2017年 11月 03日
2017/11/03

 日記:

   三日前、母の容体が昼過ぎより急変した。意識レベルが低下、大好きな昼食も食べず
  水分の補給もままならない。午後ヘルパーさんが来宅、少しおかしい状態で訪問看護士を
  急遽呼ぶことにした。体温、血圧の測定、瞳孔検査、心拍、血行などから、このままでは
  危険な状況になると判断されたので救急車を呼ぶことに。看護士さんの手配もあり直ぐに
  病院へ行く。
  掛かり付け医が当直医だったので、スムーズに診断が進んだ。血液検査、CTなども
  直ぐに行なわれ、即入院を決定。直ぐに弱い抗生材などを点滴する。

   検査では、腎臓機能の低下、赤血球数の低下。ヘマトクリット値の低下などが出ている
  全身に老齢による衰弱が著しくなってきた。老衰と言う事なのだろう。

   今日、様子を見に行くと元気を取り戻して来た様に見える。何か食べたいと言うも
  医師の許可が下りず、少し間を置いてから、先ずは「重湯」から食事を始める事に
  なりそうだ。口腔の状態も思わしくなく、乾燥を避ける様マスクをさせた。
  昨夜はベッドで私の名前を呼んでいたと看護婦さんより聞いた。自分の状態が把握できて
  いない様子、不安だったのだろう。面会出来て少し安心したようだ。

   今後、こんな状態が繰り返すのかも知れない。少し困ったが、先ずは食事が出来る
  状態を目指す事になる。医者はそれとなく期待をするなと言ってくるが、小生はまだ
  まだ楽観しているのかも知れない。




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by Artist-mi | 2017-11-03 21:14 | Comments(0)


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