カテゴリ:EL-34pp差動アンプでも。( 30 )

2014年 08月 02日
2014/08/02
 日記:

   EL34ppD.アンプが不調になりました。症状は右チャンのゲインが時々徐々に低下、
  不安定になるのです。右のRCAピンコードに触れると回復するので、コードが
  いけないようです。早速コードを交換、でも又ぞろ同じ症状があらわれます。

  RCAの入力ジャックのハンダ付けが悪いのかも・・・・。 裏蓋を開けて
  目視確認、手で触れてみましたが悪そうでもありません。 ????
  一応、各部の電圧をチェック、異常はないですね・・・・。
  右チャンの増幅段の全部のハンダ付けをピンセットで揺すりながらチェック
  していくと・・・・。 出力段の定電流回路のLM317のOUT端子に付けた15オーム
  の抵抗器のリード線のハンダ付けが揺すった途端、抵抗もなく取れてしまいました。
  ここは発熱の多い所でもありクラックが入っていました。
  このICは配線を上手くしないと発振しやすいので、最短結線をしていたのですが
  端子を短くしてハンダ付けをしたのが、裏目に出た様です。からげハンダにして
  おけば問題はないのですが・・・・・!!! 痛し痒しと云った所です。

   修理後電圧を再チェック、OKとなりました。ここは球のバイアス値を決める
  所なので、球を痛めない程度で気付いて良かった、よかった・・・。



    
     今夜の一曲。

     Madredeus - O Mar

    
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by artist-mi | 2014-08-02 20:43 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(4)
2013年 03月 24日
2013/03/24
 日記:


  驚いた!

   通販で頼んだSACDが到着、早速聴いてみましたが「驚いた!」。

    まず、情報量がとても多いですね、CDとは比べられない高音質です。
   5枚のなかには古い録音も多いのですが、その再生能力にはビックリです。
   昔、スーパーアナログディスクをAT33PTGで聴いた時のことを思いだしました。
   音質もとてもアナログっぽい音がしています。
   演奏者もCDで再生されたら、かなり不満が残るでしょう。ヴァイオリンが
   SACDは特に自然で良いです。今頃SACDを入れるなど小生かなり保守的かも!

   SACDは今回作ったEL34(T)ppの差動アンプとも相性が良さそうで格別
   自然な音を聴かせてくれました。VISHAYのVAR・Z201やASCのフィルムコンデンサー
   デールの無誘導巻き線抵抗、タンゴのトランスの組み合わせも上手くいっている
   ようです。DENONのSACDプレヤーはまずまず、もっと使わないと本当の事は
   わかりませんが、極々抵抗の鳴きが出る時があるように聴こえましたが、
   微妙な所も良く出てきます。奥行きは少な目ですが、これは録音側の事でも
   ありますし。

    到着したSACDの写真を上げておきます。ヒラリー・ハーンのものは
   YOU TUBEにありましたのでこれも上げておきます。動画ではかなりきつい音が
   していますがSACDでは極めて自然で微妙な音色がします。


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       Hilary Hahn plays Elgar and Vaughan Williams

        
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by artist-mi | 2013-03-24 17:43 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2013年 03月 22日
2013/03/22
 日記:

  EL34ppDアンプのその後。

    ずっと試聴を続けていましたが、だいたい回路の状態が固まってきました。
   結局、クロス中和は中止、NFRを減らしてNF量を少しだけ増やして対処しました。

   2Kオームに並列に抵抗を足して1.87KΩにしています。これは試聴の結果なのですが
   負帰還量としては、実測0.4dB前後の増加でしかありません。前段の球のゲイン誤差から
   見るとこの量はとても少なく試聴の結果に疑いが生まれます。
   両チャンネルのゲインを揃えるために球を数個差し替えもしましたし、かなりいい加減な
   数値になっていますね。とは言え音質的にはまとまってきたので、これで行くことにして
   暇な時にでも再度しっかり測定してみることにしましょう。

   
    この結果を受けてSACDをラインに導入する事にしました。購入したのはDENONの
   DCD-1650REです。
   ディスクが無いので普通のCDしか聴けませんが、組立間近なので音がちゃんと出てきて
   いません。奥行き感はまだ出ていません。
   使ってきたCDプレヤーは14年も経ちますので、この新顔プレヤーも14年は保ってくれる
   ことと思います。新しい機械は細かい音の再現性はだいぶ向上していると聴こえます。
   今後の熟成が楽しみです。おや~と思ったのは消費電力量が33Wもあったことで、これは
   少し多いのではと思います。PCやiPodを接続出来るのも小生には目新しい事です。


      今夜の一曲。

       The Lark Ascending

          
   






   
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by artist-mi | 2013-03-22 20:46 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2013年 02月 11日
2013/02/11
 日記:

   しばらくブログを上げられませんでした。風邪気味で谷です。

  さて、EL34ppDアンプをいろいろ試験していた所、始動時に発振する事突き止めました。
  ある程度正常動作になれば消えてしまいますが、手を打つ事にしました。

  止める事は出来たのですが、この方法が適当か、ぺるけ氏の掲示板で聞いてみました。
  その文章とペルケ氏のお答えを上げておきます。

   問い。
    PK-PK 6V位出る10KHzの方形波を入力させて、電源を投入すると、ヒートアップ
  (15秒位)後から40~50秒位の間、80KHz位のリンギングっぽい、サインカーブらしい
  発振がかなり(幅から見て0.5V位で上と下に重複しています、写真を撮るのを失念し
  まして・・・すみません)。
  安定して乗ってきます。(入力ONでSW-ONするのが普通ではないのですが)。
  その後は消え長時間普通に安定しています。LM317の発振を疑い、
  in-adj間にいろいろCを入れてみた所560pから1000pで消え1500pでは発振が続く様です。
  発振中も正常動作中もカソード電圧、DCバランス共に正常に見え、変化もありませんでした。
  負荷は8Ω 出力値を変化させても発振に変化なしです。
  前段は12AX7 出力段はEL34(T)OPTはFE-25-8 クロス中和を実施5.6pしています。

  一応、各チャンネルごとに、正常な10KHzの方形波の乱れをごく少なく見える方向で560P、
  800Pを入れて安定させていますが、安定動作と思って宜しいでしょうか。

   答え。
    >クロス中和を実施5.6p

   これが原因かも(確証なし)。
   5.6pFだと条件によっては過剰補償で正帰還になり、数十kHzでピークあるいは発振も
   ありえます。
   はずしてみて変化がなければこれはシロですが。

   
  いろいろ調べてみますと、5.6pを5.1p、2.2pと少なくして行くと発振状態が比例して短時間に
  なって行くことがわかりました。2.2pだと数秒のみになりました。球のヒートアップ時間の
  ばらつきと関係して、正帰還と負帰還のバランスが崩れている様です。

  また、多くクロス中和を掛けると、高域の歪みが出てきています。歪みを重視するなら
  クロス中和は掛けない方が良い様に思えました。抵抗器を凄く低雑音のモノにしたので
  なおのこと高音の歪みが目立ってしまう様です。この辺はかなり難しいですね。

  しばらく試聴して帯域バランスと歪みの折り合う所を探す事にしました。トータルの負帰還量を
  増やす方がこの場合良い方法かもと今は思っています。


    発振した時のオッシロの画像を上げておきます。

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    今夜の一曲。

       Edita Gruberova - Casta Diva

        





  
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by artist-mi | 2013-02-11 20:47 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(4)
2013年 01月 17日
2013/01/17
 日記:

   恥ずかしい!

  レストランに行くと、テーブルに塩、胡椒の小瓶が置いてあります。
 それを見ると今でも、昔の恥ずかしかった事を思いだします。
 ただ、何で恥ずかしかったのか、その時は何だか明確にに判らなかったのですね。

  それは、

 二十代の後半の頃、先輩(えらい大社長とでも思って下さい)。が昼飯を御馳走して下さると。
 当時、えらく立派なレストランに連れて行かれたのです。不慣れと云う事は無かったのですが
 形のとおり、オードブル、ポタージュスープと進くだのですが、味が薄く塩味が足りないと思い
 テーブルの塩の瓶を取り、スープにかなり塩を振りかけたのです。それを見て先輩は
 オー、随分塩をいれるな~。といったのです。
 これは実に恥ずかしかった。きっと顔が赤くなったと思います。

 ただ、なぜ恥ずかしかったのか、そこの所が今もどうにも良くわからないのです。
 まぁ~、香辛料を余計に用いると云うのは、何となく下卑ているかな~、そんな気がしないでも
 ありません。薄味が上品となっているから自然に濃い味は下品と云う事なのかな!
 大体、モノを食べると云うことは品の良い事でも無いと思えるのですね。品良く食事をしている
 方を見ると、何だか付いて行きたくなりますね。

 もう一つ、当時はまだ戦後の時代、食べ物が豊富ではありませんでした。空腹を強めの味付けで
 満足させていた事ではあります。貧しい事もありました。



  EL34ppDアンプ、その後。

  この数日、僅かに残ったヴァイオリン・パートのfffの時(主に新しめのアナログ録音)で
 時々、耳に付くきつい音の対策に集中しておりました。段間コンデンサーの交換で上手く
 取り除くことが出来ましたが・・・・・。
 
 部品なのか? 回路なのか? 特にこの回路の前段に使っている12AX7Aはミラー効果などにより
 入力容量の合計は120pF前後はありそうで、高域特性に大きな影響を及ぼしますから、その辺で
 嫌な色づけのある音がしても不思議ではありません。そのためにクロス中和を施して逃げて
 いるのです。今まで作った試作機や12BH7Appでは上手くいっているのですが、今回も成功とは
 まだ確信が持てません。再生周波数特性では良さそうなのですが・・・、それを頼りに
 部品の方をあたってみる事にしました。

 交換して試した部品は次ぎのとおりです。

  入力側の100ΩビィシーZ201をビィシーVARに交換。VARは扱い難い部品で手で直接触る事は
 出来ません。音質的にはより情報量が非常に高く、大きい音が崩れてくる事が感じられません。
 ただ、この交換では音質の向上はありましたが、きつい音は取れませんでした。

  次ぎに疑ったのは、段間のコンデンサーです。ASC X333FをASC X363に交換しました。
 X333Fは1000V耐圧でとてもしっかりした崩れの無い再生音ですが、いまいちエージングが
 済んでいない様な固い音でした。小さい音もしっかり出て、静かな印象でしたので時間が
 経てば良い音になるかも知れませんが、どうしても私には前記の耳障りのある所がありました。
 常用しているX363には、その音が目立たないので思い切って交換してみました。X333Fよりも少し
 弛めの音で、ちょっとX333Fを外すのは残念な気もします。363はレンジはよりワイドに聞こえました。
 癖が少ないのが優れている所です。全体に歪み感も感じられません。常用品だけに慣れも
 あるのでしょう。どちらが本来の音かはかなり難しい様にかんじられました。もしきつい音が
 エージングで無くなってくればX333Fの方がリアルな音に近くも思えましたが。

 「追記8/19」 このきつい高音は結局EL34のグリッド負荷抵抗器(タクマンREX1/4Wカーボン皮膜)の
  音質だったようです。RD14Aに交換して解決しました。


 現在、いろいろ聴きこみをしています。一応満足の様ですが、少し時間が必要ですね。
 どんなCDでも音が崩れない状態になっています。これは自作で初めてのことで、演奏が実に良く
 聴き分けられ、曲の構造と和声の効果が楽しめられる様になっています。CDの再生音が歪む様に
 聴こえると云う事は、アンプに問題が残っていると云う事なんだと思い始めました。

  なお今回、常用していた抵抗のなかでタクマンの1/4WREXオーディオ用カーボンはかなり音が落ちると
 思えましたので、REYの方を一般的な所には使う事に改めました。また、100Ωの所ではデールの
 NS-2BとVARを比較してみましたが、VARの方が私にはより自然で良い音と思われましたが、差は少なかった
 ので、コスト的にはNS-2Bも良い抵抗と思いました。鉄のリード線はカットして使用しています。
 使ってみないと判らないモノですね。


     今夜の一曲。


      Ayla Erduran plays A.Dvorak Violin Concerto - 1st Mouvement

       
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by artist-mi | 2013-01-17 20:55 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2013年 01月 09日
2013/01/09
 日記:

  毎日寒い日が続き、室内に閉じこもっています。朝などマイナス10度を切っていますので
 なかなか大変ですが、やっと正月の喧噪も治まり静かな時を過ごしています。部屋が乾燥して
 埃っぽいので、連日掃除ばかりしていますが、弾みでティー・ポットを割ってしまい、家内は
 ご機嫌が斜めとなりました。
  早速、補充しなければ・・・・。 普段用の安くて使いやすいのないでしょうか?
 寒冷地なので冷めにくい丸型のモノを探しています。



 EL34ppのこの頃。

  ずっと試聴を繰り返しています。曲を聴くと云うより音を聴いているので少し詰まらないの
 ですが、もう少しで完成しそうです。
 気になるのはやはり高域のきつさが少しだけ抜けきらない所です。いろいろ調べたいのですが
 何処をどう調べるのかかいもく解りません。結局、方形波と再生周波数特性から考えるしか
 私のスキルではしょうがないのです。信号の発振器は4MHzがやっとなので、せめて10Mは
 欲しいのですが・・・・!
 方形波の極小さいリンギングを頼りに、その幅を小さくする様に負帰還抵抗へ微分補償回路を
 入れていろいろ探ってみましたが、帰還量が少ないのでいまいち効きが少ないです。どうにか
 150PFで手をうちました。かなり落ち着いてきましたが、もう少しハィを伸ばしたい所です。
 手持ちの5.6pFを5.1pFと交換しクロス中和をもう少し効かす事にしました。少しですが
 聴いた感じは良い様です。早速、再生周波数特性を取ってみると、20KHzまではフラットに
 また、100KHzでは0.13dB、0.29dbの改善、200KHzでは両ch共、0.21dBの改善が
 みられました。500KHz以上の所も0.3~程度は良くなっているのですが、手持ちの電圧計の
 精度はかなり低い帯域になるので・・・・!! 位相特性の方もみましたが、それなりに少し
 改善していました。

  この状態でしばらく聴いているのですが、一応納得させられる音にはなって来ました。
 第一ヴァイオリンのfffがキンキン言わず表情が出て来ています。テノールのfffの高い所も
 安心していられます。0.5Wの再生周波数特性を上げておきます。僅かな変化ですね。

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   今夜の一曲。

    Mozart / Maria João Pires, 1973: Piano Concerto No. 17 in G major, K. 453


    







  
  
  
 
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by artist-mi | 2013-01-09 18:18 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(0)
2012年 12月 29日
2012/12/29
 日記:

  夜来の雪、12cmは積もったでしょうか。
 朝から雪かきです。思ったより重い雪に面食らいながら門までと、洗濯の干場、仕事場、
 そして車を出せる様に、ざっと除雪します。これで午前中は終わってしまいました。
 正月前にこんなに積もるとは、先が思いやられます。
 午後は気温が7度まで上がり大助かりですが、夜になりぐんと冷えてきて、もう零下です。

   
  EL34ppアンプはだいぶ仕上がってきましたが・・・・・・・!
 オーケストラのヴァイオリンのfffなどに、ちょっときつい音がすることがあります。
 気に掛かると気になるモノで、いろいろ探ってみました。試作の6BQ5ppではその音が
 ないので、本機には何かあるのでしょう。
  両チャンネルの再生周波数特性をとって見ましたが、別段変な所はありません。
 今回はプロット点ではなく、面倒ですが試験波を可変させて丁寧にみてみましたが、
 何も出てきませんでした。むしろかなり二段としては優秀でした。方形波も再確認、
 負荷をオープンにしての0.22μパラレルでもかなりの安定度を示しています。

 ここまでして考えが進まず困ってしまったのですが、一晩寝ながらいろいろ思案して
 行く内に、信号が通る所にぶら下がっている部品が何か影響しているはずと考えるに
 いたり、試作機と違う部品を見てみた所、出力とパラレルになるベゼル・ネットワークに
 違いがあると思いいたり、15ΩのタクマンのRXY金皮1WをカーボンRD14A2Hに交換し、
 試聴すると・・・・・・・、きつい音が消えているのですね。

  目出度し、めでたし・・なのですが、この辺の理屈は分けが判りません?
 再生特性と方形波の画像を一応上げておきます。

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   今夜の一曲。

    Madredeus "O Pastor" (Live)

     



 
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by artist-mi | 2012-12-29 20:05 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(4)
2012年 12月 24日
2012/12/24
 日記:

  クリスマスのケーキを頂きました。昼飯はケーキです。

 チョコのかかったバゥムクーヘンをクリスマス風にアレンジした大きなケーキです。
 私にはちょっと甘すぎなんですね。鳥の唐揚げと柿のサラダ、軽る目の紅茶と一緒に
 簡単にすませました。  ありがとう、御馳走さま。

 バゥムクーヘンは作り手により随分違うのですね、横に薄く削ってお皿に載せるのが
 本当なのかも、各層毎にお砂糖が溶かして入れてあるのが私の好みなのですが、なかなか
 遭遇出来ません。


 
  EL-34ppのこの頃。

 少しノイズが気になって来ました。まだちゃんと測定してないのですが、スピーカーから
 明らかにシュワシュワと雑音が出てきます。このアンプのために作った試作の6BQ5pp差動や
 12BH7App前段のみ差動のアンプと比べて少し雑音レベルが大きく聞こえます。回路的にはそう
 差がないのですがEL34ppには、ACインレット・ソケット型のノイズ・フィルターを入れている
 のが大きな違いです。このフィルターは極高い方の雑音低減用なのですが、何か故障か
 へんな共振的な振る舞いが起こっているのかもと、フィルターなしのソケットに交換しました。
 結果的には正解のようで、他のアンプと同じレベルになっています。でもこのフィルターは?

 もう一つ入力の負荷抵抗も100Kオームから47Kオームに変更しました。これはインピーダンスを
 下げる事が良い方に働くと思われますし、ジョンソン・ノイズの低減の意味もあります。
 材質はカーボン系(RD14A2H)から金属箔系(Z201)への交換となりました。この変更も効くと
 思われます。

 とても静かなアンプなのですが、時にインバーター・エアコンからの雑音が出る事があります。
 とても小さいノイズなのですが、聞こえはしますので・・・・・・・・。これを取り除くのは
 かなりコストがかさむので、これで我慢するしか・・・・・・。


 今夜の一曲。

Cziffra - Ravel - Jeux d'eau.


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by artist-mi | 2012-12-24 15:14 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(2)
2012年 12月 11日
2012/12/11
  日記:

   寒さに負けて体調を崩してしまいました。微熱もあり古傷や腰がやけに痛みました。
  熱が上がると古傷が痛むのは? なぜでしょうね。今年は寒い冬になる予報ですが
  もう朝方はマイナス6度前後となってきました。2月が思いやられます。 

  まだ冬の準備が終わっていませんし、年賀状などやらなければ為らない事ばかり貯まって
  しまいました。


  EL34ppのその後。
     
    大変気分良く鳴っていますが、少しピアノのアタックが響き過ぎる様に聴こえて
   います。この辺の再生はかなり難しい所かも知れません。人によっては良い響きにも
   感じられる所なのですが・・・!

    思い切って、初段下側入力の100ΩとNF抵抗の2KΩをカーボン(東京光音電波の
   RD14A2H)から金属箔抵抗( VishayのZ201)に交換しました。
   結果、ちゃんとしたピアノの音がしています。全体に歪み感の低下と見晴らしの向上
   雑音感の低下が私には聴く事が出来ました。
   帯域的バランスは良好、ハィ上がりでも、ロー下がりでもありません。あまりハィ、
   ローを意識させる事はなく自然で眼前での実演ぽぃ雰囲気があります。まだアィドリング
   が足りないかも知れませんので、次第に変化するかもしれませんね。アンプの音作りを
   考えるのが馬鹿馬鹿しくなって来ました。
    古いアナログ録音を聴いても、ちゃんと録音されているのがわかりました。

    内部の全景写真を上げておきます。

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by artist-mi | 2012-12-11 15:51 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(4)
2012年 12月 01日
2012/12/01
  日記:

   寒さが少し弛み、昼間は寒さも和らぎましたので、母にお風呂に入ってもらいました。

  それはそれで何やかやと忙しいのですが、本人はいたって楽しいご様子で、まぁ~良いっか!
  夕方は北風の弛んできました。

    EL34ppの方はオッシロを用いて、再生波形を見てみました。やはり実際の波形を観察
   出来るのは安心です。PK-PKで6V位の所を見てみます。方形波を入れていろいろ・・。

      
     両チャンネルの10KHzの方形波の再生波形。
     2CHの10KHZに0.22μFを並列に入れて負帰還の安定度を見た波形。
     1CHの20KHZ・40KHz・50KHzの方形波の再生波形。
     1CHの100Hz・40Hzの方形波の再生波形。

      1CHの方が少しだけ荒れ気味なので上の方を見てみました。高い方もまあまあ
     伸びていますし、低い方も満足出来る再生波形とみました。0.1μパラではまったく
     変化を認めませんでした。まぁ~NFも少ないですしね。波形画像を上げておきます。

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   今夜の一曲。

    ALFREDO CAMPOLI Mendelssohn and more .wmv

     
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by artist-mi | 2012-12-01 18:23 | EL-34pp差動アンプでも。 | Comments(4)