<   2007年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧

2007年 04月 30日
353.2007/4/30
 日記:
     今日のお仕事は、マット抜きです。 失敗しました。

     少し、マットを切っていなかったので、感が鈍りました。2mm厚のイラストボードを
    代用し、カット面をジェッソで白く塗ったのですが、四隅のカット断面がスッキリいかず
    少しガタガタした感じがあります。

    2mmは、やっぱり厚いのでカットが大変です。
    残りの一枚は3mmなんですよね~、こっちはもっと大変。

    また、作品にのせて見た感じでは、厚みが目立ち、重い雰囲気になっております。

    家内に見せたら、やり直し と言われました。
    やり直しをします。
[PR]

by artist-mi | 2007-04-30 16:56 | Comments(4)
2007年 04月 29日
352.2007/4/29
 日記:

     スッキリした青空の一日、明日も天気だそうです。

     画像のPCがこの頃不調続きです。もう生産より8年たって
     しまっているので、耐用をとっくに越しているのは承知して
     いますが、ジャンク好きなので手放せません。MBのCも
     パンクしてしまって、自分で交換しましたが、そろそろ仕様が
     陳腐化してしまい、仕事の効率を上げたいので何か探す事
     にしました。
     この頃の新品PCは安いモノでも、凄い性能をうたっていて、
     ビックリです。
     Dynaさんの週末レポートのPCNETのジャンク・ディスク
     トップFMV-C600 Cel1.7GHz ¥6500が¥5200
     メモリー、HDD、OSなしなど見るとすぐ移設したくなって
     しまいます!!!

     しばらく、ブログの画像は上げられません、宜しく願います。
[PR]

by artist-mi | 2007-04-29 20:34 | Comments(4)
2007年 04月 28日
351.2007/4/28
 日記:
     昼に小机の仕上げとニス塗りをしました。

    久しぶりで鉋を持ち出し、刃を研いで、少し出っぱりを修正。
    鉋を使うのはとても楽しいです。
    ついでに、台所の文化包丁とペティーナイフも研ぎました。

    ニスはラックニスをシンナーで薄め、一回ざ~と塗りました。
    ラックニスは乾燥が早く手軽です、熱に弱いのが欠点ですが
    今回は問題にはなりません。早速家内が納戸に持って行き
    ました。
    完成作は↓です。
f0080162_1893238.jpg

    午後雷雨があり、落雷し停電す。

    夕食、料理の切り口がツルリと滑らかで味が精緻でした。
    料亭を思い出す。

    良いGWをお過ごし下さい、スキンは休日仕様。  
 
[PR]

by artist-mi | 2007-04-28 18:11 | Comments(0)
2007年 04月 27日
350.2007/4/27
 日記:
     
      今日は家内の命により、小机を急遽作る事に成りました。
     要求は次のとおりで~す。

      1. 天板は52cm×32cm 高さは55cm

      2. 上に重さ15kg、W38cmD30cmH48cmの箱を置ける事

      3. 箱の内容書類などを一時置ける棚を付ける

      4. 納戸に置くので、デザインは重視しない

      5. 安く作る。20年は使える事。4月中に完成させる

     いろいろ考えて、パネル工法的に作りました、あり合わせの
     材料ではどうにも成らず、下のホームセンターへ行き、カットも
     やってもらって来ました。これは簡便で楽です。購入して木材
     は以下のとおりです。

      9mmラワン合板  91cm×45cm        一枚
      3×4×182cmホワイトパイン材          2本

                             合計、1066円です。

     あと、手持ちの2mmラワン合板、少々、ビス 4.5×45 4本
     4×20 8本  2.5×10 16本 を使用しました。

     かなり重さですので、力の架かり方を考え、ヤワにならない様
     にしました。作りは簡単にボンドとビスで固定します。全体の
     様子は↓です。
f0080162_20255751.jpg

f0080162_20261432.jpg

     上に私が座って足を上げ、揺すってもビクともしません。
     要求は完全に、手を掛けない所は意識して何もしませんでした。
     2mmラワン合板でも、使い方によってはとても強度が出ます。
     作業時間は2時間でした。

     明日は簡単にあり合わせの余ったニスを塗る事にします。
       
[PR]

by artist-mi | 2007-04-27 20:35 | Comments(0)
2007年 04月 26日
349.2007/4/27
 日記:
      車の6ケ月点検に下の街へ行って来ました。
     愛車はホンダのスパイクです。半年乗ってみてこの車の事がだいぶ分かりました。

     長所、 燃費が良い。 高度700mの所をこそこそ行き来していますが、リッター
          13.6km前後です。回転は高い方がトルクが出ます。
          
          荷室が広い、80号のキャンバスを5枚運べます。

          見晴らしが良い、風景を堪能できます。

          ブレーキが良くきく。

          乗り降りが楽。

     短所、 乗り心地がいまいち悪いです。下からの突き上げが感じられます。

          バックの見晴らしが悪いです。

          運転席はエンジン音が、少し多いです。助手席は静か。

          ATが少しかったるい感じ、ハンドルも敏感すぎに感じました。

          ハンドルの戻りが少ない。

                                            こんな所です。


     今日のデジタルタブローの練習は↓です。ドライブした印象をいれます。
f0080162_1810077.gif
      

      
[PR]

by artist-mi | 2007-04-26 18:13 | Comments(6)
2007年 04月 25日
348.2007/4/25
 日記:
    夜半よりの雨は午後には止み、日が射し出して若葉が美しい夕方
   です。
   すっかり春めいて来ました。

   さて、額の制作と行きたいのですが、次のマットの切り抜きにはすこし
   湿度があり過ぎで、いまいち気乗りしません。

   そんな事で、額の断面を示し、全体の作業の状態を把握できる様に、
   したいと思います。
f0080162_20325748.gif

   前面のガラスは今回は2mmのアクリル板を使います。

   スペーサー?は普通は無いのですが、オランダの美術館の修復室で
   紙の作品などに行われているモノです。
   額とガラス板との僅かな隙間からゴミが入るのを防止するためと
   思われます。
   実際はごく薄い紙、デッサン紙やトレーシングペーパーなどを私は
   使っています。
   長年展示した、額をクリーニングなどのため開けると、この
   部分はかなり汚れていますので、この方法は有効に思えます。

   マットは白のモノでこれも2mm厚、断面を45度に専用カッターで切り
   抜いて使いますが、手持ちに絵と合いそうなモノが無いので、
   類似のモノを考えてみましょう。

   次は作品です、作品はマット、下地、厚紙と一体にします。
   後で、額を交換したりする事もたまにはあるので、分解可能なように
   ヤマト糊などで上の一部を固定する事にします。

   厚紙は白いモノをなるべく用い、厚さの調整も兼ねます。


   これらの紙は、なるべく中性紙を使います。特に作品と接する紙は
   必ずそうして下さい。インクジェットプリンターなどの用紙はほぼ
   使用出来ます。

   裏板は先日作ったモノで2mm厚のラワン合板に塗装をしたモノです。
   裏板の固定にはトンボを使います。 


   裏の封紙は青紙と同じ役割(ゴミ進入防止と開封の確認)で、糊で
   貼ります。
   私はデッサン額の時は、横の下を少しだけ貼らないで、初期段階での
   糊などの乾燥や湿気を逃す様にしています。

   あと、吊り下げ用の金具などをビスで付けます。

   次は制作の続行に入ります。
[PR]

by artist-mi | 2007-04-25 20:40 | 額装など、 | Comments(0)
2007年 04月 24日
347.2007/4/24
 日記:
     一日中、曇天です。室内の掃除をし、額の制作作業の続きを
    しておりました。だんだん、そろって来ています。

    今回はガラス板でなく、アクリル板を前面に用います。実際に
    比較してみましょう。
    ガラス板は彩度が低下してコントラストも悪化する事が見られ
    ます。アクリルは表面にキズなどが付きやすいのですが、絵の
    色には替えられません。
    左側がガラス、右がアクリル板、厚さは共に2mmです。 
f0080162_18561382.jpg

    今回のアクリル板は紫外線対策をしてある絵画用ではなく、
    ホームセンターにある三菱製のモノを使いました。室内での
    展示なので、これで十分です。(価格は620円位) カットには
    専用のカッターを使います、説明書が入っていますので、参考に
    して下さい。
f0080162_191146.jpg

    カットの寸法が決まったら、保護紙の上に鉛筆で線を書きます。
    先ずは、保護紙をカッターで切ります。少々その紙を開き移動させ、
    アクリル板の表面に付いたカッターの線にスケールを当て、専用の
    カッターで引っ掻く用にして線を彫って行きます。5~6回引くと、
    溝が出来てきます。線を外さない様に注意して下さい。
    ここで、私は失敗して一枚駄目にしてしまいました。
f0080162_204569.jpg

    切り外しは、実際は折り割ると云う事です。
    彫った溝を上にし、机と合板の間にアクリル板をはさみ、クランプで
    固定します。
    折り曲げる線を机の縁に当て、一気に両手で下に押し下げて、割
    ます。
    出来ましたら、額に入るか確かめ、入らない時は、ヤスリで修正を
    します。
    大丈夫でしたら、最後に両面を洗剤で洗い、綺麗な柔らかい布で
    水分を取り、乾燥させます。
f0080162_20134667.jpg

    少々時間があったので、完成画を再度プリントしてみました。
    インクの濃度を-5~+6%にし、3枚程印刷、具合の良いモノを
    使用します。乾燥待ちです。
f0080162_20171962.jpg

     今日は此処までになりました。

                  
[PR]

by artist-mi | 2007-04-24 19:06 | 額装など、 | Comments(6)
2007年 04月 22日
346.2007/4/22
 日記:
      やっと春らしい気温を取り戻してきた様です。

     さて、額の裏板を作りました。既成品の裏板はパーチクルボード
     (木材の小チップを接着剤で固めた板材)が多い様ですが、
     少々湿度に弱い様です。(透明のラッカーをスプレーして保護を
     すると良いでしょう)
     
     今回はマッドも厚目なモノを使いますので、2mmのラワン合板
     を使用します。
     額裏の落とし込みの大きさに合わせ、胴付きノコギリでカットし
     ピッタリ入る様、紙ヤスリで調整します。
     裏板は湿気やゴミから守るため、塗装しました。
     使用したのは、ビニール系抗菌剤入り浴室用のモノです。
     両面を塗装し、乾燥後背面のみ白のラッカースプレーで再度
     軽く塗装し、万全を期します。
f0080162_20304498.jpg

[PR]

by artist-mi | 2007-04-22 20:33 | 額装など、 | Comments(0)
2007年 04月 21日
345.2007/4/21
 日記:
      額塗りの続きです、天気に恵まれ快調です。

     よく乾燥した状態でしたので、自動車用のコンパウンドの
     細か目を使い、全体を軽く磨きます。
     細かい凸凹は大部少なくなるはずです。
     不出来な所がない様でしたので、このまま仕上げのニスを
     掛けます。
     半艶の透明ラッカーニスをスプレーします。
     厚塗りは乾きにくいし、流れ易いので二回に分けて塗装
     しました。
     艶消しにしたのは、落ち着いた感じを出すためと、凸凹を
     目立たない様にするためです。
 
f0080162_1942898.jpg


       今日のデジタブローの練習は↓です。画集のモノと近いです。題を付ければ「迷い道」
f0080162_19435767.jpg


 
[PR]

by artist-mi | 2007-04-21 19:48 | 額装など、 | Comments(4)
2007年 04月 20日
345.2007/4/20
 日記:
      額塗りの日々です。気温の上昇待ちで、多くの時間が掛かり
     ます。せめて20度はないと作業の効率が落ちてしまいますが、
     18度です。風も強めでラッカースプレーには厄介でした。

     先ずは、水研ぎです。1200番の耐水ペーパーと、薄目の石鹸
     水を用いて全体を少し研ぎます。良く水分を拭いておきます。

     次に白のスプレーを一回、少々変化を付けるために銀のスプレー
     を、ごく軽く、遠目に一回 、その上に白をもう一回スプレーしま
     した。そして良く乾燥させます。
f0080162_18395579.jpg
 
     午後、周囲を白く残す事にしました、全体が青だと、重く感じる
     様に思えたのです。
     周囲とあごの内をマスキングテープで覆い、ブルーを前面に、
     軽く一回スプレーしました。
     乾いた所でテープを剥がします。
f0080162_18445699.jpg

     明日は仕上げに入ります。

     ラッカースプレーのコツは、塗装面が濡れている様にスプレーし
     かつ、流れない程度である事です。


          今日のデジタルタブローの練習は↓です。
f0080162_18475116.jpg

 
[PR]

by artist-mi | 2007-04-20 18:51 | 額装など、 | Comments(4)