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2012年 01月 31日
2012/01/31
  日記:

   アッと言う間に一月も終わりになった気分です、早いですね。

  元旦に地震で脅かされ、昨日も地震、夜、寝ていても地震。
  まったく安らぎがありません。それにこの寒さ。
  玄関前のコンクリートが凍結で上がってしまい、画室の基礎もおかしな事に。
  霜柱の力は凄いです。基礎は耐寒の深基礎なんですが・・・・・!!
  朝など、窓枠が凍り付いて開けられません。こんな事はこの数年なかったのです。
  日中も東北の風がとても強く外には出られません。この前の雪の落雪で雨樋が
  壊れてしまいましたし、修理は??

    夜は雪の予報、 もう少しの辛抱です。皆さんお大事に。

     今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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     今夜の一曲。

      原信夫とシャープス&フラッツ~真珠の首飾り

      
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by artist-mi | 2012-01-31 18:25 | Comments(2)
2012年 01月 27日
2012/01/27
  日記:

   artistなmiは、何時も頭の何処かにArtとはと云う問いを繰り返して日々を送っています。

   この頃気になるのは、「Artは純然たる趣味の世界、各々が感性で好きに制作するモノ」。また、
   見る立場では「Artは自分の好みに合えば良いのだ。知識などより自分の感性を自由に
   遊ばせて、楽しむのが相応しい」。とか言う考えがとても多くなっている事です。

   これは私にはとても違和感を感じさせますが、とても多い意見です。
   そんな考えが広まったのは、毎日、書斎に隠り決まって三時半に散歩に出かけ、生涯その村から
   出なかったお爺さんのせいです。

    私はその論にはくみしません。勿論、ピカソもキーファーも、ウォーフォールも、そしてクリストも
   当然その立場です。
    当たりまえですがね。美とは或る関連性から在るモノです。

       今日のデジタルタブローの練習は↓です。


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        今夜の一曲。

         PEDRO VARGAS - SIBONEY

          
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by artist-mi | 2012-01-27 20:31 | Comments(6)
2012年 01月 26日
2012/01/26
  日記:

    寒い日が続いています。昼間も零下、東し風がとても強く吹いてたまりません。
   夜も寒くなかなか寝付けず、ホカロンを使っています。(外装の真ん中に穴を
   開けて、フルに発熱しない様にしています、これで二日は保ちます)。

    仕事場もマイナスに低下するので、パソコン、プリンターは母屋に引き上げて
   あります。

    そんな訳で、4台のPCのメインテナンスをしていました。
   Vistaの更新は51もあり、ついでにInternet Explorer 9も入れたのですが
   この9はフリーズの連続? どう云うことか?? 結局 8に戻しました。
   9の削除に手間取り、結構時間をロス。
   XPの3台もいろいろ整えたので、時間を消費しました。2台はアンチウィルス・ソフトが
   切れていたので、Microsoft Security Essentialsをインストールしておきました。
   仕事用のメイン機はHDも容量が思った以上に消費、そろそろHDを大きいのに
   交換しなければ・・・・・・。画像の大きさが凄いので、しょうがないのです。


        今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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         今夜の一曲。

          Gigliola Cinquetti ♪ Dio Come Ti Amo Studio Uno 1966

            
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by artist-mi | 2012-01-26 20:25 | Comments(2)
2012年 01月 20日
2012/01/20
  日記:

    夜半より雪です。 積雪は13cmという所です。
   午前中から、二人で雪かきをしていました。車が道まで出せるようにするのが
   最終目的です。午後になって、やっと出車出来るようになり、早速、買い物に行ってきました。
   一晩過ぎて、雪が凍ると面倒なので先ずは買い物です。
    夕方、また雪が降り出しました。週末も雪の予想。  すこし憂鬱です。 

    この頃みているモノ

         http://www.ustream.tv/recorded/10364640 

      今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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       今夜の一曲。

        Beethoven - String Quartet Op.74 'Harp'
          1. Poco Adagio, Allegro - Alban Berg Quartett

 
           
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by artist-mi | 2012-01-20 20:20 | Comments(2)
2012年 01月 19日
2012/01/19
  日記:

    マイナス10度の夜が続きます、これからの20日間が山でしょう。
   今夜は雪の予報、早速雪かきの準備をしています。

    仕事の合間にデコなAmpの続きもすこし。
   やっとマイナスの小ビスを探しだしました。磨きを掛ければ使えそうです。
   抵抗器も昔のL型抵抗も探したのですが、中古のせいか数値がプラスに偏って
   いました。これでは使用は不可。しょうがないのでP型のカーボン抵抗で我慢がまん。
   布引きのコードも少しありましたが、ぼろぼろで、これも耐熱ビニール被覆を使うしか
   ありませんね。今回はヒーターを直流点火しますが、これも当時は無いわけですし
   電源もパワー・ダイオード整流とですので、この辺の配線は現代風に平ラグでまとめて
   作ってしまう事にしました。アンプ部だけは昔の様にせめて立てラグを使います。

    ヒーターの点火ブロックのプランと実物。電源ブロックのプランを上げておきますので
   御覧下さい。(オーバー・スペックな部品は通販を利用したため、小さいものが無かったので)。

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        今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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           今夜の一曲。

             Sir Georg Solti - Elgar: Enigma Variation IX 'Nimrod'

               
  





     
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by artist-mi | 2012-01-19 17:45 | アール・デコなAmp  | Comments(4)
2012年 01月 16日
2012/01/16
  日記:

    母の通院日、朝6時起きです。
   田舎の病院通いは面倒ですね。寒い中行くのは気の毒ですが、本人は久々の外出で
   いたって元気です。厚着をして行ったのですが、やはり想像以上に寒かった様です。
   経過は良好、何時ものように薬を貰うのが主な事です。

    この頃のTVはプラグイン・ハイブリッドカーのレポートや宣伝が多いですね。
   世界各地でモーターショーが開催されていますし、自動車会社ももっと新車を売りたい
   ところでしょう。エコをうたった商品は目玉なのでしょうね。プラグで家庭の太陽光発電器と結びつけて
   エコ生活を実現しようと云う、たいへん有り難い電気エネルギー生活を提案しています。
    成るほど、なるほど・・・・・・!!

    これって、各家庭に相当量のエネルギーが蓄積されると云う事にほかなりませんが・・・・・・・、
   もし、大震災が起こって、大火災が襲った場合、そのかなり大きいエネルギーはいっぺんに
   放出される事になります。 これって、けっこう危険な事ではないかと思うのですが!! 

       今日のデジタルタブローの練習は↓です。


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          今夜の一曲。 素晴らしいオケです。


           WILLEM MENGELBERG OVERTURE TO OBERON

              
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by artist-mi | 2012-01-16 20:54 | Comments(0)
2012年 01月 14日
2012/01/14
 日記:

   この数日、夜半の気温はマイナス10度を続けており、寒いです。日中の乾燥もひどく体調が
  整いません。皆さんもご自愛下さい。

   さて、このブログのアクセス解析では、アンプの記事が多く見られている様で少しビックリです。
  アンプはあくまで気晴らしの遊びなので痛し痒しなのです。それ以外では、タブローの作り方などが
  トップをしめています。 ここ数年でコンスタントに見られているモノは「芸術作品とは」。と云う一文
  でした。おそらくページではこれが一番でしょう。 でもそんなに内容はないし~~~。間違って
  居るところもかなりあるのですが・・・・・・・・・。 少し手を入れて再記してみました。 ちょっと長い
  ですが!

  芸術作品とは?

  この疑問に答えるのかなり厄介な事だ、私はかなり古い人間だし、今は田舎暮らし
 世情には疎い事おびただしい。しかも抽象画と云う些か古い土俵で作品を作っている
 ので、総ての事を把握など到底出来ない。せめて新しいと云えば、数式で総てを
 行っている点だが、これとて21世紀の初めにはあるていど解っている事なのだ。
 また、表現手段は20世紀後半にはとてつもなく広がって、テクノロジーの発展は凄ま
 じい。
  そんな訳で、些か心許ないが古くさい自分の考えを整理してみた。

 今まで見てきた先人の考えで成る程と思えたのは、ラスキンの言葉だ。
  「芸術作品は、よく見えるばかりでなく、よく語り、よく作用するモノでなくては
 ならない。」と彼は言った。これはなかなか芸術の本質を表した名言と私には思える。
 しかも、とてもイギリス的な問題意識だ。漱石の文学論にも彼の美学の話しがある。
 彼はナショナル・トラスト運動の創始者としても知られている。

 「よく見える」を重視し他を軽んじると、唯美主義となるだろう(オスカー・ワイルドや
 ラファエル前派など・・。) これらは芸術の三分の一を云い表している。

 「よく語る」を重視すると、ある種の道徳とか思想とかを云う事となるのかな。(例えばトルス
 トイや、社会主義リアリスト達の作品。)この芸術は宗教的とか政治的とかの概念を示す
 効果的な方法となっている。それでこの種の芸術の価値は伝えようとすることの重要性
 そのものと一致する事につきると云うわけだ。
 
 「よく作用する」とは、芸術の価値がその機能の有用性に一致すると云う事で、例えば
 建築の目的(丈夫で便利、広々、清潔・・とか。)にかなった建物はよい芸術作品だと云う
 事になるわけだ。工芸やインダストリアル・デザインなどもそう云う事だろう。
 
  ただ、この三つの考えを基準とするのは、そう簡単な事とは思えない、建物の場合
 よく作用するかどうかの効果は暮らせば判り安いだろうが、彫刻、絵画の場合よく作用
 するはかなり判断しにくいし・・・・。

 よく見えると言っても、絵や建築がどんな時によく見えるかは、だいだい想像がつき
 判るモノなのだが、私達はある場合は、それが趣味や趣向の問題である事も判るし、
 あるモノがAの場合は二重丸だが、Bの時は×であると云う判断も知っているし、
 同じ芸術作品が各個人により反応が違うと云う事も当たり前の事ではある事も判る
 のである。各個人の反応は性格又は気質、経験、環境、時代、地理、性別、年齢・・、
 などにより、とても複雑な要因によっている。
  こうなると、まったくわけが判らないが、これを解決する唯一の方法があるのでは
 ないだろうか。

 それは、芸術の視覚的特徴は個人の判断の問題ではなく、ある自然法則の結果である
 ような「美」を持っているか、どうかによると考える方法だ。これはあくまで私個人
 の判断ではあるのだが、かなり昔から(プラトンあたり)ある話しでもある。
  例えば、山であったり、花であったり、絵であったり、建物であるかは問題では
 なく、自然の内にあって、芸術作品に模倣される一定の調和、ある種のバランスが
 有るか否かによっていると考えるわけだ。
 
  少し長くなったので、残りの二つには言及しないが、三つの機能をすべて満たす
 なら、完全な芸術作品なのかと言うと、自信をもっては「そうだ」とは私は言えない。
 おそらく、現代ではますます芸術を明解化しようとすると、われわれは特殊化しな
 ければ成らないだろう。今は作品の種類を分類するだけでも頭が痛くなるほどだ。
 
  最後に敢えて総括らしきものを行うとすれば、芸術は一つの言語、伝達方法の一つ
 であろう、詩人のワーズワースやトルストイなどは、ほぼ同じ意味の事を言っている、
 「人がかって経験した感情を私の心の中に呼び起こすこと、またそれを、運動、線
  色、音、あるいは言葉、動作などなどで表し形にして、他人にその感情を伝える事。」
 だいだいこんな事を定義している。かなりロマン主義的に思えるが、存外現代美術に
 も当てはまりそうだ。
 ただ、トルストイはこの「感情」に固執していて道徳性を強く主張する。おそらくこの
 考えは彼を社会的偏見に陥ってしまった様に思える。これはかなり危険と私は思う。
 芸術の唯一の普遍的特徴は「美」であると思うが、美は純粋に形式的な特徴であって
 いかなる意味でも道徳的な特質ではない事に注意しなければならない。芸術が
 奉仕すべきとする社会制度や宗教的な意気込みが消滅しても芸術はなお生き残るのが
 その特徴であると私は思うのだ。
  「美」について始めて体系的に書かれた芸術理論は古代ギリシャの哲学者プラトンや
 アリストテレスであり、「ミーメーシス」と云う概念は少しずつ形を変えてはいるが
 ローマ時代、中世、ルネッサンス時代、専制君主時代、市民社会、産業革命の時代、
 現代にも有効な考えと思え生き残って来ているのは、なかなか大した考えだと思える
 のだ。(単純に真似とは思わないでね)。
 
  さらに付け加えれば、創作者である私としては、作った作品が「ミーメーシス」の
 「美」の規範から逸脱していないかを、何時も検証していると云う事でもある。作者
 の私にとって、芸術的な感情とは、存外そんなものでしかないのだ。私自身の個人的
 感情などに取り付かれるのは、おそらく「美」にはちっとも近づけないと思える。

 勿論、他の創作者の事は私にはまったく判らないし、創作中はまったくこの事などは
 考えてはいない。

 かなり堅苦しい文章になってしまいました、御免なさいね。(2012.1.14 加筆)。
 
 
         そんな事より練習をしなければね!今日の練習はこれです。


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         今夜の一曲。

          FRANCO MEZZENA - Viotti - concerto 3 La maggiore (maestoso)

           
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by artist-mi | 2012-01-14 20:25 | Comments(6)
2012年 01月 11日
2012/01/11
  日記:

    年末に親父の着物を整理し廃棄しましたが、小生が使用できる上着やズボンが少し残り
   母がサイズ直しをし、やっと出来上がりました。普段着として着ることになりました。

    テーラーの作りなので、なかなか良く作られています。芯地は毛芯ですし、ズボンはシロセット加工が
   してあります。安物しか着れない小生からは、まるで鎧を着ている感じ、しかも軽いです。
   母はお裁縫が得意とは云え、86歳ですから疲れるでしょうに苦にならない様子。
   ズボンの裾など、中側と外側では5mm程変えて、靴裁きが良い様にしてくれました。

       今日のデジタルタブローの練習は↓です。しばらく練習していないので調子がでません。

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        今夜の一曲。

          W.A. Mozart: Piano Quartet E flat major KV 493, 1st movement Allegro

            
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by artist-mi | 2012-01-11 20:45 | Comments(0)
2012年 01月 05日
2012/01/05
 日記:

    デコ風アンプの続きです。

     どうにか正月中に出来るだけはと思い、一応のきりまで作ってしまいました。
    残りの製作は梅雨か秋になりそうです。回路も決まり部品自体も総てそろっています。

     この段階での状態を上げておきますので・・・・。
      穴開けが終わったメインシャーシー。部品の取り付けビスが見えない様にしています。
      
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      シャーシー内部の部品取り付け金具、放熱板など。
      
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      簡単な実体配線図案。クリックすると少し大きくなります。(この作業が一番楽しいのです)。定電流化は無理と思いますが、部品があればです。
      
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      シャーシーの塗装配色サンプル案。 デコっぽい配色を狙ってみましたが・・・。
      
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         今夜の一曲。

          Janine Jansen Jules Massenet Meditation from Thaïs

           この演奏に年甲斐もなく、つい涙してしまいました。 素晴らしいと云う一言に尽きます。
           Jansenのボーイングは実に魅せますね。

           この楽譜のはじめには、Andante religiosoと記されています。つまり
           ゆっくりと敬虔にと云う感じです。敬虔にとは、うやまいつつしむ気持ちの深いさまです。
           なかなか、そう云う演奏には会えません。
            ちなみに、私の好きなブラームスは生涯religiosoとは書きませんでした。
           男の子ですねと言うべきか?はたまた革新者の心か、興味が湧きます。

 
     







      
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by artist-mi | 2012-01-05 17:54 | アール・デコなAmp  | Comments(6)
2012年 01月 03日
2012/01/03
 日記:

  デコ風アンプの製作を続けています。
 お雑煮で膨らんだお腹を引っ込めるためにも、シャーシーをドリルとヤスリでいろいろ・・・。
 
 外見は決まってきましたし、塗装はこの寒さで塗る事はむり、後は中身の回路はどうするかです。

 デコのデザインは1925年のパリ万国装飾美術博覧会からと言われていますので、その時期の
 アンプの回路を探してみました。当時はもう中波ラジオ放送が始まっていましたし、SP
 レコードもあり、それらで音楽を聴いていたのでしょう。1926年頃の録音はラッパを用いた
 機械吹き込みが、電気吹き込みの体制に置き換わり、SPレコードも電気録音のモノが
 発売になって高音質になり、いよいよ大衆化がはじまった頃と思います。
 1929年の「Radio News」と云う専門誌にLoftinーWhite 両氏の電圧増幅段と電力増幅段の
 間を直接に接続する回路が発表され、大変良い音の回路として絶賛されています。
 当時、段間はトランス結合か抵抗・容量結合接続が主でしたが、コンデンサーなど部品の質は
 満足すべき出来ではありませんでしょうから、かなり納得させられる話しではあります。

 この回路と前作の12BH7Aアンプの回路(ぺるけ式)を元に、今日のソースにも耐えられる回路に
 しようと思案しています。特に雑音は今は無音でなければなりませんが、オリジナルの回路では
 「ブゥーン」と云う雑音はかなりしていた様で、この辺も徹底的に排除しなければ駄目な
 アンプになってしまいます。

 部品なども、古いタイプのモノを使い、無い所は今のモノから合いそうなモノを選ぶしか
 なさそうです。部品は立てラグ板を使い、新しい低雑音の電源回路やヒーター直流点火回路は
 平ラグ板を使い、分けて作る事にしました。12BH7Aアンプの気に入らない所も改善できるか
 試行してみましょう。球は本来ならST管なのですが、余りに高価なので手持ちのGT管で
 我慢する事にしました、残念。

 上手く融合できるか??。 音のイメージをどうするか思案中です。


     今夜の一曲。

       Janine Jansen & Friends
          Serenade for strings in E minor, opus 20 [ E. Elgar ]

        
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by artist-mi | 2012-01-03 20:33 | アール・デコなAmp  | Comments(6)