カテゴリ:12BH7Appアンプ( 25 )

2016年 08月 03日
2016/08/03
日記:


   参議院、都知事選挙も終わり、世の話題はリオ・オリンピックへと流れて行くようです。

  どうも、ファシズムっぽい世の中がしばらく続く様で住み難く、息苦しい時代となるのでしょう。
  小池さんが都知事になりましたが、前憲法を信奉する日本会議の一員が都知事に成れば女性が
  活き活き活動できる世の中など来る訳もなく・・・・、女性を制するのに女性にさせるのは
  良く使われる手なのだと云う事を知る女性有権者は少ないとみえます。世界の流れからは
  増々解離していく日本、自分の権力の為なら日本がどうなろうと御構えなしと云う人達が
  多くなった様に思えます。
   対する陣営の方も大変頼りなく、これではじり貧以外ありません。思い付きっぽい立候補など
  まったく戦えない事が判らないのかな・・・・。民進党もとても頼りない、戦略も無い、まとまらない。



   この数日、涼しかったので12BH7Appアンプに手をいれました。このアンプはもともと夏用の設計に
  してあります。音も良いのですが、6V6ULppのメインのアンプから比べると少し細かい音の再生能力と
  高音域の音質に少し気に入らない所がありました。
  モノ用メインアンプの熟成時に抵抗の品質を調べる時にTKDのRN75Eが好調でしたので12AX7のプレート
  負荷抵抗を東京光音電波のRN65Eに交換しました。効果は良好で満足の範囲にあります。
  以前、是枝さんにこのRN65Eを勧められた事がありましたが、信用できる情報でした。RN75EとRN65E
  では、75の方が低域が幾分厚めに聴こえました。ただ外形がとても大型なのが困ります。65あたりで
  あとは使い方かも知れません。情報量的にはZ201よりは落ちる様ですが、かなり多いですし、変な
  音色も付きませんでした。TKDのRE14A1/2WよりはRN型の方がはるかに優秀でした。

   このアンプは出力が1.8W+1.8Wと少ないですが、発熱も少なく音質も良く夏には重宝しています。


     今夜の一曲。

        Valse triste (Sibelius) - Nino Rota Orchestra (Bari, Italy)

          


 
  
    
  
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by Artist-mi | 2016-08-03 17:27 | 12BH7Appアンプ | Comments(2)
2015年 06月 03日
2015/06/03
  日記:

   六月に入り、衣替えを家内が始めました。この二三日は暑かったですね。
  
  クーラーのフィルターの掃除、雨用の靴を出したり、傘に防水スプレーしたり・・・、

  オーディオ装置の方も夏仕様のメインアンプに交代です。
                   ↓
                 12BH7Appメインです。

   このアンプは1.8W+1.8W ながら実用には丁度良い音量で使用可能ですし、音がたいへん
  佳いのです。少し滑らかで柔らかく、何処か甘い様な音がします。この音色が熱い時には
  癒されるわけです。通風で窓を開けて聴くことが多いので、大音量を防いでくれる意味合い
  などもあるのです。
   それに小型なので発熱がとても少ない省エネアンプに仕上がっています。部屋が蒸されない
  のが有りがたいですね。EL34PP差動などだと室内が熱帯と化します。

   出力段の12BH7Appは自己バイアス動作でカソードは抵抗を一本にまとめCは付けていません。
  この方法は固定バイヤス動作や差動動作より幾分低歪な事なのですが、Cを付ける方法が
  一般的の様ですね。ウィリアムソンのアンプはたしか付けていなかったと思います。
  スピーカーをウィーンのハイドンに替えたのでNFを少し増量してみました。DFがもう少し
  高い方が良いようでした。

   メインの6V6ULppがかなりモニター的で出力もありますが、耳を傍立てて鑑賞するような
  聴き方になるのです。この12BH7Appは軽く聞き流せる所がありそれが暑さを忘れさせて
  くれます、その対比が面白い所ですね。秋になり虫達の鳴き声で窓を閉めて聴く頃までは
  此方を愛用しましょう。

   
  
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by Artist-mi | 2015-06-03 22:25 | 12BH7Appアンプ | Comments(2)
2013年 08月 04日
2013/08/04
  日記:

    この頃は夜、SACDを聴くのが楽しみです。
   とは云え、夜でも暑いのでアンプは省エネアンプの12BH7Appをもっぱら使っています。

   とても良い音なのですが、少し気になっている癖があります。音の響きがSACDにすると少しぼやけるのです。
   いろいろ考えて、12BH7Aのグリッド負荷抵抗器を交換しました。タンマンのREX 1/4Wカーボン皮膜を
   タクマンのREY 1/4W金属皮膜にしてみました。もっと良い抵抗にしたいのですが、手持ちではコレに
   なってしまいました。

   結果、より上質の再生になっています。再生音域のバランスもOK、響きの曇りも真ともになっています。
   470Kオームを330Kオームに変更したので、低域の時定数が1.53Hzから2.19Hzになった事になります。
   まったく問題はありません。
   
   メイン機のお流れの良い抵抗器を使っていましたので、少しの変化が大きく感じられたようです。

    現状の回路図を上げておきます。クロス中和を書き入れてあり、抵抗器の型番もいれました。
   電圧値は以前のままですが、変化はあまりないと思います。出力は2W弱は出ていました。
   クロス中和後の再生周波数特性も上げておきます。 (2011.11)

   クラシックを聴いています。


   
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      今夜の一曲。

       mozpc22barb  私の一番好きなモーツァルトの曲。


          
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by artist-mi | 2013-08-04 16:16 | 12BH7Appアンプ | Comments(0)
2012年 12月 17日
2012/12/17
  日記:

   騒がしかった衆議院選挙も終わりましたが、慌ただしさはまだまだ続いている師走です。
  随分逆に振れたモノですが、期待出来そうには行きません。きな臭いにおいも漂って来て
  不安な気分にもなります。本当に大丈夫なのだろうか? 政治家は当選するためなら
  何とでも言いますしね。大きな声で国民を脅かして、駄目なときはさっさと逃げてしまう
  者も見かけられます。感情的な言葉に迷わないでしっかり見ておかないと・・・。

   最高裁判事の国民審査の投票には何時も困ってしまいます。人数がけっこう多いですし
  履歴書のような文章の広報を眺めても、人柄などトンと判断できません。皆同じ様な
  文章ですね。趣味など人柄を開示するモノを書いていたのは一人だけでした。
  もう少し自分をアピールする文章を提示できないかな~。 

   
   
   抵抗の話し。
    EL34アンプの抵抗をいろいろ交換して聴いています。抵抗器は材質、形状、大きさ
   使用場所、その条件などにより違った音がするモノですね。
    EL34ppの出力管のグリッドの抵抗は、局部寄生発振を抑制するために付けられて
   います。このアンプにはVishayのVSR型をそれに使用しましたが、大変無色透明で
   静かな音が気に入りました。

    EL34は感度が高いので、この場所に抵抗を入れるのは正解なのですが、入れる抵抗の
   影響は少し出るのだろうと思います。いっそ外してしまえば良いのですが、かなり危険な
   ことでもあります。もし感度が低かったら思うのですが・・・・。

    手持ちで外せる低いモノは12BH7Appなので、早速そこに入れているカーボンの1/4W
   のオーディオ用抵抗を単線にしてみました。配線も短めに修正。かなりクリアーでいて
   エネルギシュな音に変わり、へんな音色もありません。
   これは良いぞと喜んだのですが、発振しているかもしれませんね。
   人間の耳などかなり頼りないモノと証明されていますから、こんな時は何はともかく
   オッシロで確かめるしかありません。私自身も局発の波形は見た事がないので、武末さんの
   解説本にある局発波形を参考にして、いろいろ波形やレベルを変えて観察。負荷もいろいろ
   増減したりCをパラにしたりして時間をかけ観察してみました。幸い大丈夫な様です。
   嬉しいですね~~!
    12BH7Aの音はだいぶEL34に近づいてきました。抵抗器って馬鹿に出来ませんが、
   どうなっているのかはかなり難しいです。物性の専門家なら少しは解っているのかも
   知れませんね。


       今日の一曲。

       SAINT-SAËNS, Danse Bacchanale


        
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by artist-mi | 2012-12-17 21:10 | 12BH7Appアンプ | Comments(2)
2012年 10月 20日
2012/10/19
  日記:

    秋晴れ、富士山の初冠雪が良く見えます。7合目から上は真っ白。午後、日光の当たる
   斜面は融けてしまいました。家内は母の目薬を取りに薬局へ。

    先日、秋葉原で買って来たVRを12BH7Appアンプに組み込みました。
   (丸印の所です。ボリュームの外装も1mm裸線でアースしました)。
   両出力管のプレート電流量を等しくバランスさせるためです。これが偏ると
   出力トランスの鉄心に直流磁化が生じ歪みが増えたり、低域の再生能力が
   下がってしまいます。
   シャーシー内は余裕が少なく暫し思案し、組み込み方を見つけました。
   その画像を上げてみます。

f0080162_16385315.jpg


    試聴したところ、かなり歪み感が違っています。細かい音が出てきました。
   音場のぬけも出て、見晴らしが良い音になっていました。

    大抵この種の小型アンプはDCバランスは良く合わせる事は少なく、調子の
   合った真空管を選別する程度の場合が多いのですが、このOPTは細かく合わせ
   た方がやはり良い様です。一皮むけた感じでなかなか良い音です。
   ついでに、歪み率を計ってみました。 高調波歪みプラス雑音歪みの値です。

      1KHz サイン波      0.05W   0.1W    1W    1.2W
        Lch          0.74%   0.54%   1.07%  3.38%
        Rch          0.77%   0.57%   1.15%   3.45%

    この値には、誤差が多そうで自信がないのですが、小出力時の雑音が増えていそうで
   リップルが良く取れていないようです。出力は1.2Wは出ていますし、PK-PKでは
   最大1.7Wは出ておりました。 ゲインは8.33dB、NF量は4.78dBとなっています。
   このアンプの音質、私はかなり気に入っています。



     今夜の一曲。

      Sviatoslav Richter plays Rachmaninov Concerto No.2, Op.18

       











     
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by artist-mi | 2012-10-20 08:57 | 12BH7Appアンプ | Comments(0)
2012年 09月 05日
2012/09/05
 日記:

   このブログのレポートをみると、やけに12BH7App記事の閲覧が多いのです。
  それも検索サイトからなのです。
  試しにグーグルで12BH7Appを見ると、このブログが随分多く出てくるのですね。
  そんな内容はないのですが? カテゴリの分類に12BH7Aが設けてあるのが原因の
  ようです。このブログも長いのでそれなりに引っ掛かるのでしょうが、あまりに能が
  ないようですね、些かお気楽な仕事すぎませんかね。カテゴリを止めるのも困りますし!
  本気で調べている方には実にお気の毒です。12BH7Aと云う球は人気があるのでしょう。


    今日のデジタルタブローの練習は↓です。

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     今夜の一曲。

      Dinu Lipatti - Franz Liszt "La Leggierezza", (Rare!)

       
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by artist-mi | 2012-09-05 18:16 | 12BH7Appアンプ | Comments(0)
2012年 06月 24日
2012/06/24
 日記:

   晴れ間続き、作業場の塗装工事がやっと終了しました。
  思った通りに塗ってもらい、実に満足です。
  出入りの塗装屋さんはとても丁寧な仕事をする人で安心して任せられたのも
  良かったですね。(甲府の中沢塗装店さんです)。
  午後、支払いをしましたが、とても良心的な価格でした。コンゾランもかなり
  安く塗れましたし。
  まずはその画像を上げてみます。思ったとおりシックな配色になっています。

f0080162_203601.jpg
 


   友人のアンプ二号機も完成、早速梱包し贈りました。
  ご夫婦はその音に感激したご様子で、此方もとても嬉しいですね。
  もともと奥様は音楽をされていますし、ご主人も演奏会大好き人間なので
  気に入って頂けて実に嬉しいです。

   小生が少し引っ掛かっていた、高域ですが、10KHzの方形波ですが
  いろいろ修正してみての結果はこんな感じになっています。私にはこれが
  限界と云う所です。やはりOPTは選択が大切ですね。その画像はこれです。
  右が修正後です。

f0080162_20445067.jpg
 


    今夜の一曲。 このところ、エルマンばかり聴いています。

         Mischa Elman plays Fritz Kreisler:
         "Praeludium and Allegro in the style of Pugnani"

          
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by artist-mi | 2012-06-24 20:51 | 12BH7Appアンプ | Comments(6)
2012年 06月 16日
2012/06/16
 日記:

   12BH7Appアンプ二号機の製作を続けています。
  実はかなり手こずってしまって・・・・・。

  内部配線の様子、NFはまだ配線していませんが一発で音が出ました、愛でたし。
  ハム音が左チャンネルに少し出ています、これはCの容量不足かな~~。
  電源に22μFを追加して対処しました。NFを掛けると全く問題は無くなり無音です。
  入力系のシールド線はなるべく使わない事にしたので、配線を編むので指先が
  痛みます。 内部の写真を上げておきます。

f0080162_18375376.jpg



  仮完成したところで、10KHzの方形波、1W、8Ω負荷、の信号を入れて
 再生波形をみたのですが、だいぶ崩れた波形が出てきました。ガク! もう少しどうにか??
 その再生波形を上げておきます。NF無しでも、ありでも同じ様な波形です。
 NF量は4.8dB、OPTの特性がもろ出ている様子です。両チャンネルとも同じ
 特性になっています。先ずはその波形です。

f0080162_18461456.jpg
 


  試しに再生周波数特性を取ってみました。こんな感じです。

f0080162_18471775.jpg
 


  1Wの時、10KHz~20KHzの所が少し上がっているのが気になりますし、
 それ以後の高い方は急に下降しています。このOPTの特性なのでしょうか。
 低域も落ちが思ったよりあるのですが、聴いた所ではかなり量感があり、歪みも
 感じられませんでした。(DFは2.2程度)。
 
 こう云う時の対処方法は小生には??
 負帰還を浅くして、盛り上がりを減らすか、補正Cの容量を増やすか、
 むしろ負帰還を増やして、盛り上がって来る所を押さえるか・・・?

 OPTの超高域は諦めてしまい、5KHzの方形波を頼りにそのリンギングを押さえ
 なるべく整える事を目標に調整を進める事にしました。しかしこの方法は良いのか?です。
 負帰還量はそのまま、NF抵抗に2530Pを並列に入れてリンギングの高さを押さえてみました。
 しかも10KHzの方形波の立ち上がりも少し改善されています。ただ波型そのものはあまり
 改善されてはいません。
 この時点で試聴してみると、ぬけの良い音とは言えませんが高音に嫌みはあまり感じ
 ない様に聴こえます。アース側の負帰還用抵抗器もかなり音に影響するはずなので
 この抵抗を好みのモノに変えてもみました。
 一応、この時点の高い方の周波数特性を再度取った所、10KHz~200KHzの範囲で
 元のカーブより少し落ちていましたが、へんな山、谷は現れなかったので、これで
 暫く様子を見ることにしました。OPTの選択を間違えたかも知れません。
 ただ、10~25KHzの帯域が-2dB以内には入るので、こんなモノかな~~と!
 それにしても、この下降カーブは急ですね。


     今夜の一曲。

        Mendelssohn: "The Fair Melusina" op 32

         







 
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by artist-mi | 2012-06-16 20:23 | 12BH7Appアンプ | Comments(2)
2012年 06月 11日
2012/06/11
 日記:

   日曜は在京の予定が、急遽ペンキ屋が仕事をする事になりました。
  天気と他の工事の兼ね合いで日曜の作業となりました。たびたびの地震の
  影響で外壁が緩んだり、割れたりした所も交換します。

  壁や破風、屋根裏、水切り、雨戸などが塗られ完成しているのですが
  屋根と樋がまだです。理由は屋根に降り注ぐアカシヤの花の咲き殻が
  あまりに多いから・・・・。トタン屋根は錆止めとシリコン系のペンキを
  二回塗りする予定、これでは綺麗に塗れないのです。 現状の写真をあげます。

f0080162_1814190.jpg



   12BH7A二号機の製作はそんなわけで進んでいません。
  シャーシー上の後がわの空間を目立たなくするため陰の様な感にグレーを
  塗りました。少しは益しかな~~。ACスイッチの場所が奥なのが・・・?
  通の方は何故か内部の写真を御覧頂ければご理解頂けると・・・!

  内部の写真も上げておきます。 まだ電源部が組みあがっただけです。
  シャーシーの深さが6cmなので、たいへん楽に組み入れられました。
  3D的な配線が出来るのは便利、Cを下に置けるのも安心です。

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by artist-mi | 2012-06-11 18:11 | 12BH7Appアンプ | Comments(6)
2012年 06月 07日
2012/06/07
  日記:

   塗装工事続行中。

  今日は職人さんは三人、昨年の工事と同じ方々で気心が知れているのは
  有りがたいです。一人は予定を続けて破風板や未塗装の壁を塗り進め、
  他の二人は塗り間違えた壁の塗装を剥離材で剥いでサンダーで木地まで削り
  水洗いしました。再度養生もやり直しです。夕方早く予定が終了、明日は残りの
  壁と屋根を塗装する予定。日曜日には完了させます。

   今回、杉板の外壁に塗った塗料は「コンゾラン」と言う塗料で、水に強く呼吸
  機能があるのが特徴の水性塗料です。トタン屋根は油性のシリコン二液タイプです。
  壁の色はブルーグレー、かなり濃い灰色ですね。破風はクリーム・ホワイト、
  屋根、樋は濃いチャコール・グレーの光沢にしました。窓、水切りは白です。
  思ったより暖かい配色に上がってきました。 

   工事が順調なので、12BH7App二号機の製作を続けています。シャーシーの穴開け、
  塗装をしました。友人の希望により黒色にしてくれとの事。スプレーしたらかなり
  真っ黒、滅入りそうなので、トランスカバーをチャコール・グレーに塗り直しして
  みました。上面はP・トランスと球が四本のみなので少し手持ち無沙汰なデザインで
  間が持ちません。何か塗装で逃げてみましょう。

   早めに作る事にしたので、ラフな回路図、シャーシー寸法、部品配置図を書いて
  みました。中が広いのでこんなモノでも大丈夫でしょう。

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   今夜の一曲。

     Erkan Ogur plays Chopin

      





      
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by artist-mi | 2012-06-07 21:33 | 12BH7Appアンプ | Comments(2)