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2013年 02月 23日
2013/02/23
  日記:

   家内の手首のヒビ、手こずっています。

     運転が出来ない。風呂に入りにくい。洗髪が出来ない。洗濯物が干せない。そして寝るのが大変。

     運転が出来ないと田舎では買い物などの生活が出来ないので、私が付いて行くことに。
     風呂はギブスにビニール袋を巻いて防水風にし、背中は流してやっています。
     洗濯の方は片手で干せる様、アトリエの低い所に臨時に紐を張っておきました。
     洗髪は美容院に行ってもらっています。家庭ではまったく無理。
     寝にくいのは、ギブスの網目が寝具に引っ掛かる為で、板目紙で腕が入るパイプを
     作って、滑りを確保しています。これで少し動かせる様で楽になったそうです。

     まだまだ暫く忙しい様で・・・・・・!  ヒビの完治ってどの位時間が掛かるのか ?

    今夜の一曲。

           Claudio Arrau plays Liszt Les Jeux d'eau à la Villa d'Este (1928)

            
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by artist-mi | 2013-02-23 15:56 | Comments(4)
2013年 02月 18日
2013/02/18
 日記:

   痛たたた!

     土曜に家内が雪かき中転倒、 冷やして湿布をしておりましたが「どうも変 ! 」。と云う事で・・・
    午前中、整形外科に行ってきました。結果・・・・・左の手首の骨に「ひび」が・・・・・!
    右手でなかったのは幸い !
    ギブスで固定、全治は一ヶ月半、重いモノを持つ事は禁止だそうです。 痛みはロキソニンで
    消えているのですが、日常生活にかなり支障が出てしまいます。小生に仕事が移ってきています。
    暫くは忙しい日々となりそうです。

     整形外科からの帰り、かなり雪が積もり道の端が判別出来ない程の積雪となりました。
    道から落ちた車も点在し、かなりリスキーなドライブ、スタッドレスタイヤですが10cmを越して
    いるのでヒャヒャでした。無事帰宅できて良かった~~~。


       八ヶ岳 雪景色

        
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by artist-mi | 2013-02-18 20:15 | Comments(4)
2013年 02月 11日
2013/02/11
 日記:

   しばらくブログを上げられませんでした。風邪気味で谷です。

  さて、EL34ppDアンプをいろいろ試験していた所、始動時に発振する事突き止めました。
  ある程度正常動作になれば消えてしまいますが、手を打つ事にしました。

  止める事は出来たのですが、この方法が適当か、ぺるけ氏の掲示板で聞いてみました。
  その文章とペルケ氏のお答えを上げておきます。

   問い。
    PK-PK 6V位出る10KHzの方形波を入力させて、電源を投入すると、ヒートアップ
  (15秒位)後から40~50秒位の間、80KHz位のリンギングっぽい、サインカーブらしい
  発振がかなり(幅から見て0.5V位で上と下に重複しています、写真を撮るのを失念し
  まして・・・すみません)。
  安定して乗ってきます。(入力ONでSW-ONするのが普通ではないのですが)。
  その後は消え長時間普通に安定しています。LM317の発振を疑い、
  in-adj間にいろいろCを入れてみた所560pから1000pで消え1500pでは発振が続く様です。
  発振中も正常動作中もカソード電圧、DCバランス共に正常に見え、変化もありませんでした。
  負荷は8Ω 出力値を変化させても発振に変化なしです。
  前段は12AX7 出力段はEL34(T)OPTはFE-25-8 クロス中和を実施5.6pしています。

  一応、各チャンネルごとに、正常な10KHzの方形波の乱れをごく少なく見える方向で560P、
  800Pを入れて安定させていますが、安定動作と思って宜しいでしょうか。

   答え。
    >クロス中和を実施5.6p

   これが原因かも(確証なし)。
   5.6pFだと条件によっては過剰補償で正帰還になり、数十kHzでピークあるいは発振も
   ありえます。
   はずしてみて変化がなければこれはシロですが。

   
  いろいろ調べてみますと、5.6pを5.1p、2.2pと少なくして行くと発振状態が比例して短時間に
  なって行くことがわかりました。2.2pだと数秒のみになりました。球のヒートアップ時間の
  ばらつきと関係して、正帰還と負帰還のバランスが崩れている様です。

  また、多くクロス中和を掛けると、高域の歪みが出てきています。歪みを重視するなら
  クロス中和は掛けない方が良い様に思えました。抵抗器を凄く低雑音のモノにしたので
  なおのこと高音の歪みが目立ってしまう様です。この辺はかなり難しいですね。

  しばらく試聴して帯域バランスと歪みの折り合う所を探す事にしました。トータルの負帰還量を
  増やす方がこの場合良い方法かもと今は思っています。


    発振した時のオッシロの画像を上げておきます。

f0080162_20451893.jpg




    今夜の一曲。

       Edita Gruberova - Casta Diva

        





  
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by artist-mi | 2013-02-11 20:47 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(4)