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2009年 03月 31日
781.2009/03/31
 日記:

  今日の練習は↓なんですが、とても、とても手間どってしまいました・・・・・・。
  夕方、気晴らしに庭の落ち葉焚きをしておりました。

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by artist-mi | 2009-03-31 21:35 | Comments(2)
2009年 03月 28日
780.2009/03/28
  日記:

   仕事場の樋を直していました。雪で外れた所や落ち葉で塞がった
  縦樋を清掃します。脚立を起て上に登っての作業が小一時間続き、
  バケツに四杯落ち葉を取りました。
  少し出た錆を落とし、ペンキを塗っておきました。

  夏タイヤを出し、空気圧を点検、車を洗車した所で、寒い風が
  強まったので終わりとしました。後日に履き替えはまわしました。

        今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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by artist-mi | 2009-03-28 20:13 | Comments(8)
2009年 03月 26日
779.2009/03/26
 日記:

  来年の展覧会の出品作をずっと作り込んでいます。
 少し見えていますが、なかなか・・・・。

 三月も終わりなのに、作業場はまだまだ寒くPCやプリンターを
 運び入れる事が出来ません。作業の止まってしまい気が揉めます。
 とは云え庭の水仙が咲き出しました、もう少しです。

         今日のデジタルタブローの練習は↓です。
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 今夜の一曲は。

Giselle - Carla Fracci
Rome - Teatro dell'Opera - 1980


               
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by artist-mi | 2009-03-26 21:22 | Comments(2)
2009年 03月 23日
778.2009/03/23
 日記:

  連休の間、メインアンプに手を入れていました。

 歳のせいか音楽を聴いていると眠くなってしまいます。このアンプの
 音は特に気に入っているのですが、余りにも慣れてしまったのか、
 老化のため高い音が聞こえなくなったのか、音に興味を引かれる事が
 少なく、目新しい聴く曲もさほどなく、要するにマンネリ化して
 いるのかも知れません。
 ほんの少し細かい音を引き出す方に、此のアンプの設定を変えてみる
 決心をしました。もしかすると元に戻る事もあるかも知れませんが。

 此のアンプは90年に自作した、60年代的な標準的回路のモノで今では
 かなり古く、より新しい全段差動動作のアンプなどと比べればかなり
 劣る所もありますが、当面の使用には満足行くモノになっています。
 回路は簡単です。6AU6五結と6L6GCのシングルで音楽用ならもっと
 他の回路が有るだろうと言われる事でしょう。ただ始めはちょっと
 使うつもりで手持ちの球を組んだだけだったのです。完成して
 使い始めたら、偶然にも自然な音で安定した動作で使い安いモノで
 したので、いろいろ部品なども組み合わせ自分の好みの音にする
 ことが出来る様になりました。98年には今の状態に完成しそれ以後
 毎日使っていますが、飽きる事がありませんでした。古い設計なので
 NFは今のモノより多目かもしれません。マルチループ帰還にして
 あります。音としては、今のモノよりは再生帯域は狭目ですが、特に
 ハーモニーの自然な再生と細かい音の再生、変な雑音的付随音が無い
 ところだと思っております。

  さて、このアンプに少し細かい音をより引き出す方法を考えねば
 なりません。
 まず、6AU6の五結はゲインは多いのですが(多めにNFをかけるため)
 高音域の特性はインピーダンスが高いために落ち気味になっています
 これをどうにか改善しなければと思い、内側の負帰還を14dBに増加さ
 せ、4dB多くする事にしました。この段の歪みも改善される結果にもなります。
 1KHzと10KHzの1W時の雑音歪み率では0.18%が0.12%になり、
 共に良くそろっています。100Hzでは0.35%でした、シングルのためでしょう。
 雑音は右で1.4mVで多目です、これはマルチループの為でしょう。今の
 アンプの基準と比べるとかなり多いと思いますがSPに耳を当ててもハム音は
 しません。大きいスピーカーでは改善が必要になりそうです。
 次に、段間の時定数を4Hzから2Hzにしてみました。OPTの時定数は
 20~30Hzですから、この変更が音に影響しないと思えたのですが
 結果はかなり低音の解像力に効果がありました。これはとても以外な
 結果でした。やはり以外な事が時々現れるモノですね。

  最終的な音質の状態は、部品の交換によるアイドリングやハンダ
 付けの音的なおさまりがまだですので、暫く使ってからまた調整を
 するか判断する事になりそうですが、今の所、細かい音の再生と
 再生帯域の若干の広がりは上手くいっている様ですが、バランスと
 ハーモニーの再生はまだ判断出来ない所です。
 最終的判断は結局自分なわけですが、なかなか納得できる点を探す
 のは至難の事ではあります。
 しばらく楽しめそうですが、時間がなかなか取れません。
 
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by artist-mi | 2009-03-23 21:21 | PCとステレオの話し | Comments(6)
2009年 03月 20日
777.2009/03/20
 日記:

  キャンバス3枚の制作を一日中続けておりました、さて・・・、 
 春がやって来て、またいよいよ活動の季節になると思うと
 騒々しさに少しだけ気が重くなるのは私だけなのかと・・・。
 こんな夜にそっと聴くのは「ハイドン」のプライベートな曲に
 限ると思えるのです。 


 Lili Kraus plays Haydn Andante and Variations (1/2)

Haydn composed his Andante con variazioni for piano in F minor in 1793.




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by artist-mi | 2009-03-20 21:58 | Comments(2)
2009年 03月 18日
776.2009/03/18
  日記:

    暖かいですが、埃っぽい一日でした。水仙の芽もだいぶ
   伸びて来ました。
   ギャンバスの下塗りをしていました。一枚出来てまずはOKです。

   夜は、秋の展覧会の下書きを進めています。
   一枚目の構図の候補を上げてみます。苦労していてドタバタした
   所がありますが、色を入れるとまた違ってくると思います。

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by artist-mi | 2009-03-18 21:48 | Comments(2)
2009年 03月 17日
775.2009/03/17
Concert tonight

Oistrakh and Richter perform Brahms 3rd Sonata in New York, at Tully Hall

     
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by artist-mi | 2009-03-17 21:36 | Comments(0)
2009年 03月 16日
774.2009/03/16
 日記:

   今日も、もう一枚の100号の裏処理をしていました。
  麻地の防湿です。

  キャンバスの裏に防湿処理をするのは、今回が初めての試み
  です、上手く機能してくれるか秋には判るはずです。

  普通、麻地(化繊、混紡もあり)は糊引きしてあります。これは
  下塗りの毛羽立ちを防ぐ意味と思われていますが、それより
  下塗りなどに含まれる油分が麻地を焼いてしまわない事の方が
  本来の目的です。油彩で下書きの溶き油が殆ど精油だけなのも
  そのためです。
  こんな事も今はあまり守られていませんね。
  ルーベンスの時代はとても良く守られていましたが、アングル
  ドラクロアの頃はあまり守られていません。
  レオナルドは油の使いすぎに見えます、ひびが多く出てしまって
  いますね。ゴッホは油の使用を少なくしていて今でも状態は
  良好に見えます。印象派以後はかなり自由と云うか、滅茶苦茶
  ですね。白い地塗りを使わない事なども、これらを踏まえると
  無理な事が生じます。アクリル絵具の方が全然楽なわけです。

       今日のデジタルタブローの練習は↓です。
 
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by artist-mi | 2009-03-16 18:33 | Comments(6)
2009年 03月 15日
773.2009/03/15
 日記:
   天気が回復してきたので、キャンバスの裏面の処理を一日
  していました。貼るためにキャンバスの防湿処理が必要です。
  裏の麻にもニスを塗るわけです。

  今夜はこれを観ていました。

  Solo from Carmen Suite (Bizet-Shchedrin) danced by Maya Plisetskaya

       
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by artist-mi | 2009-03-15 22:41 | Comments(0)
2009年 03月 13日
772.2009/03/13
Concert tonight

Ivry Gitlis performs the majestic Nigun (Improvisation) from
Ernest Bloch's beautiful Baal Shem Suite - 3 Pictures of Chassidic Life

      

Ivry Gitlis: Elgar - La capricieuse, Op.17

Les Grands Interpretes Paris, 1962 A truly unique artist, that plays
straight from his heart and from his groin...the only of his kind Musically and Technically.

      
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by artist-mi | 2009-03-13 21:57 | Comments(0)