすかも・・・。
  これはSRPP段に用いる12AT7のヒーター・カソード間耐圧が100Vのため、SRPPの上段のカソード
  電圧(125V程度)がこの値を越してくるため下駄を履かせているわけです。

  部品はデールのNS-2B、東京光音電波のRD14A 2H、サンヨーのOSコン、などを多用しました。
  反転段の47Kオームは海神無線でRD14A 2Hの売り切れにより交代してきたカーボン抵抗です。
  これはご主人の選択を信用しましたが、私自身は確かめていません。

  これで負帰還をかけられる状態まで漕ぎ着けた事になりますが、先ずは音を聴けるわけですから
  早速ラインに入れて、SACDのモーツァルトの38番、クレンペラー盤を視聴しました。

  音の感じですが、一聴普通。かなり整った感じです。曲が進むとより普通になってきました。
  清潔感があり、変な音はしません。ハム音は少しあります。実測してみると、1CH、2Ch共に
  3.7mV前後、負帰還をかける事を前提としているのでこんなモノかな・・・。ちなみに
  ハム音の周波数を測ったら49.99Hzでしたから、リップルが出ているので、もう少し電源の
  コンデンサー容量を増やしたら良いかもしれません。ただ視聴の邪魔にはなりません。
  周波数的には、無帰還なのでさすがに低音がブーミー気味、高音も荒れる時もありますが
  嫌味な音はしませんでした。あと左右の分離がたいへん良いです。とくに低音の分離は
  差動アンプ並です。また音量を変化させても音質の変化は感じられませんでした。音像が
  前後する感じもまったくありません。人の声を聴いてみました。シミオナートとデル・モナコ
  のアリアです。歌詞がとても良く分かります。声が割れてきません。6V6ULppの音質は
  気品を感じさせる所があり、かなり優秀です。良い球ですね。低音が特に薄いとも思えません。
  もう少しヒーターが光ると見栄えするのですが。
  非常に小さい微妙な音は出ていないので、負帰還をかけるのが楽しみになりました。
  T7のかわりにZ7があるので差してみましたが、音が変わります。こちらのヒーター耐圧は200V
  です。

  ラインに結線した時に気になったのですが、出力端子の位置が左右逆になってしまっています。
  これは内部の配置の流れからそうなっている訳ですが、やはりいざ付ける時になると変な感じ
  になってしまいます。第一間違い安いですね。これは直す事にしました。1BOXカーのスライド
  ドァーのハンドルも開く方向に引くモノと逆のモノとあるからな・・・・ ?
     
   初段部などの写真と慣らし運転中の写真を上げておきます。47Kの位置は修正済み、OUTは
  まだです。PTの隣のラグはヒーターバイアス部です。


f0080162_11512872.jpg


f0080162_11515970.jpg


f0080162_11522810.jpg


f0080162_11525249.jpg

[PR]

by artist-mi | 2013-10-22 11:52 | 6v6ULppアンプ | Comments(0)
2013年 10月 20日
2013/10/20
 日記:

   台風が接近、小雨が降り始め寒くなってきました。今朝も軽く暖房を入れています。
  隣家は薪ストーブを使い始めたようで煙突からモクモクと煙が上がっています。
  紅葉も始まったようで、山に紅葉狩りに行きたい気分、でも台風が・・・・。
  昨年は見事な紅葉でしたが今年はどうでしょう。強風が吹かないと良いのですが。

   6V6ULppの製作を続けています。
  電源部と出力段を作りました。電源は始め電源トランスの二次側、B電源端子の位置から
  整流ダイオードを出力管の近くに設ける予定でしたが、付近にプレート、OPT間の配線が
  あり、ダイオードのノイズを食らうと拙いので、チョークコイル側に変更しています。
  その結果、スペースが狭くなり、始めのコンデンサーの位置が少しずれてしまいました。
  少し下の方(シャーシーを裏返えしているので上側)に逃げています。深さが6cmあるので
  助かりますがちょっと失敗。この部分はコミコミです。

  出力段の組み立てをしました。カソードのバイアスを与える抵抗(自己バイアスです)は
  デールの無誘導巻線抵抗を奢っています。この抵抗のリード線は鉄材ですが、小生は
  鉄の音が嫌いな方なのでスズびき銅線をハンダ付して鉄の部分を少なくしています。
  カソードの配線は残っていたOFC材の20番のコードを使いました。グリッド抵抗は
  東京光音電波のRD14A 2Hを使用しています。この抵抗も手持ちが無くなりました。

  配線が終了、球を差し通電、出力段の動作が真ともか確かめておきます。
  やはり初めて通電するときは緊張します。良く誤配線がないか確認してからですが
  額に油汗がにじみますね..........。

   AC電圧は100.1Vから99.8V程度でフラフラしていますが、安定しています。

   SW、ON投入時の最大電圧は352V程度。 球のヒーター電圧は6.4Vでした。
   PTの二次B電圧端子は125Vを使用。   OPTのB端子電圧は301.2Vでした。
   プレート電圧は299.8V前後で良くそろっていました。
   バイアス電圧は18.2Vと18.3Vです。  カソード電流値は2本分で73mA。
   球のプレートとSG2損失は10.32W前後で最大定格の63%となりました。
   OPTのDCバランスは少しズレが出ていましたので、球の配置を入れ替えて
   ズレが少ない球を選んでいますが、拙かったらバイアス抵抗に下駄を
   履かせようと思います。今の所は正常と判断して良いと思います。

  次に反転段の組み立て、ヒーターバイアス回路、初段へと進む予定です。
  一応、写真を上げておきます。


f0080162_12154383.jpg


f0080162_1216557.jpg


f0080162_12162819.jpg

[PR]

by artist-mi | 2013-10-20 12:17 | 6v6ULppアンプ | Comments(0)
2013年 10月 19日
2013/10/19
  日記:

    朝方はぐっと冷えてきました。手足が寒いです。早速衣替えをしました。つい前まで夏の気分
   だったので忘れておりました。取りあえず暖房を緩くいれました。 すこし風邪気味。

    6V6ULppの方はやっとヒーター配線になりました。

   メインアンプなので交流点火、まぁ~常識的ですが・・・・・・・・・・・・・・。
   配線はツイストして磁気ノイズを抑えています。ここで疑問 ?
   製品として出ている名器のなかには、ヒーターを捻ってないモノも結構ありますが・・・。
   お手本にしたマランツ8Bも初段あたりなど捻ってないのです。まぁ~トータルで考えて
   いるのかな~。これは負帰還も多いので、この増幅電圧レベルではOKなのか ?

   製品では試作を重ね確かめる事もできますが、此方は素人の一台モノ、ヒーター配線はたいてい
   シャーシーの下側になるので、一々確かめるのも面倒、ここはしっかり捻っておくことが無難と云うことで。

   交流点火のプリを作ったことの先輩のアドバイスから、初段のソケットの端子はニッパーで小さ目にカット、
   HT端子は元からカットしています。反転段のソケットセンターピンはパラレルで使用するので抜いて
   つかいます。マランツ8Bもそうでした。

   配線が出来た所で球を総て差してSWをON。点灯を確かめました。 OKとなった所でパワートランスの
   漏洩磁束がアウトプットトランスにどの程度影響しているかも確かめておきました。

   PTのヒーター巻線を負荷した状態で通電してOPTの二次側に生じるハム電圧を測定しました。
   アースはとっていません。
      1ch(遠い側)は 0.08mV   2cHは 0.39mV でした。
   無負荷の時でも数値の変化はありませんでした。少なくなっても良いのでは ? 測定が悪いのかも。

   スピーカーを結線して、コーン紙に耳を近ずけても、まったくハム音は聴こえませんでした。
   このアンプのトランス配置はまずはOKでしょう。

   次は電源部の配線に進みます。ヒーターの配線写真を上げておきます。ちょっと捻じりすぎ !
                                              指先が痛い。

  

f0080162_11245729.jpg
    
[PR]

by artist-mi | 2013-10-19 11:24 | 6v6ULppアンプ | Comments(0)
2013年 10月 16日
2013/10/16
  日記:

    烈風、凄まじい風音で寝てられませんでした。幸い雨は程々有りがたい。
   庭は落ち葉の山、もう少し吹いて葉っぱを吹き飛ばしてもらいたいのですが・・・・・。
   大きな被害は無く、先ずは安心ですが、ここの最大風速は40m位、大木が結構
   倒れています。列車も運休、車もあまり通っていません。


    さて、シャーシーも乾いたので、部品を組み入れ、球も差してどんなデザインか確かめました。
   OPTが小型なので見栄えが今一つ良くないのですが・・・・・、球が多く点灯すると面白そうでは・・。
   PTは使い回しなので大き目になってしまいました。3mmの真鍮ビスが足りなくてホームセンターで
   探してみましたが全く無く困まりましたので何かないかと探すと、ステンレスの平頭ビスと云うのが
   ありましたので少し使ってみました。形が二種類あったので材質で使い分けています。出力管の
   カソード電圧のT.Pをついでにシャーシー上に設けました。入力端子はモガミの7552を奢りました。

   OPTの配線がリード線で出ているので、シャーシーの中は線だらけで組みずらそうなので先に
   配線をしてしまいました。OPTの一次側も次いでに配線します。スピーカーへの配線と入力系も
   シールド線を使いすませました。何時もはシールドは使わず撚り線でしたが、PTに近いですし
   マランツ8Bのような鉄シャーシーではないので、ベルデンのシールド線を使いました。スピーカー
   端子への配線はツイストさせています。

     画像を上げてみます。

f0080162_19534240.jpg
 

f0080162_1954414.jpg
 

f0080162_19542655.jpg
  


        今夜の一曲。

          Alicia de Larrocha Schumann Fantasy Op. 17







 
[PR]

by artist-mi | 2013-10-16 19:55 | 6v6ULppアンプ | Comments(0)
2013年 10月 14日
2013/10/14
  日記:

    夜半10度をきって寒さを思いだしました。朝方暖房を少し入れました。暑い夏のあとは寒い冬とか。

     
    シャーシーの仕上げと裏板の穴あけ、塗装を続けています。塗装に車のワックスを塗り磨いておきました。
   シャーシーの内側でアース電位を伝えなければならない所はテープでマスキング塗装しましたので
   それを剥いでおきます。 シャーシーのアースポイント以外にも、トランス類、立てラグの足、ソケットなど
   いろいろです。仕上げに綿棒とエタノールで脱脂しておきました。

     内部の具合と、完成した裏板の写真を上げておきます。OPTの配線が通る穴にはゴムプッシュを
    (グロメット)装着しておきます。

f0080162_16504439.jpg
   

 
f0080162_1651991.jpg
  


       今夜の一曲。

Johann Sebastian Bach:Prelude & Fugue BWV 543. in A minor
 2 movement : Fugue: Samson Francois


[PR]

by artist-mi | 2013-10-14 16:51 | 6v6ULppアンプ | Comments(2)