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2012年 11月 30日
2012/11/30
  日記:

   母の薬が少なくなったので、処方箋を出してもらい取りに行かないとなりません。
  道が少し凍結している所が多く、スノータイヤを出してタイヤ圧を調整しました。
  セットは後日まわし、日の高い内に帰ってこないとなりません。どう云うわけか
  処方箋だけでも、かなりの時間がかかります。

   EL-34pp: 一応、回路図が描けましたので上げておきます。ぺるけ氏の回路を
         元に作っています。氏の回路はとても素晴らしいく感謝しています。
         これが最終決定稿ではなく、今後変更する可能性があります。
         部品はかなりオーバースペックな所がありますが、好みで選別した
         結果そうなりました。好事家の皆さんは写真とスペックで何を
         使ったかお判りと思います、私的には大満足の結果となっています。

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     今夜の一曲。
      David Oistrach plays 'THe Zephyr'

       
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by artist-mi | 2012-11-30 12:51 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2012年 11月 29日
2012/11/29
  日記:

    寒い朝が続いています。前日はマイナス6度となりました。11月の終わりに
   これ程低温になったのは記憶にありません、今冬は寒い予報も出ていますし覚悟して
   おかなければ! まだ冬の準備が終わっていないしな~~、急がないと。

    EL34ppの製作、いよいよ最終段階になっていますが・・・・。

   NFをかけたら、発振しました。

   かなり慌ててしまいました。頭の中が真っ白!!!

   裸の状態でゲインを測定。
    1ch 22.209dB  12.895倍程度
    2ch 21.997dB  12.585倍程度  

   ・・・・でした。かなりシュミレーションよりゲインがあります。
   シュミレーションの回路とは若干違っていますし、初段の球をいろいろ差し替えると
   かなりぶれた値となります。一応左右のゲインを揃えられる球を選択しました。
   (球は松下のTマーク品を使用)。

   NF抵抗を結線し、ゲインを測定したら、1Vの出力に対し22.04mVの入力値と
   なっておりました。(裸では77.7mVです)。明らかに正帰還になっています。

   実際の配線がおかしくて、位相が逆になっているわけですね。
   良く眺めたのですが、とんと原因が判らないのですが、OPトランスの仕様書を見ていると
   一次巻き線のP2側が巻き線の巻き初めとの表示がしてありました。これですね。
   P1側が巻き初めと私は思い込んでおりました。メーカーによりこの表示はまちまちの
   ようです。PP用のトランスは初段、位相反転段、出力段の三段構成で作られるのが
   多いでしょうから、P2端子を巻き初めとしても不思議な事ではないかも知れません。
   本機は二段ですから、当然逆なわけです。でもP1が巻き初めの方が自然にも思いますね。

   何処で、逆位相を修正するかですが、一番簡単なのは、OPトランスのP1、P2への
   結線をひっくり返してしまえば良いのですが、今回はもうピッチリ配線してしまったので
   そのままにし、段間コンデンサーの初段側のリード線の所で修正しました。
   初段の上下のプレートから段間コンデンサーへの配線を逆に結線し直しました。
   これでOKです。再度ゲインを測定。

     1ch 17.380dB   7.396倍程度
     2ch 17.329dB   7.352倍程度

    NF量は

     1ch 4.829dB
     2ch 4.667dB

    DFは 4.2程度となっています。

   しばらくこの状態で試聴した所、もう少しDFを下げた方が私の装置には合う様に
   思えたので、NF量を少し下げる事にしました。初段の下側の球、グリッド、アース間の
   120オームを100オームに変更。これでNF量は少し低下します。(100オームの時の
   裸ゲインから比べるべきですが、差が少ないので手を抜いています)。

     1ch  4.101dB
     2ch  4.059dB

   ゲインは

     1ch  8.043倍
     2ch  7.888倍

   一応、こんな具合になっています。再生音の高音と低音のバランスも満足出来る所に
   追い込んだつもりですが、暫く聴きこんでから判断する事にします。

   念のため、簡単に10kHz、50kHzの方形波をオッシロで見てみましたが、問題は
   全く無いようです。ただ試作の6BQ5pp差動アンプと比較すると、こちらの方が高域は
   伸びていない様です。最大出力はPK-PKで5.8W程度でした。オッシロ画像でなので
   かなりアバゥトな値ですが、差動アンプとしては大きい方です。

    冬には暇が出来ますから、11行程以下を細かく測定してみましょう。
   今の所はこのアンプで、いろいろなソースを聴くのに夢中です。
   とてもクリアーで自然、音そのものも音楽を聴くにはとても適していると感じています。
   静かでパワフル、ノーブルな印象を受けます。

   運用中の写真と、この前整備した1970年製作のアンプ、このアンプの為の試作6BQ5pp機
   とのスリー・ショットも上げておきます、比べて聴くと40年の進歩を実に感じさせますね。

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    今夜の一曲。

    Falla - El Amor Brujo - Danza ritual del fuego (Barenboim)

     












       

     
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by artist-mi | 2012-11-29 12:47 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2012年 11月 27日
2012/11/27
  日記:

  うん~~ん!! かなり興奮状態!

   EL34ppアンプが漸く音が出る所までにヤット・ヤットなりました。 初音出しです。

   音が素晴らしいです。まだ負帰還は掛けていませんが、無帰還状態でも歪みなど
   感じられません。

   何がそんなに良いかと云うと・・・・・・、とてもクリアー・リァリティーも見事です。
   帯域バランスも妥当に聞こえます。 何しろ静かな音場が広がり、セパレーションも
   非常に良いです。中域がとても充実しています。fffのクリップ感がありません。
   こう云う音を聴くと、暫し日常の憂さを忘れます。

   おそらく今まで作ったアンプのなかでは、飛び切り上質な再生音だと思われます。
   作りたてのアンプは真ともに音が出るまでかなり通電するのが普通ですが、このアンプは
   音が出た、その時に素晴らしい音だと判りました。こんな事は無かった事です。
   CDを4枚程聴きましたが、全て満足すべき状態で音が出ています。発熱はかなり
   あるのは予想どおりでした、主にPTが暑くなりますね、シャーシー自体はそうでも
   ないですね。

   段間のコンデンサーはASC X333Fを使用しました。
   遙か昔、秋葉原の部品屋さん「海神無線」が輸入販売を始めた頃、このコンデンサーは
   飛び切り高価でした。前の店主に聞くと、「400Vと同じだけれどシンパルが崩れない」
   との事、とても気になっていたのですが、fffに強くなかなか自然な良い感じです。
   オケではヴァイオリンパートの音も実にリアルで自然でした。
   
   次ぎはいろいろ測定し、最終的な音質の決定に入ります。かなり楽しみです。

   まずは初音出しの模様と、初段管まわり、クロス中和付近の配線などをアップして
   おきます。NF抵抗はまだ片側を結線していません。

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  追記11月28日: 段間コンデンサーの接続を後で修正しました、11月29日のブログを
           参考にして下さい。
 
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by artist-mi | 2012-11-27 13:20 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2012年 11月 26日
2012/11/26
 日記:

  母の歩行リハビリ、なかなか進みません。本人は頑張って体操や散歩をしていますが
 先生から診ると筋肉がつったり、張りが出て頑張り過ぎの症状が出ているそうで。
 本人ももどかしい様子でご機嫌斜めです。
 先ずはパワーを付けようと食事に邁進していますが食べ過ぎですね。??・・・!

  
  EL34ppの方は出力管のカソード周りの配線を完了させました。
 定電流回路と球の電流値の検出回路などです。ここまで来れば出力段は動きますので
 回路の誤配線の点検をすませてから、通電試験をしました・・・・・・!・・・??

  予定の電圧値が出ていないです。「お~!」
 AC電圧は102.5V、B1は309V程度、LE317のoutーadj間は1.87V これは低いです。
 あれ~と思い、-Cを見たら33Vにもなっています。本来は-3.8V程度が正常値ですね。
 EL34のカソード電圧は9V位、これも20V弱が正常です。

  配線は正しい様なので、部品の破損か、ハンダ付けの失敗、配線コードの切断か???
 小一時間程調べてみましたが、どうも-C電圧を作る、五つのタイオードの真ん中の導通が
 とても不安定なのを見つけだしました。ここの電解Cも膨らんできました、拙いです。
  平ラグ板を外し、再度テスターで導通を調べるとやはりこの部分です。ハンダ付けを
 仕直し、テスターで確かめ組み入れました。初めに組んだ時に確かめて置かなかったのは
 失敗でした。これで正常に働くはずです。Cも交換。
  再度、各部の電圧をチェックしました所、シュミレーションの値とおおむね合致しています。
 B1は309V、-Cは3.85V、カソード電圧は19.8V、LE317は両方とも1.28V程度でした。

  一応、これで出力段は問題ないです。少し球を動かし暖めてからDCバランスを0Vに合わせ
 ました。この値はかなり動くと思いきや安定しておりました。心配していた発熱具合ですが
 思ったより感じませんでした。(室温は26度でした)。

  次ぎは初段周りの配線、クロス中和の配線へ進みます。
 カソード付近の配線の写真を上げておきます。クリックすると少し大きくなります。
 配線コードが不足してしまい、上手く色分けが出来ていません。(-_-;)

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   今日の一曲。

   Anna Savkina (violin) - Rimsky-Korsakov - Zimbalist "The golden cockerel"

    





  
 
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by artist-mi | 2012-11-26 11:34 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(2)
2012年 11月 24日
2012/11/24
  日記:

   慌ただしいなか、いよいよ選挙ですね。そんな中、民主党の選挙公認証資格による
  党の純化問題にはつくづく違和感を持ちます。もともと綱領を作って党員を募った
  わけでもないし、どう云う方針と条件で誰が決めているのかも、さっぱり判りませんね。

  もともと政治は妥協の産物、どうみんなの折り合いを付けるか名案を探るのが本筋です。
  現代の日本の情況では熾烈な階層間のぶつかり合いなどあまり無いですし、似たような
  政党が乱立しているのが現実と思えます。其れなのに純化作戦など自分達のグループの
  結束と存在を高めるだけで、到底民意など聴く気など無いのでしょう。何やら大昔の
  ソビェトの全体主義を思い起こさせて不愉快ですね。どうせ今の民主党は選挙後には
  とても小さい党になり、政治に影響を持たず自民党に吸収されてしまうのでしょう。

  純化を修行とでも思っているのかな~! 政治と宗教は似ている様でまるで別モノ
  なんですがね~。この野田さんの執行部はトンチンカンな事ばかりする不思議な人達が
  集まってしまった様に思えます。


   EL34ppの製作、雑事にまぎれてあまり進みません。
    
  出力管周りの配線を少し進めました。主にプレート、グリッド関係をしています。
  ISOで作られたタンゴのFE-25-8のコネクターにEL34のプレートから配線しました。
  コネクターの中をハンダ吸着線で綺麗にし、単線を差し込みハンダ付けしています。
  昔のタンゴのこのコネクターへのコアーからの配線を止める方法は内から線を出して
  コネクターの外側に一回まわしてハンダ付けしてありましたが、ISOのモノは線を
  出しただけでハンダ付けしてしまってありました。こなん事も出来なくなっているとは
  少し呆れます。注意し外れない様に処理しました。導通を確認する必要があります。
  グリッド周りの局発防止用抵抗は手持ちの関係で高価なプレート抵抗になっています。
  やり過ぎですね!! ソケットの端子は金メッキの二つ穴タイプですので先端の一つ目を
  カットして、なるべく短くしています。これは昔先輩から教わった方法ですが、効果の
  ほどは、どうでしょう。
  もう少しスマートに配線したかったのですが、こんな感じになってしまいました。
  次ぎはカソード周りの配線に進みます。写真を上げておきます。(クリックすると少し
  大きくなります)。

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   今夜の一曲。

     Maurice Andre - Haydn trumpet concerto allegro

     
  






  
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by artist-mi | 2012-11-24 12:45 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(2)
2012年 11月 21日
2012/11/21
 日記:

   今夜は雪の予報が出たので、乾いた庭の落葉を集め落葉焚です。風もゆっくりと穏やか。

  乾いた葉っぱだけの焚き火は実に佳い匂いです。アカシヤと栗、桃の木の葉っぱです。
  少し甘く、くすんだ香りが少ない爽やかな香りです。

  午後遅く母をお風呂に入れました。気温も穏やかで湯冷めしないのです。夜のお風呂は
  どうしても落ち着かないご様子で・・・・。 


    EL34ppの方はソケット周りのアース系とDCバランサー周りの配線を進めました。
    その写真を上げておきます。実体図とは少し違っています。(例えばVRカバーを
    アースしたりしています)。
    クリックすると少し大きくなります。

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      今夜の一曲。

        Erwin Schrott - Madamina, il catalogo è questo
         (From Mozart's Don Giovanni, Salzburg 2008)

          
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by artist-mi | 2012-11-21 20:33 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(4)
2012年 11月 19日
2012/11/19
  日記:

   寒くなりました、朝はマイナス零度付近に下がってきました。
  母の部屋にも、そろそろ電気炬燵をと思うのですが・・・・。
  足が不自由、人工股関節使用もあって座る事がなかなか難しいのですが・・・。
  椅子式の炬燵に直すか?・・・、炬燵布団が回りにあると躓くのも心配です。しばらく思案!


   EL34ppの方は少しづつ進んでいます。入力系、出力系の配線を進め、電源の残りと
  B1.B2.アース回り、-C系へと進めています。両側なのでこんな風になってしまいました。
  入力の負荷抵抗は入力端子に付けました。本来は初段管付近に置くべきなのですが
  混み合っていますし、かなり大型、数値も後で換える場合もありそうなので、付け安い
  この場所にしてしまいました。この抵抗は東京光音電波のRD型1/2Wです。この
  部品の音色が気に入っているので使用しましたが、1/4Wの普通のモノなら本来の位置に
  すべきなのでしょう。今回は部品にかなり凝ってみます!!
  配線材は主にTFCのAWG20、22番を使用しています、B電源系はOFC材の20番を
  おごっています。信号が流れる所は残っている6N単線材を使う事にしています。
  ただ、効果の程は・・・・?
  耐圧は低い所を除き、600V耐圧のモノにしました。

   配線した模様の写真を上げておきます。クリックすると少し大きく見えます。

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    今夜の一曲。

     【作業用BGM】疲れた時に聴きたい曲たち

       





 
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by artist-mi | 2012-11-19 13:43 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2012年 11月 16日
2012/11/16
  日記:

   気の重い日が続いているのですが、今度は叔母の体調が悪くなったと電話がありました。
  敗血症を起こしているとの事かなり拙いです。叔母は90歳、体力の低下があり特別臓器に
  支障があるわけではないのですが免疫力が落ちてしまっています。

   急に寒くなるこの時期や真夏真冬など厳しい時には発病にいたる要因が押し寄せて来る
  のが気に掛かるこの頃です。本当に気を付け体を大事にしなければと思う事しきりです。
  老人には、一般的な健康管理や十分な食事、いろいろなワクチンの接種、衣服や居室の清掃、
  温度、湿度の管理、適度な運動など率先して見てやらないとやはりなりません。
  一人ではなかなか手が回らない事が当たり前になる歳なんですね。皆、行く道ですが。


   EL34ppアンプの方はなかなか進んでいませんが、一応電源部の配線を仕上げました。
  出口側の電解コンデンサー2個はB、C、Eの配線と一緒にハンダ付けするので、今は
  付けていません。配線は20番を主に使いました。熱から部品を逃がすよう工夫して
  みました。その写真を上げておきます、
  もっとスマートな配線にしたかったのですが、こんな具合になり・・・ました。
  クリックすると少し大きくなります。

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   今夜の一曲。

     Ernest Bloch - Symphony in C Sharp Minor

       
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by artist-mi | 2012-11-16 17:14 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(2)
2012年 11月 13日
2012/11/13
  日記:

   義姉が軽い脳梗塞をおこし倒れました。気が気ではありません。
  取りあえず家内に病院へ励ましに行ってもらいました。何は兎もかく
  ホテルを手配し駅まで車で送ります。
  到着後の電話では少し症状が改善しているとの事。すでにリハビリを開始
  した様です。検査を幾つもしたそうですが、本人は食欲も出てきたようで
  これからの治療に希望がもてそうです。少し長い加療になりそうです。

   小生の方は家事オンリー。それなりに忙しい情況です。母の世話にかなり
  時間を割かれています。

   
   EL34ppの方はあまり進んではいませんが、どうにかヒーター配線を完了
  させました。真空管を挿して点灯を確認しました。
   ヒーターの配線はそれほど難しいわけではありませんが、何処にどう線材を
  取り回すかはかえって考えてしまいます。いろいろプランが浮かびかえって
  進捗が遅れてしまいました。
  おおよそ固まったヒーター配線情況の写真を上げておきます。線材の不足から
  X7の一方は色変わりとなってしまいました。


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by artist-mi | 2012-11-13 18:09 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2012年 11月 09日
2012/11/09
  日記:

   Eradiate展 (山梨県立美術館 ギャラリーC) に丸山さんからお誘いをうけ
  行ってきました。
   20代の若い人ばかりの展覧会、かなり現代アートばかりの展覧会なのです。
  若い人の展覧会はやはり元気とやる気があって良いですね。まだ未熟な所も多いのですが
  頑張っていろいろトライしているのが良くわかります。ただ基本が身についていない所が
  あり、技術の浅さを感じる所が多くあります。学校での基本の教育に問題があると感じ
  ました。もっと教えてあげないと勿体ないなと思う事が多いです。感覚は良い所があるが
  見せる表現として出来てないのですね。彫刻に良い物がありました。丸山さんの作品は
  線がとても佳いと感じました。スーと引けた美しい線のイラストでした。

   美術館の駐車場の「イチョウ」、真っ黄色に紅葉し空の青さとコラボして美しかったです。


  帰ってきて、EL34ppの製作、配線の手順を考えておきました。ではその大まかなプラン。
    0. 先に部品の数と実測値を確認しておきます。
      配線材の大まかな長さも見積もっておきます。耐圧には注意し色分けをしておきます。

    1. ACまわり。ヒューズ確認、電圧値確認。
    2. ヒーター。点灯確認。電圧値確認。
    3. B電源 B1、B2。C電源、LEDまわり。
    4. INまわり。
    5. OUTまわり。
    6. アース、ヒーターアース。
    7. 出力管まわり。
        バイアスまわり、ここまでの配線確認、点火。DCバランス調整。
    8. 初段管まわり。
    9. 配線確認後、電圧値確認。音だし。 ゲインの測定。 DFの測定。
    10. 負帰還をかける。         ゲインの測定。 DFの測定。
    11. オッシロ、安定度検査確認。    波形の検査確認、撮影保存。
    12. 再生周波数特性を取る。
    13. アィドリング、試聴、再調整。 

   そろそろ本格的に製作に入ります。 

      
      今夜の一曲。

      Chrono Cross - Time's Scar - Video Game Orchestra - IGC

       
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by artist-mi | 2012-11-09 20:23 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)